第1回久敬会ミニ講演会の報告

2017年12月21日(木)更新
第1回久敬会ミニ講演会の報告

紅葉をたのしむ、北摂の名峰・ポンポン山ハイキング
  • 日時 2017年11月26日(日)
  • 案内人 岡田敏昭(高38回)岡田知子(高39回) 参加者 29名


 『ガイド一人につき参加者は15名』という日本山岳ガイド協会の規定があるため、参加希望者数に合わせて奥さまも案内に協力してくださり、30名の参加者を募ることが出来た。
 当日朝、阪急東向日駅に集合しバス停に並ぶと、偶然かバス会社の配慮か臨時バスが来たため、全員が幸先良く同じバスで和気あいあいと出発出来た。
 善峯寺のバス停で降りると、真っ赤なもみじの木が出迎えてくれたので、参加者の中からは「もうこれで満足」という声が聞こえた。そのもみじを見ながら、まず準備運動をした。例えば、手首の運動は、「万が一転んで手を付いた時に、少しでも怪我を軽減出来る」という説明を添えてくれるので、一つひとつの運動に気合が入った。
 標高差420m、累積標高差 登り約710m、下り約840m。歩行距離約11kmという道のりは、時には汗ばみながらの登り坂もあったが、途中の休憩時に、「ここから少し登りがきつくなるので、一枚脱いでおくと良い」とのアドバイスのおかげで、汗をかき過ぎて後で冷えるということからは逃れた。
 その他、・お弁当を食べる時の座り方・下り坂の歩き方・落葉してから甘い香りになる葉・柵で囲まれてカタクリの花が保護されている場所 等々、聞く度に驚いたり関心したりているうちに、周囲の人たちとも打ち解けて、高16回~高55回という40年近い学年差が嬉しいと思えた一日になった。
 参加者の皆さんからは、『毎年岡田ご夫妻にお願いしたい』とのリクエストの声が数多く寄せられ、お世話役としてこの上ない喜びをいただきました。
 岡田さま、参加者の皆さま、ありがとうございました。
記録者:安田智枝
 

 
 
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