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株式会社 マミッサ

お盆期間中の「久敬会館」閉館日のお知らせ
今年度お盆期間中の久敬会館の閉館期間は次の通りです。
ご確認の上、ご理解、ご協力をお願い申し上げます。
 
● 閉 館 期 間
  •  2016年8月11日(木)~8月16日(火)<6日間>

● 閉館期間中の緊急連絡先
  •  事務局長 中村(電話:090-4642-2226)
 
  • ※ 閉館中での2階会議室の貸し出しは行っておりますので、必要な場合は
       8月10日(水)迄に事務局にご連絡下さい。
  • ※ 尚、8月17日(水)より、平常通り(9時~16時30分)、開館致します。
(2016年7月20日)

【120周年記念行事 報告】

茨木高校120周年記念行事として、久敬会は平成27年度に次の4つを実施しました。
以下の項目をクリックしていただくと、報告記事と写真をご覧頂けます。
 
【1】記念総会(2015年11月1日)
 
記念総会での平尾氏の講演(全文)
 
【2】記念展示「資料でつづる茨木高校120年のあゆみ」
(学校と共同開催 2015年10月13日~24日)」
【3】プール開放の集い(学校プールを久敬会員に開放 2015年9月6日)
 
【4】久敬会妙見夜行登山(2016年1月30日~31日)
 
これらの行事を直接に担当したのは行事委員会と総会担当期(高16回・26回・36回)の代表者、久敬会事務局です。
行事委員: 辻本昭信、安田智枝、寺本覚、根来悦子、中西雅治、吉田由美子、吉原晶子、
       米川勝利
担当期代表者: (高16回)安田佳典、山中淳子、尾崎雄三、
           (高26回)大塚康央、岩井八郎、岡田篤彦、宮田秀司、
           (高36回)吉田敦子、林 直樹、前山邦昭
事務局: 中村和夫、手丸ゆかり、福間貴子   副会長:生澤栄子
 
2015年度【ミニ講演会の報告】

第1回 演題:「報道の重さと怖さ」
     日時:2015年11月29日(日)
     講師:石高健次(高21回 ジャーナリスト)
 
第2回 演題:「大学の過去・現在・未来―日本とフランスの比較から」
     日時:2016年1月24日(日)
     講師:白鳥義彦(高36回 神戸大学大学院人文学研究科教授)

記念展示「資料でつづる茨木高校120年の歩み」
パネルと秘蔵資料200点以上展示されました
 
開催期間は10月13日~10月24日(土)でした。

  第1回 展示風景と茨木高校年表
  第2回 歴史外観(明治・大正・昭和戦前期)
  第3回 歴史外観(昭和戦後期・平成期)
  第4回 思い出の旧校舎
  第5回 伝統ある行事
  第6回 著名な卒業生(高碕達之助と川端康成)
  第7回 著名な卒業生(大宅壮一と米沢富美子)
  第8回 プールと水泳


展示の一部を紹介します。  
 

「自彊不息」の額について

120周年記念事業として行っている、久敬会館保管史料の整備の一環として、「大道無門」と「自彊不息」の二つの扁額の修復を平成28年3月に専門の業者に依頼した。

修復された「自彊不息」の額

高碕達之助(中4)揮毫の「大道無門」については、すでに解説してあるので、「自彊不息」の扁額について説明したい。 「自彊不息(じきょうやまず)」とは『易経』にある言葉で、「易に曰く、天行は健なり、君子は以て自ら彊(つと)めて息(や)まず」、つまり、「天地の運行が健やかであるように、君子も自ら努め励み怠ることはない」という意味である。ここから、「天つ空見よ 日月も星も 其時違へず その道めぐる 我等も各々 力行やまず……」で始まる本校の校歌が生まれたのである。
この文言を取り入れて、多門力蔵教諭が校歌を作詞した経緯については、『茨木高校百年史』で詳しく考証されているので、そこをお読みいただきたい。
ちなみに、旧制中学校や旧制女学校で「自彊不息」を校訓にしているところもあるようで、多門力蔵の前任校である三重県第三中学校(現、三重県立上野高校)の校訓が「自彊不息」であった。また、大阪府立今宮高校同窓会の名称は「自彊会」である。
「創立70周年記念誌」ある、「自彊不息」の額が飾られた図書館

この「自彊不息」の扁額がいつ、どのような経緯で揮毫されたのは不明だが、旧本館にあった図書館に飾られていたことは確かである。昭和30年の創立60周年の記念事業として、旧本館2階に図書館が新設された。この図書館は、老朽化した旧本館の取り壊しによって、昭和47年4月に講堂に移転するまで使用された。その図書館に飾られていたのが「自彊不息」の扁額であり、『創立70周年記念誌』に、図書館で学習している生徒の写真とともに、この「自彊不息」の扁額が写っている。
「自彊不息」の額の署名と印章
改めて扁額を見ると、署名には「寒松叟」とある。「叟」は老人のこと。あるいは自らを謙遜して言う語。2つの印章は「寒松軒」「全慶」と判読できる。
とすれば、揮毫者は、南禅寺の第9代管長で、花園大学や大谷大学で教授を務めたこともある、禅僧の柴山全慶(明治27年~昭和49年)ではないかと推測できた。「寒松軒」は柴山全慶の室号である。
過日、そのことを確かめるために額の写真を持って南禅寺宗務本所を訪れたところ、全慶の書に間違いないとのこと。そして、管長時代なら「寒松叟」の前に「南禅」の2文字をつけるから、この書は管長になる以前(管長就任は昭和34年)に書かれたものだ、とのご教示をいただいた。全慶は久敬会員ではないが、その年齢は茨高の周年と同じだから、30代の書ということになる。
このように揮毫者は判明したが、いつ、どのような経緯で揮毫を依頼したのは、記録がなく、また、当時の教職員もほとんど亡くなられているので、よく分からない。

平成28年4月30日、修復された扁額が届いた。劣化が進み、くすんでいた扁額が、今書かれたばかりのように新たに蘇ったことを喜びたい。

母校創立120周年記念募金が始まりました!
2013年の久敬会報(第67号)でのお詫びと訂正
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茨木高校歯科医師ユーカリ友の会
金亀・大星醸造元
久敬会事務局 TEL:072-624-1545
FAX:072-648-7124
E-mail:
住所変更等
開館時間:9時~16時30分
(土・日曜日及び祝日は原則休み、又、お盆休暇、年末年始休暇、それに高校入試日の2月、3月の各1週間程度)