講演会Ⅱ報告(馬渕真希)

2019年01月23日(水)更新
2018年度第二回ミニ講演会のご報告
演題:「演劇には観た人のその後の人生を変えてしまうような力がある」

  • 日時 2019年1月19日(土)
  • 講師 馬渕真希(高39回)
  • 参加者 30名 

 ご自身の経験や影響を受けた作品を通して演劇の世界を紹介していただきました。演劇は演じる者と観る者の一期一会の出会いがあって成り立つという考えをお持ちでした。また所属されている劇団「銅鑼」のメンバーとして以前茨木高校の芸術鑑賞で「センポ・スギハァラ」を公演されたというご縁もお持ちでした。
 
 演劇ワークショップでは、参加者の皆さんも最初は少し戸惑っている様子も見受けられましたが、体を動かしたり声を出したりするうちにすっかり和気あいあいとした雰囲気になりました。最後の「幸せってなんだっけ?」というゲームでは、小さな気づきの積み重ねに皆さんすっかり笑顔になり幸福感あふれる表情でした。


 
◆講演で紹介された写真と配布物
 1枚目は自己紹介
 2枚目は茨木高校時代の演劇部。
 3枚目からは劇団『銅鑼(どら)』の紹介と活動。
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