◆高26回 古希同窓会◆
2025年12月7日に古希の年を迎えて学年全体の同窓会をホテルグランヴィア大阪にて開催しました。
50歳時の同窓会開催以降、基本5年毎に同窓会を開催していますが、前回は新型コロナウィルスの影響で2年開催を遅らせたため、今回は3年ぶりの開催となりました。
今回は古希という節目の年齢を迎えることもあってか、前回より30名多い155名が参加しました。
開会に先立ち、物故者の紹介、黙とうに続き、乾杯の発声の後、懇親を開始。
途中、全員が古希の年齢を迎えることもあり、同期の辻クリニック 辻院長より「正しい医者のかかり方」というテーマで講演。その後、有志のバンドが登場し、バンドの曲演奏に続いて、高校時代に流行っていた懐かしい曲を全員で歌唱しました。
また、会場には写真撮影コーナーも設け、クラス毎、クラブ毎やいろいろな仲間での撮影が行われました。
一次会、二次会を通し同会場で合計4時間半の長丁場でしたが、まだ話し足りない様子で、そこここで三次回を楽しむ姿が見られました。
次回、元気に再会することを期して全体の会を終了しました。
2026年03月13日(金)更新
◆大野裕之さん(高45回)著作の「デンさんのプール」が第36回ミズノスポーツライター賞最優秀賞に選出◆

日本初の学校プールを作った杉本傳先生(中9回)の生涯を描いた大野裕之さんの「デンさんのプール」(小学館)がスポーツに関する報道・論評・ノンフィクションを対象に優秀な作品を顕彰する目的で創設された「ミズノスポーツライター賞」の最優秀賞を受賞しましたのでお知らせいたします。
詳細はこちらの
(公財)ミズノスポーツ振興財団のホームページをご参照ください。
選考理由なども
同ホームページに掲載されています。
大野さんから受賞にあたってのコメントが寄せられていますので掲載します。
本書は、大正初期の旧制茨木中学で、当時生徒だった川端康成や大宅壮一と一緒にグラウンドを掘って、日本で初めて近代的な水泳プールを作った伝説の教師、水泳のみならず日本の近代教育に大きな足跡を残した杉本傳先生についての初の伝記本です。今回、100人以上のご遺族や関係者への取材、杉本家の蔵や茨高から発掘された膨大な資料をもとに、知られざる生涯を描きました。取材にあたりましては、茨木高校の皆様、久敬会の諸先輩に大変お世話になりました。
これは決して私がいただいたものではなく、杉本傳先生の偉大な功績への授章だと思っています。茨木高校を作り上げてこられた諸先輩に改めて敬意を表します。自由と自主独立の校風に育てていただいた幸運を噛み締めております。
この受賞が、杉本傳先生を広く知っていただく機会となればと願っております。
本当にありがとうございます。
高45回 大野裕之
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2026年02月13日(金)更新
◆高36回 還暦同窓会◆
2025年11月9日(日)
前回一度開催した同窓会が何年前だったか忘れるぐらい全体で集まることがなかった昭和40、41年生まれの高36回は2025、2026年で還暦を迎えました。かねてよりこの年には絶対に同窓会をしようと熱い想いを抱く有志が実行委員会を約1年前に組織。参加者をLINEで募り、155名を集めての還暦同窓会となりました。
会場は奇しくも前日に創立130周年記念の久敬会懇親会が開催されたホテル阪急インターナショナル「紫苑の間」。
茨高卒業から41年。年齢を重ねても再会すれば一気に茨高時代に戻り、思い出話に花を咲かせ、近況を語らいました。同じクラスや同じ部活だけでなく、同じ卒業中学校の輪ができていたことも印象的でした。
恩師は穐山先生、福嶋先生にご出席いただくことが叶い、温かいメッセージをいただきました。
3時間の1次会はあっという間に終宴となり、その余韻冷めぬまま2次会には70名くらいが参加。話は尽きることなく、またの再会を誓って還暦同窓会は幕を閉じました。
後日のネットを使ってのアンケートからも会の大成功を知ることができ、多くの参加者から次回は5年後との意見が上がりました。
ご支援くださった久敬会の皆様、当日ご参加くださった皆様に心より感謝申し上げます。
前山欣邦
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