大型連休の久敬会事務局休暇のお知らせ

2019年04月16日(火)更新
「大型連休の久敬会事務局休暇のお知らせ」

本年(2019年)大型連休の久敬会事務局休暇は次の通りです。
  • 期 間  4月27日(土)~5月6日(月)
    尚、5月7日(火)より、平常業務となります。
    ご用件のある方は事務局長中村(090-4642-2226)までご連絡下さい。
以 上
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講演会Ⅲ(川嶋隆久)報告

2019年02月28日(木)更新
2018年度第3回ミニ講演会のご報告
演題:「救急医療と災害医療」
 
  • 日時  2019年2月16日(土)
  • 講師 川嶋隆久(高29回)
  • 参加者 32名


 講演要旨に「聴講だけでは許さない!」とあった通り、救急医療について様々な症例を、参加者を巻き込んで実演や裏話を交え楽しくわかりやすく解説していただきました。また心肺蘇生法(CRP)やAED使い方のポイントの説明もありました。 
 


 後半にはご自身が関わられた阪神・淡路大震災やJR福知山線脱線転覆事故、東日本大震災等の災害医療に関しての貴重なお話があり、トリアージ(選別・優先割当)の大切さ・難しさの件では皆さん神妙な面持ちで聞き入っていました。熱心で活発な質疑応答が参加者の意識の高さを物語っていました。

講演で使ったスライド その1「救急医療」(4枚を一つの画像に縮小しています)
PDFでもご覧いただけます。

講演で使ったスライド その2「災害医療」(4枚を一つの画像に縮小しています)
PDFでもご覧いただけます。
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高碕達之助パネル展のご案内

2019年02月05日(火)更新
◆高碕達之助パネル展のご案内◆

高碕達之助(中3回)のパネル展示が以下の日時・場所で開催されます。
 
  • 日時:平成31年2月24日(日)10:00~15:00
  • 場所:高槻市役所総合センター 1Fロビー
  • 主催:高碕達之助に学ぶ会・NPO法人高槻名誉市民を語り継ぐ会
 
 9:30からの開催セレモニーには大木令司(高3回)久敬会顧問(元久敬会会長)も出席されます。
 詳細は以下の画像をクリックして確認してください。
 
  • なお、昨年11月に実施した久敬会イベント「高碕記念館見学」の報告は、このホームページの「久敬会行事報告」からご覧いただけます。
    https://www.kyuukeikai.jp/?p=450
  • また、高碕達之助(中3回)は、茨木高校120周年記念展示の著名な卒業生でコーナーで紹介しました。このホームページの「周年記念行事」からご覧いただけます。
    https://www.kyuukeikai.jp/?p=245#more-245
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講演会Ⅲ案内(川嶋隆久)

2019年01月24日(木)更新
久敬会イベント第4回 ミニ講演会Ⅲ のご案内です。
 
 講師は川嶋隆久(高29回)さんです。
 
【演題】は「救急医療と災害医療
  • 日時は 2019年 2月16日(土) 14:00~16:00。 会場は久敬会館
  • 申込期限は2月14日(木)まで延長しています。
    電話・FAX・メールで久敬会事務局へ。
    事務局取扱は平日の9:30~16:00です。
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講演会Ⅱ報告(馬渕真希)

2019年01月23日(水)更新
2018年度第二回ミニ講演会のご報告
演題:「演劇には観た人のその後の人生を変えてしまうような力がある」

  • 日時 2019年1月19日(土)
  • 講師 馬渕真希(高39回)
  • 参加者 30名 

 ご自身の経験や影響を受けた作品を通して演劇の世界を紹介していただきました。演劇は演じる者と観る者の一期一会の出会いがあって成り立つという考えをお持ちでした。また所属されている劇団「銅鑼」のメンバーとして以前茨木高校の芸術鑑賞で「センポ・スギハァラ」を公演されたというご縁もお持ちでした。
 
 演劇ワークショップでは、参加者の皆さんも最初は少し戸惑っている様子も見受けられましたが、体を動かしたり声を出したりするうちにすっかり和気あいあいとした雰囲気になりました。最後の「幸せってなんだっけ?」というゲームでは、小さな気づきの積み重ねに皆さんすっかり笑顔になり幸福感あふれる表情でした。


 
◆講演で紹介された写真と配布物
 1枚目は自己紹介
 2枚目は茨木高校時代の演劇部。
 3枚目からは劇団『銅鑼(どら)』の紹介と活動。
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高29回「七夕会」開催報告

2019年01月17日(木)更新
高29回関東在住者で「七夕会」を開催しました
 
 29期生(1977年卒業)の関東在住者での集まりを「七夕会」と命名して2016年に第一回、2018年11月10日に第二回を約60名が集って開催しました。
 丁度還暦を迎える年となり、それぞれの人生の節目を感じながら、昔話が弾むと突然高校時代にタイムスリップする感覚を大変心地よく味わいました。
 
 各卒業クラス代表10人余りをお世話係に任命し、約1年前から場所やイベントの準備を開始したおかげで、恩師の近況をビデオメッセージで上映することができ、懐かしい先生の元気なお姿に会場は大盛り上がりとなりました。また、全員からの近況や高校時代の思い出をアンケート形式で集計し披露しました。残念ながら既に逝去された同期生は把握しているだけでも14名となり、ご冥福をお祈りしました。
 
 茨木高校で培った自己形成を礎に60歳を迎える現在までのそれぞれの人生を振り返る良い機会となったこと、そして様々な青春の一コマを共有した仲間が沢山いることを心強く感じる素晴らしい会となりました。
(お世話係 鶴原 誠 記)
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講演会Ⅰ報告(上村真仁)

2018年12月25日(火)更新
 2018年度第一回ミニ講演会のご報告
演題:「サンゴ礁保全と持続可能な地域づくり」

 
  • 日時 2018年12月15日(土)14時~16時
  • 講師 上村真仁さん(高39回)
  • 参加者 23名
 
 2018年は国際イニシアティブ(ICRI)が定めた「国際サンゴ礁年」に当たるそうです。2004年から12年間WWFジャパンの職員として石垣島白保集落に移住、世界的にも貴重な白保サンゴ礁の保全に取り組まれた経験を活かし、サンゴ礁保全のきっかけになればということで、今回福岡から帰阪していただいての講演でした。
 
 白保サンゴ礁保全は白保集落が主体になることが大切であるという信念をお持ちでした。それをベースに地域を活性化する持続可能な村づくりに取り組まれた様子を、スライドや数々のエピソードを踏まえて分かりやすくお話いただきました。若い学生も熱心に耳を傾けていました。
 
 赤土の流入を防ぎサンゴを保全するために植えられた月桃から作られた月桃茶や、ご自身が白保での経験を書かれた本の紹介もありました。最後に上映いただいたビデオは、国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティングユニット(UNU-IAS OUIK)のホームページの活動記録動画で視聴可能です。
     里海~沖縄県石垣島白保集落→ http://ouik.unu.edu/videos

★講演でのスライド
 枚数が多いので縮小しています。拡大してご覧ください。
 PDF版はこちらをクリックしてください。
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講演会Ⅱ案内(馬渕真希)

2018年12月17日(月)更新
久敬会イベント第3回 ミニ講演会Ⅱ のご案内です。

 講師は馬渕真希(高39回)さんです。

【演題】は「観劇には観た人のその後の人生を変えてしまうような力がある
  • 日時:2019年 1月19日(土) 14:00~16:00。 会場:久敬会館
★馬渕真希さんからのメッセージとホームページの案内です。
 ※演劇ワークショップで軽く動きますので、
  できれば動きやすい服装(パンツスタイルなど)でご参加ください。
・劇団銅鑼公式HP  http://www.gekidandora.com/
・プロダクション・タンク 馬渕真希プロフィールページ 
                    www.pro-tanc.com/female/mabuchimaki/


申込は電話・FAX・メールで久敬会事務局へ。1月17日(木)まで延長しています。
  事務局取扱は平日の9:30~16:00です。
12月22日(土)~1月6日(日)にいただいた申込メール等への対応は1月7日になります。


 
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高碕記念館見学会のご報告

2018年11月26日(月)更新
2018年度第1回久敬会イベント
高碕記念館見学会のご報告
 
 2018年度第1回久敬会イベント「高碕記念館見学会」は、偉大な先輩である中4回高碕達之助氏の記念館を訪問し、「語り継ぐ旅」ということで企画されました。
 
 11月18日(日)13時15分、阪急宝塚線「雲雀丘花屋敷」駅の西改札口にはもうすでに37名の参加予定者全員が揃っていました。両側に並ぶ屋敷を目の保養にしながら急な坂道をしばらく登って記念館の庭園に到着しました。
 
 手入れの行き届いた庭園で、今回の企画の世話役である高19回森幸三郎氏から高碕氏の説明とその人となりや功績がわかるDVD(参加者全員にプレゼント)の紹介がありました。全員で集合写真を撮った後、3班に分かれて、記念館スタッフの案内による見学会となりました。

 案内スタッフの方のお話では、来訪者の興味の対象は、庭園とヴォーリス建築についてか高碕達之助氏に関してかどちらか一方であることが一般的だそうです。これほどすべてを熱心に廻られた団体は珍しいとのことでした。熱心な説明や質問さらにそれに対する説明の繰り返しで、少し時間がオーバーしましたが、参加者の方は充実した時間を過ごされたようで、満足気な表情で記念館を後にされました。
 
◆当日の写真
 写真はスライドショー動画でもご覧いただけます。
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『文化探訪 川端康成とふるさと茨木』のご紹介

2018年11月13日(火)更新
  茨木市施行70周年記念シンポジウム
『文化探訪 川端康成とふるさと茨木』 のご紹介
 
  • 日時:平成30年11月25日(日)13:30開演
  • 場所:クリエイトセンター センターホール
  • 主催:茨木市 企画運営:茨木市観光協会
  • 申込:茨木市観光協会 11月20日(火)締め切り
    茨木市観光協会の応募フォームからの送信、または、応募用紙でFAX。
    http://www.ibaraki-kankou.or.jp/event/furusato/index.html 
 ディスカッションでは、茨木高校生徒、家庭科教諭 入交亨子 氏が参加されます。
 
 基調講演2の講師 宮﨑尚子 氏は、川端康成研究で学校・久敬会館に何度もお越しになっています。また、久敬会報69(2015年発行)の19ページに特別寄稿『川端康成の恩師「倉崎仁一郎」と生徒葬の秘話』を投稿いただいています。
 特別寄稿はこのホームページの「久敬会バックナンバー」からご覧いただけます。
 
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高18回 「古稀」記念 学年同窓会

2018年11月08日(木)更新
高18回 「古稀」記念 学年同窓会
 
 2018年9月17日、「古稀」記念学年同窓会が立命館いばらきフューチャープラザで開かれました。当初6月24日に開催予定でしたが、大阪北部地震の影響で会場補修のため延期のやむなきに至り、2か月半程空けての開催になった次第です。この変更で参加見送りになった方、逆に参加可能になった方も居られ、104名の同期生が集まりました。担任の奥田先生にもご参加いただき、在校当時の思い出をうかがい、清田先生からは「是非とも皆さんにお会いしたかったが、体調すぐれず参加できなくて申し訳ない。茨高での3年間が皆さんの人生に役立ったのなら、こんな嬉しいことはない」とのメッセージもいただきました。

 
 前回に続き檀野君の軽妙な司会で、幹事会代表の泉君の挨拶、鹿児島から駆けつけてくれた八木君の音頭で乾杯、3年時のクラス別のテーブルでの歓談と進行しました。クラス幹事からクラス毎のメンバー紹介も行われ、談笑が続きました。今回も「今までチャンスがなかったけど、初めて参加できてよかった」という方々が居られ、楽しいひと時を共にすることができました。
 
 集合写真撮影の後、今後は2年おきに開催したいと幹事会の意向が伝えられ(次回は2020年東京五輪の年)、散会。2次会会場の阪急茨木市駅前「居酒屋長右衛門」へ三々五々向かいました。檀野君を先頭に「高校3年生」等の熱唱もありながら、色々なトーク、今更ながらの新たな出会い・発見が続きました。  (三上弘志 記)
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2018年度 久敬会総会・懇親会 のご報告

2018年11月05日(月)更新
2018年度 久敬会総会・懇親会 のご報告

 
  • 日時: 2018年10月27日(土)14:00~16:30
  • 会場: 茨木市役所南館 9F スカイレストラン
  • 次第: 会長挨拶、校長挨拶、会務報告
        弦楽四重奏「Largo」による演奏(高38回森鎌達也氏他3名)
        懇親会
 総会に先立ち、大友康亘前会長(高4回)他この1年間にご逝去された会員への黙祷が捧げられました。総会は樽井美貴子氏(高39回)の司会で始まり、大澤郁夫副会長(高17回)の開会宣言の後、生澤栄子会長(高17回)の挨拶がありました。続いて名誉会長の岡﨑守夫校長(高30回)が挨拶され、本年度より文理学科のみの生徒360名が入学、地震・台風の被害の復旧が完了し、延期となっていた宿泊野外行事が11月に実施される運びとなったことの報告がありました。最後に中村和夫事務局長(高16回)から会務報告があり、長らく空席であった事務局次長に就任された藤井泰則氏(高17回)の挨拶がありました。

 懇親会に先立ち、「Largo」(森鎌達也氏(高38回)他3名)による弦楽四重奏の演奏がありました。スカイレストランから望む北摂の山並みを背景に美しく奏でられるハーモニーに一同聞き入っていました。曲目は「モーツァルト セレナード第13番第1楽章」、「ボロディン弦楽四重奏曲第2番第1楽章」、「情熱大陸」でした。
 
 懇親会では、まず出席いただいた井上一成顧問(高2回)、大木令司顧問(高3回)、橋敏昭元校長、村岡輝一参与元校長の紹介の後、大木顧問のご発声で乾杯し、歓談に入りました。Largoによるポップス、童謡、クラシックの演奏をBGMに楽しい会食と語らいで時間の経つのも忘れ、大いに盛り上がりました。最後は創立120周年記念で制作されたクリアファイルと第4代久敬会会長森脇茂氏(中36回)による揮毫入りの岡本家醸造の「久敬」が当たる抽選会があり、当選者からは歓声が上がりました。続いて、大野裕之氏(高45回)から映画の紹介がありました。茨木市政70周年記念映画「葬式の名人」で、大野氏はこの映画の脚本を担当され、オール茨木ロケで茨木高校内でも多くのロケがされたということには驚きの声が上がっていました。いよいよクライマックス、Largoの伴奏による恒例の校歌斉唱では大きな歌声が会場に響き、橋敏昭元校長の万歳三唱、柴田仁副会長(高22回)の閉会宣言でお開きとなりました。
大木令司顧問 大野裕之氏 柴田仁副会長

 今回参加申込者数が例年になく多く、初めて立食形式での総会・懇親会にせざるを得ませんでしたが、実は総会費と年会費を間違えてエントリーされた方が多かったようです。欠席の方が多かったため、乾杯が終わってから椅子を運び込み、例年と同じように座っての飲食・歓談になり、皆さんにも安堵の表情が浮かびました。閉会後、来年の再会を約束して皆さん名残惜しそうに満足げな表情で会場を後にされました。
 
 参加者は144名。今回の担当は、高19回(井上昇、岡本巧、森幸三郎)、高29回(宮城千恵子、木谷康子、吉田由美子)、高39回(濱野久美、竹島友里、樽井美貴子)、行事委員会(中西、吉田、寺本、根来、岩井、前山、喜田、上田、吉岡、米川、岡崎)、事務局でした。
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