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「高碕達之助に学ぶ会」発足記念講演会を紹介します。
  • とき  2月24日(土)14:00(高碕翁命日)。
  • ところ 高槻市総合センター2F(入場無料)。
  • 主催  「高碕達之助に学ぶ会」
大木令司氏(元久敬会会長・高3回)がパネルディスカッションに参加されます。
※画像クリックで拡大→

 高碕達之助氏(中4回)は、120周年記念展示「資料でつづる120年の歩み」のなかの「著名な卒業生」コーナーで紹介されました。(2015年秋、久敬会館で開催)
久敬会ホームページの「周年記念行事」からご覧いただけます。
 
高68回 二十歳の会 開催のご報告
 
 先日、1月4日に68期の二十歳の会が開催されました。総勢242名もの参加で、遠方からの参加も50人を超えていました。
 先生方も一人を除いてみなさんご参加頂き、懐かしの先生と当時の思い出、そして近況を語り合う姿がたくさん見られました。11時30分ごろから始まった二十歳の会は終わり頃まで盛り上がりが続き、閉会の挨拶の際は参加者はみな話し足りないと言った表情でした。最後に流したスライドショーは高校時代の節目節目を映し出したもので、笑い合い、懐かしみながらみなさん鑑賞を楽しんでいました。
 このような会ができことを喜ばしく、そして誇らしく思うと共に、故郷の温もりを感じたそんな一日でした。
 ご協力してくださった皆様本当にありがとうございました。
 

 
第5回就活支援の会開催報告
  • 日時:2017年11月25日(土) 13:30~
  • 場所:久敬会館2F会議室
 
 5回目となった久敬会主催の就活支援の会が11月25日に開催されました。講師は高49回~65回までの社会人及び内定者で、所属企業、職種は以下のようにバラエティに富んだ方々14名に協力いただきました。
 

 

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高38回 1年10組同窓会 ご報告
 
 高38回の1年10組クラス会を、卒業後初めて2017年8月13日に開催しました。卒業30周年の全体同窓会開催以来、何かと同期同士の集まりが増えている中で、そういえば1年のクラス会は一度も開いていないということで声を掛けたところ12名が集まりました。30周年同窓会を契機に同期の掲示板やfacebook、LINEのグループなどができ、声を掛けやすくなったのも功を奏しました。
 お店のセレクトはコスパでは定評のあるM君におまかせ、十三駅近くの「大瓶小町」での開催となりました。在阪の人だけでなく、お盆に帰省した人、このためだけに関東から駆けつけてきた人等々、30周年同窓会に来られなかった人もおり、あっという間に高校時代に戻って盛り上がりました。学年同窓会とは違ってこぢんまりとじっくり話ができるのがクラス会のいいところです。実はすごく近所に住んでいたことがわかった人など、今後も交流が続くと思います。
 二次会はしばし十三界隈を探して近くの「がんこ」にて。10名が参加しました。時間が経つのは早く23時頃、是非また集まりたいとの声の中で散会となりました。また次回是非機械を作りたいと思います。今回参加できなかった方も次回はぜひお越しください。(井内 健 記)
 
一次会にて
左から時計回りに岡部、三谷、殿貝、五川、小川、野原、
久保田、福江、吉村、村橋、藤谷、井内
二次会にて
 
高38回3年10組同窓会ご報告
 
 毎年恒例のお盆のクラス会ですが、今回は2017年8月14日に梅田のHEPナビオ内の居酒屋「桜のなごみ」にて開催しました。参加者は昨年と同数の計8名でした。幹事の私は前日の1年次のクラス会と連ちゃんです。毎回お盆の帰省のタイミングで開催していますが、いつも帰省のタイミングで参加されていた方が、逆にお子さんが帰省する立場になって参加できなくなるということも。定番になっているクラス名簿改訂版の配布、欠席者の近況報告の回覧なども行いながら話し込みました。卒業後30年以上経ってもクラスのほとんどのメンバーとメールで連絡がつくため、欠席の方もきちんと返信を送っていただけるのがありがたいです。
 そのまま2次会はいつものショットバーに移動。定番の「蔵王のクリームチーズ」がなんとメニューから消えていて残念。長らく定番のメニューだったのですが・・・。23時頃まで話し込んで次回の開催を約して散会。次回はもう少し参加者を増やしたいと思っています。しばらく出て来られていない方も是非お越しください。(井内 健 記)
 
一次会にて
左から池田、田中、小泉、坂田、宇都宮、井内、徳田、平田
二次会にて
 

 
高30回 関東地区ミニ忘年会 開く

メール連絡で集まった関東地区の高30ミニ忘年会が、今年も12/16に東京で開催されました。 今年は大阪からも一人来ていただき18名が集まり、年末の楽しい一時を過ごしました。(幹事:3-5 森本)
 


 

茨木高校15回生 学年同窓会開く

 2017年11月16日(木)、ホテル阪急エキスポランド「星雲の間」で高校15回生学年同窓会が開かれた。エキスポランドは快晴。日本庭園の木々は早くも赤に黄に染まり、懐かしの太陽の塔がキラキラと輝く申し分ない“同窓会”日和であった。集まったのは恩師含めて120人。うち32人は4年7か月前の卒業50周年記念同窓会とは異なるメンバー、出席率は連絡のついた303人のおよそ40%であった。
 

 


準備

 実は今回の同窓会は“想定外”。「何はともあれ同窓会」とでも言おうか。前回時に次は喜寿の祝いに、と決めていたのだが、3年経つか経たないかのうちに、「もう待てない」「あの時の感動をもう一度」などと、同窓会を希望する声があちこちから…70歳を越え、この4年余の間に亡くなったメンバーも少なくない我々には、無理からぬこと、か。
 ともあれ、林ヶ谷由一朗氏を代表に、実行委員15人が準備を始めたのは2016年の春。前回に倣い開催予告を出し、本番のお誘いの手紙には一人一人にクラス担当委員が直筆でメッセージを添える、と決めて委員一同大車輪。なかでも、5人を擁する3組男性の面々は、会場探しから度々の下見まで、現場に何度も足を運ぶなど、見事な連携ぶり。やっぱり茨高生、やる時にはやりますねぇ。
当日
 1時間前から受付を開始すると早々に、ヤアヤアと歓声が上がり、そこここですでに話が盛り上がっている。そんな中、駅からの道で女性メンバーが転んだ、と一報が入ると、男性陣が何人も駆けつけエスコート。席は同じゅうしても言葉も交わさなかった半世紀前の「石部金吉」とは大違い…これこそ同窓会の醍醐味というもの。今、席を共にすることの出来る幸せに、感謝、感謝。

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第1回久敬会ミニ講演会の報告

紅葉をたのしむ、北摂の名峰・ポンポン山ハイキング
  • 日時 2017年11月26日(日)
  • 案内人 岡田敏昭(高38回)岡田知子(高39回) 参加者 29名


 『ガイド一人につき参加者は15名』という日本山岳ガイド協会の規定があるため、参加希望者数に合わせて奥さまも案内に協力してくださり、30名の参加者を募ることが出来た。
 当日朝、阪急東向日駅に集合しバス停に並ぶと、偶然かバス会社の配慮か臨時バスが来たため、全員が幸先良く同じバスで和気あいあいと出発出来た。
 善峯寺のバス停で降りると、真っ赤なもみじの木が出迎えてくれたので、参加者の中からは「もうこれで満足」という声が聞こえた。そのもみじを見ながら、まず準備運動をした。例えば、手首の運動は、「万が一転んで手を付いた時に、少しでも怪我を軽減出来る」という説明を添えてくれるので、一つひとつの運動に気合が入った。
 標高差420m、累積標高差 登り約710m、下り約840m。歩行距離約11kmという道のりは、時には汗ばみながらの登り坂もあったが、途中の休憩時に、「ここから少し登りがきつくなるので、一枚脱いでおくと良い」とのアドバイスのおかげで、汗をかき過ぎて後で冷えるということからは逃れた。
 その他、・お弁当を食べる時の座り方・下り坂の歩き方・落葉してから甘い香りになる葉・柵で囲まれてカタクリの花が保護されている場所 等々、聞く度に驚いたり関心したりているうちに、周囲の人たちとも打ち解けて、高16回~高55回という40年近い学年差が嬉しいと思えた一日になった。
 参加者の皆さんからは、『毎年岡田ご夫妻にお願いしたい』とのリクエストの声が数多く寄せられ、お世話役としてこの上ない喜びをいただきました。
 岡田さま、参加者の皆さま、ありがとうございました。
記録者:安田智枝
 
 
 
2017年度 久敬会総会 大野裕之氏ご講演の報告

会場内の年功序列に並べられたテーブルの最後列に座り、同期の人たちと楽しそうにお話をする大野氏のお姿に、私は、半年前に初めて連絡を取る時のことが嘘のように思えました。
総会での講演をお願いしたいと委員会で話し合いながらも、著名な方だけに連絡が取れるのかどうか、取れても引き受けていただけるのかどうかと、ほとんど諦めながらアクションを起こしたのでした。そして連絡が取れましたら、快く『母校のためなら』と欧州へ行く予定を変更し、全てこちらの依頼通りの内容で、ご講演を引き受けてくださいました。

講演内容『チャップリンの生涯』

 まず冒頭の「卒業式の前日に、校舎に壁画を描いたのは僕たちです。すみませんでした。」という突然の告白に、会場内が和み、また当時「お前がしたのか?」と大野氏に電話をかけた先生も居合わせ、驚きが隠せない様子でした。

 チャップリンと言えば、誰もが知っている喜劇王ですが、あまりに有名な存在ゆえに、知られていない事実も多いとのこと。大野氏はチャップリン研究を深めるために、23才で渡英。英国映画協会にチャップリンの秘蔵映像(NG映像)を見せて欲しいと押し掛けたが当然断られ、帰国後何度も手紙やファクス・メールを送り、ようやく見せてもらえることになったとのこと。再び渡英しその映像を再生し全て見終えるのに、足掛け2年かかったとのことで「見ている方が疲れるほどだった」とおっしゃっていました。

 NGフィルムで印象的だったのは、完璧主義者のチャップリンが、同じシーンを10回も20回も撮り直し、最初2分だった映像が最後には10秒になっているという点だったとのこと。普通は、面白いアイディアを思いついたら付け加えていくものだが、チャップリンは最初に膨大なアイディアがあり、それを惜しげもなくそぎ落としていく。また、チャップリン映画には、人種差別的なギャグや性的な笑いは見当たらないが、実はNGフィルムを見ると、当初はそれらも入れていて、どんどんそぎ落として最後にはテーマに沿った笑いだけを残していることがわかる。つまり、チャップリン映画のヒューマニズムは、何度も撮り直すうちに体得されたものであるからこそいまだ力強いのだ、と解説していました。

 他にも、1917年に、チャップリンの人気に便乗したモノマネ芸人たちに、チャップリンは歴史上初めて肖像権の裁判を起こして、これによりチャップリンはイメージキャラクターを確立したという話や、1932年の初来日の際に、海軍将校たちは、チャップリンを5.15事件のターゲットとして、犬養毅総理と共に暗殺することを計画していたのだが、虫の知らせがあったのかチャップリンは直前に予定を変更し、相撲観戦をしたために被害に遭わなかったといった興味深いエピソードも披露されました。

 後半は、大野氏の近著『チャップリンとヒトラー』(岩波書店、サントリー学芸賞受賞)の内容を紹介。4日違いに生まれ同時期に同じ髭を生やした二人——片方は世界でもっとも愛された喜劇王、もう一方はもっとも憎まれた独裁者となった両人を比較。ヒトラーが世界大戦を仕掛けていくタイミングで、チャップリンは『独裁者』を製作して真っ向から対決した様子を語りました。
 
 京都在住の大野氏は、チャップリンが来日中、特に京都で寛いでいる写真をたくさん披露し、チャップリンの生涯に日本人(秘書は高野虎市という日本人)や日本の文化が深く入り込んでいたことを実感させてくれました。
 
記録:安田智枝
2017年度 久敬会総会・懇親会 のご報告


日時; 2017年10月28日(土)11:00~14:30
会場; 立命館いばらきフューチャプラザ 1Fイベントホール
次第; 会長挨拶、校長挨拶、会務報告
    講演会 大野裕之氏(高45回)「チャップリンの生涯」
    懇親会


 総会は高18回山口一氏の司会で始まり、柴田仁副会長の開式宣言の後、生澤栄子会長の挨拶がありました。続いて名誉会長の岡﨑守夫校長が挨拶され、来年度入学生から全クラス文理学科になるという紹介がありました。

 懇親会に先立ち、高45回大野裕之氏による「チャップリンの生涯」の講演がありました。チャップリンの未公開映像つまりNGのシーンをすべて見た体験に基づく分析・主張はたいへん説得力があり、参加者の皆さんは見事に講演に引き込まれ、またDVDのスクリーンに見入っていました。
 
 懇親会では、まず出席いただいた大木令司顧問及び辻野雅三元校長先生の紹介がありました。参加会員中最高齢の中47回今枝智康氏による健康の秘訣ミニスピーチに続き、大木顧問のご発声で乾杯し、歓談に入りました。途中、久敬会に資料として残っている写真をDVD映像にした鑑賞会があり、長い歴史に思いを馳せた後、楽しい会食と語らいで時間の経つのも忘れて盛り上がりました。当日朝スタッフ有志により持ち寄られ活けられた卓上の花や金亀のお酒等が当たる抽選があってから、みんなで恒例の校歌斉唱。参加旧職員中最高齢の仲西貞夫先生による蛍の光英語バージョン独唱に続く万歳三唱があり、大澤郁夫副会長の閉式宣言でお開きとなりました。近づいている台風の影響からか、例年より少し欠席者が多くなりましたが、皆さん名残惜しそうに満足げな表情で会場を後にされていきました。

 参加者は148名、今回の担当は高18回(山口一、坂本啓子)高28回(田中啓介、川村豊彦、神崎敏道)高38回(徳田健吾、上田千秋、浅田朋生)行事委員会、事務局でした。



2013年の久敬会報(第67号)でのお詫びと訂正
『振り込め詐欺』第2弾情報

新着情報

久敬会事務局 TEL:072-624-1545
FAX:072-648-7124
E-mail:
住所変更等
開館時間:9時30分~16時(12時~12時30分を除く)
(土・日曜日及び祝日は原則休み、又、お盆休暇、年末年始休暇、それに高校入試日の3月中旬の1週間程度)