高46回名和晃平さんの個展の案内です

2022年06月03日(金)更新
高46回名和晃平さんの個展の案内です◆
 

青森・十和田市現代美術館にて、名和晃平の個展『生成する表皮』を開催いたします。
 
十和田市現代美術館では、彫刻作品“PixCell-Deer#52”、大学院生時代のドローイングシリーズ“Esquisse”、粘度を調整した絵の具の雫がキャンバス上に符号のようなパターンを描くシリーズ“White Code”などを展示いたします。
 
展示期間:2022年6月18日 (土) – 11月20日 (日)
開館時間:9:00 ‒ 17:00 ※最終入場 16:30
休館日:月曜日 ※祝日の場合はその翌日
場所:十和田市現代美術館
〒034-0082 青森県十和田市西二番町10-9
 
主催:十和田市現代美術館
特別協力:ナンジョウアンドアソシエイツグループ
展示協賛:手塚清(kōjin kyoto)、藤波克之(VB ジャパンテクノロジー株式会社 代表取締役)
展示協力:寺田倉庫株式会社、ファーストプライウッド株式会社、青森プライウッド株式会社、星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル
後援:青森朝日放送、青森テレビ、青森放送、デーリー東北新聞社、東奥日報社、十和田市教育委員会
久敬会

下の記事について

2022年05月22日(日)更新
この記事は、高29回横山正和氏のご講演の記事です(於:追手門学院高校) 横山氏へのお問い合わせは、久敬会までkyuukei@skyblue.ocn.ne.jp
久敬会

「古都をかける川端康成」開催中です

2022年05月10日(火)更新
◆映画『古都』の上映があります◆
開催中の「古都をかける川端康成」において上映されます。
日時:5月26日(木)14:00~
場所:男女共生センターローズWAM 地下2階ワムホール
主演:岩下志麻
入場料は無料で、当日先着順の入場となります。
https://www.city.ibaraki.osaka.jp/material/files/group/83/botugogojyuunenn.pdf
久敬会

日本近代文学館で川端康成展が開催されています

2022年04月27日(水)更新
◆日本近代文学館で川端康成展が開催されています◆
 
【没後50年・日本近代文学館開館55周年 川端康成展】
   ― 人を愛し、人に愛された人 ―
  茨木中学校五年乙組(大正5年)
開催期間 4/2(土)~6/11(土)開催
開館時間 午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)
観 覧 料 一般300円、中学生・高校生100円
休 館 日 日曜日、月曜日、第4木曜日
アクセス 東京都目黒区駒場4-3-55(駒場公園内)
交通手段 京王井の頭線駒場東大前駅(西口)徒歩7分
 
◇時代で区切った次の7章に分けた展示のようです。
 詳細は、https://www.bungakukan.or.jp/cat-exhibition/13574/
 第1章 若き日の体験――生い立ちと創作の原体験
 第2章 小説の実験室――掌の小説と「文藝時代」
 第3章 作品の成熟――新進作家への眼差し
 第4章 作品生成の魔術――「雪国」
 第5章 証言者の眼――「名人」
 第6章 一つの転機――「故園」「哀愁」
 第7章 戦後の社会に生きて
     ――「山の音」「みづうみ」から「眠れる美女」へ
 「文藝時代」創刊号 
(大正13.10)
  「禽獣」執筆の頃 
(昭和7年頃) 
『雪國』
(昭和12.6 創元社)
本因坊秀哉 
名人引退碁の頃
ロダンの女の手を前に
(昭和24年頃)
日本近代文学館開館式にて
岡本太郎と
(昭和42年4月11日)
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大野裕之さん毎日新聞へ寄稿

2022年04月13日(水)更新
大野裕之さんの毎日新聞への寄稿を紹介します。
2022(令和4)年4月11日の毎日新聞夕刊に、
大野裕之さん(高45回・脚本家・プロデューサー)が寄稿されています。
『寄稿 没後50年 川端康成 歩き続ける孤児の魂』
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松下眞一氏追悼文の筆者の手がかりをお知らせ下さい

2022年03月22日(火)更新
松下眞一氏追悼文の筆者の手がかりをお知らせ下さい
 松下氏関連の資料を保管している「野いばらの会」の掛谷様から、松下真一氏の追悼文に添えて、「このような立派な文章を書かれる人がどのような方か知りたいのですが、筆者も掲載誌も不明なので、久敬会で心当たりがあれば。」とのお問い合わせをいただきました。
 松下眞一氏は中41回、1940(昭和15)年卒業で、1990年12月に茨木市で死去されています。どなたか、手がかりや心当たりの情報をお持ちであれば、久敬会事務局までお伝えいただければありがたいです。


PDFでもご覧いただけます。こちらをクリックしてください。
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生誕100年記念「茨木市が生んだ鬼才 松下眞一展」のご案内

2022年03月03日(木)更新
生誕100年記念「茨木市が生んだ鬼才 松下眞一展」のご案内
「広報いばらき3月号」より
 
日時: 3月18日(金)~23日(水)、午前10時~午後7時(23日は午後6時まで)
場所: 茨木市福祉文化会館 ①1階ロビー。 ②会議室203
内容: 数学者、作曲家、文筆家、哲学者として活躍した松下眞一の遺品や書簡、楽譜等を展示
備考: 先着100人に松下眞一の図形楽譜ポストカードをプレゼント
問合せ: 文化振興課 ℡072-620-1810 
                                         
◆松下眞一さん(中41回)の業績については、ウィキペディア
   https://ja.wikipedia.org/wiki/松下眞一  などを参照してください。

◆以下の文章は、昨年3月に茨木市市民総合センターで「新内浄瑠璃が出逢う松下眞一の世界」が開催された際に、茨木市文化振興財団の安藝しのぶさんからお寄せ戴いたメッセージの一部です。
--------------
 松下眞一さんがご逝去され既に30年ほどたち、市民の中にもだんだんと知る人が少なくなってきている悲しい事実がございます。
 理学博士、数学者であり、作曲家であった松下さんは、大阪市立大学やハンブルク大学で教鞭をとられ、位相解析学、ポテンシャル論の権威として業績を残されました。
 また日本万国博覧会に委員として参画。また作曲家としてはウィーン世界音楽祭をはじめとした国際的な芸術祭にも数多く招聘され、世界的に活躍されました。
 豊かな人材を輩出している貴校ご出身の方を皆様にご紹介いたしたく、また、たくさんの方に見ていただきたいと思っております。このコロナ禍ではありますが、感染症対策をしながら開催いたします。
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久敬会ミニ講演会Ⅱのご報告

2022年01月27日(木)更新
2021年度イベント第3回 ミニ講演会Ⅱのご報告
  • 演題:「身近な宇宙、遠い宇宙」
  • 日時:2022年1月22日(土)14:00~16:00
  • 講師:飯田浩(高30回)
  • 参加者:42名(オンライン受講)
 
 今回は東京からのリモート講演という新しい試みがなされました。さらにオミクロン株感染拡大の影響で直前に久敬会館が使用停止になったため、オンライン受講のみという形での実施になりました。急な変更でご迷惑をおかけした皆様には申し訳ありませんでしたが、お陰様で特に混乱はなく無事終えることができました。
 
 講演では長年の人工衛星開発従事の経験を基に、宇宙や宇宙開発、宇宙利用に関する内容を豊富な資料を示しながら丁寧に分かりやすく説明いただきました。また限られた時間の中で大変多岐にわたる内容の網羅がありました。宇宙は遠いもの、遥かなものというイメージに変わりはないものの、宇宙との心理的な距離が縮まった受講者も多かったように思われました。
 講演終了後、これも初めてのパターンですが、記念にスクリーンショットを撮ってお開きとなりました。
 
*講演で使用された資料のうち、著作権・個人情報上問題ないものについて掲載しました。画像を拡大してご覧いただけます。
PDFでもご覧いただけます。→クリック
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久敬会ミニ講演会Ⅰのご報告

2021年12月23日(木)更新
2021年度イベント第2回 ミニ講演会Ⅰのご報告
  • 演題:「"日本近代水泳発祥之地"の記念碑がどうして茨木高校にあるのか?」
  • 日時:2021年12月18日(土)14時~16時
  • 講師:藤井泰則(高17回)
  • 参加者40名(会場:34名、オンライン6名)
  

  3年前に久敬会事務局に勤務されるようになった藤井さんは、ある雑誌の名門高校の校風に関する特集記事に注目されました。茨木高校編にあったのは「二兎を追うたくましさ、川端康成、大宅壮一、杉本伝」という見出し。杉本伝に関する著書がないことを残念に思われ、その功績をまとめ顕彰することに使命感を覚えられました。そしていろいろ調べまとめたものを『杉本伝 水泳日本の生みの親、高石勝男とオリンピックへ』(※)というタイトルで上梓されました。
 その内容を丁寧にわかりやすく説明いただき、茨木高校に「日本近代水泳発祥之地」の記念碑が建立されたのはもっともだと皆さんが思われたようです。川端康成や大宅壮一のエピソードも交えられ、偉大な先達の存在を再認識させられた一日になりました。
 
 講演終了後、オンライン受講者は引き続き水泳や校内点描映像(高25回安田事務局次長編集)の配信を受け、会場参加者は記念碑やプールなどの校内見学ツアー(高33回本菅教諭・高42回圓入教諭案内)に出かけました。厳しい寒さでしたが、移転改築後の学校に入るのは初めての人がほとんどで、昔を思い出しながらその様変わりした光景を楽しんでおられました。
 今回初めてオンライン配信を行いましたが、機材不調のため音声が聞きづらいものになったことをお詫びいたします。

(※)『「杉本伝 水泳日本の生みの親、高石勝男とオリンピックへ』は、アマゾンで「杉本伝」と検索して購入いただけますが、久敬会館にもストックされていますのでお求めいただけます。

◆当日の講演の音声に画像を追加した動画(51分)を作成しました
 YouTubeで視聴できます。https://youtu.be/mXKnA8XKczQ
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久敬会ミニ講演会Ⅲのご案内

2021年12月10日(金)更新
◆久敬会ミニ講演会Ⅲのご案内◆
  • 演題:「原子力や放射能に一言」
       ~録音不可のフリートーク~
  • 講師:高木 郁二(高31回)
        京都大学教授、専門は原子力
  • 日時:2022年2月12日(土)14:00~16:00
  • 場所:久敬会館またはオンライン受講
         ・久敬会館での受講は先着30名  

講演趣旨

 放射能はがんになるけど、がん治療に使う、それってマッチポンプ? 放射線廃棄物を後世に押し付けるなんてけしからん! 安全な原子力って無理では? さっさと再生可能エネルギーを …原子力や放射能の話って、判で押したように同じとか、上から目線、誤魔化してそう、結論ありき、など評判はよくありません。
 講演会の前半は、皆様の関心の高い話題について説明します。後半はご質問やご意見をいただいて、それに答えたり話を整理したいと思います。
 この機会に言いたいこと聞きたいことをどうぞ。
  • 申込締切:2月3日(木)

申込方法

下記フォームよりお申込みください。
 もしくは、事務局までメール(kyuukei@skyblue.ocn.ne.jp) 又は
FAX(072-648-7124)にて、下記内容をご連絡ください。
1)卒回、 2)お名前、 3)電話番号、 4)参加希望、 5)メールアドレス(オンライン受講の場合)備考欄) 関心のあること、ご質問、ご意見など(任意です)
* 久敬会館で受講を希望される場合は4)の参加希望欄で【会場(久敬会館)】、自宅等それ以外の場所で受講を希望される場合は【オンライン】をお選びください。
 

お願い

・備考欄に書いていただいた内容について講演の前半で話題にしたり説明したりしますので、是非ご意見をお寄せください
・録音・録画はご遠慮ください
・オンライン受講の方はビデオ機能が使えるように設定してください
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校歌・校章・校旗ページ新設

2021年12月08日(水)更新
「久敬会について」に校歌・校章・校旗を紹介するページを作成しました。
 校歌の演奏を聴くことができます。こちらから移動できます→クリック
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