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◆ハイキング実施要項のお知らせ◆
【2021.9.2】ハイキングは募集人数に達しましたので、今後のお申込みはキャンセル待ちとなります。
「ハイキング 実施要項」の詳細はこちらをクリックしてご覧下さい。⇒ クリック
久敬会報75号の記事にしたがって申し込んでください。
お申込の受付は9月1日の事務局取扱時間内から開始します。
実施要項PDFをダウンロードできます。
申込書wordをダウンロードできます。 
◆久敬会ミニ講演会のオンライン配信申込のご案内◆
 各講演会の約2か月前にこのホームページの「久敬会行事案内」に掲載いたします。
  下表中の<詳細ご案内へ> をクリックしていただいても、案内へ移動します。
講師 講演実施日 申込案内掲載 申込受付開始  
第1 藤井泰則氏
     (高17回)
12月18日(土)
 
10月15日(金)
 
10月18日(月)
 
 現在受付中
 <詳細案内へ
第2 飯田 浩氏
     (高30回)
1月22日(土)
 
11月19日(金)
 
11月22日(月)
 
 
 
第3 高木郁二氏
     (高31回)
2月12日(土)
 
12月10日(金)
 
12月13日(月)
 
 
 
◆第9回就活相談会 参加者募集
  • ↑昨年度就活相談会の様子
    日時:2021年11月7日(日) 13時~
  • 場所:久敬会館2F会議室
  • 対象:就職活動を控えた大学生、大学院生(学部1~2回生の参加も歓迎)
  • 内容:就活に関することに茨高の先輩が何でもお答えします。
    第1部 13:00~17:15
    就活を終えた内定者、実際に職場で働いている先輩方々との意見交換(飲み物・お菓子付き)。会社の選び方、面接の心構え、会社での実際の仕事の様子等疑問に思っていることを何でも御相談ください。
    第2部 17:15~18:15
    講師の方々とのフリートーキング。もっと突っ込んで話を聞きたい講師の方とじっくりお話ください。
    第1部のみの参加も可能です。(途中の入退室可)
    相談員の方々との打ち合わせにより内容は一部変更となることがあります。
    久敬会報では第3部に近隣飲食店での懇親会の予定を掲載していましたが、昨今の情勢を踏まえ、やむを得ず中止としましたのでご了承ください。
  • 申込:事務局までメール又はFAXにて卒回、氏名、連絡先(携帯番号、メールアドレス等)、をご連絡いただくか、こちらのフォームから申し込みください。
    https://forms.gle/k4tER3nDuHCCUDuF6
  • 募集定員:先着30名程度
  • 締切:10月27日(水) 

●参加予定相談員(2021.10.17現在)
アッヴィ(マーケティング)、JICA関西(国際協力コーディネーター)、ネスレ日本(物流)、KINTO(新規事業企画)、参天製薬(マーケティング)、信越化学工業(営業)、川崎重工業(製品開発)、ジェイテクト(自動車機械部品設計)、リンクアンドモチベーション(人材コンサルタント)、トヨタ自動車(調達)、旭化成(開発)、関西電力(国際事業関連)、佐藤薬品工業(医薬品開発)、キーエンス(開発)、三井住友銀行(総務) 
相談員等の参加状況は、都度こちらのホームページにて更新します。 
正規の会社説明会等では採用を気にして質問できないことも、卒業生の先輩なら遠慮なく質問できます。気軽に話ができる雰囲気を心掛けていますので、必ずや参加して良かったと思ってもらえると思います。 
 
●昨年度の参加者の声
同じ茨高出身というだけでこんなに親身になってお話してくださるのだと感動しました。
事前に自己紹介シートが配られていたので質問し易かった。
卒業生だから質問しやすいし、大学生活・就活のことなど悩んでいることを理解してもらいやすい。
色々な方と色んなお話ができた。
いい刺激になると思う。
モチベーション維持につながる。

●ご注意
新型コロナウィルスの感染状況によっては開催中止またはオンライン開催とする場合があります。
普段着にてお越しください。
感染症予防のため事前に検温の上、体調に不安のある方、咳等の風邪の諸症状のある方は参加をご遠慮ください。(受付時検温にて37.5℃以上の体温の方は参加できません。)
マスクの着用をお願いします。
会館では消毒用のアルコールを準備するほか、適宜換気を行うなど感染症防止対策に努めます。
◆就活メール相談◆ 受け付けています 
 受付方法、就活メール相談員のリスト等はこちら→クリック
◆久敬会ミニ講演会Ⅰのご案内◆
  • 演題:「日本近代水泳発祥之地」の記念碑がどうして茨高にあるのか?」
  • 講師:藤井泰則(高17回、久敬会事務局長)
  • 日程:2021年12月18日(土)  申込締切:12月9日(木)
  • 場所:久敬会館(会場での受講は先着30名)/オンライン
  • 時間:久敬会館 14:00~16:00(プール現地見学込)/オンライン 14:00~15:30頃
会場受講者は前半の講演終了後、記念碑や室内プールを見学していただきます。オンライン受講者は、記念碑や室内プールを始めとする校内点描のスライド説明を10分程度ご覧いただくことができます。

申込方法

下記フォームよりお申込みください。
https://forms.gle/pa8hSv6K3pUKNxAM9
もしくは、事務局までメール(kyuukei@skyblue.ocn.ne.jp)又はFAX(072-648-7124)にて、下記内容をご連絡ください。
卒回
お名前
電話番号
参加希望 【会場(久敬会館)参加】もしくは【オンライン参加】のどちらかをお選びください
(オンライン参加の場合)メールアドレス

講演趣旨

 近代水泳とは競泳ではクロール、そして飛び込み、水球を指します。このすべてが茨高の前身である茨中から生まれました。指導したのは自身も茨中出身の杉本傳先生です。彼は水泳監督として三大会連続でオリンピックに行かれました。育てた選手は銅メダリストの高石勝男、銀メダリストの入江稔夫など五名がオリンピックに参加しています。こんな水泳王国になったのも、初めは全校生徒が泳げるようにとの目的で、生徒達の土方作業でプールを作ったからです。そこには川端康成や大宅壮一もいました。そんな先人達の苦労や栄光を偲んだ後、今の府下唯一の温水室内プールを見学しましょう。
川端康成が大宅壮一の葬儀で読んだ直筆の弔辞原稿の発見
 
東京新聞に掲載された記事の紹介です。東京久敬会の方から知らせてただきました。 

1)「川端康成が直筆の弔辞見つかる」

2021年5月16日の東京新聞に掲載された記事です。
 川端康成(中18回)が1971年1月に、大宅壮一(中21回)の葬儀で読んだ直筆の弔辞の原本が「大宅壮一文庫」で見つかったという記事です。
 この記事には、大宅壮一と川端康成を描いた小説「マガジン青春譜」の著者である猪瀬直樹さんの談話もあります。
  ◎画像をクリックしてご覧下さい。



2)「大宅壮一没後50年 大宅壮一文庫開館50周年 文化のとりで 雑誌の宝庫」

 2020年11月19日の東京新聞に掲載された記事です。
  ◎画像をクリックしてご覧下さい。



3)ところで、猪瀬直樹さんは1999(平成11)年11月13日に、茨木高校で川端康成生誕百年を記念しで公演されています。久敬会報53号に掲載された案内記事です。
  ◎画像をクリックすると拡大します。






 
久敬会報75号p9「思い出の校舎」の訂正と補足
 高46回の方から「1993年から体育祭は万博公園で実施した」と連絡をいただきました。ご指摘ありがとうございます。写真を説明している文章の最後の文を「グラウンドが無いため1993年から1997年の体育祭は万博公園で実施されました」に訂正をお願いします。
 久敬会報の編集委員に当時を知る者がいないので、新校舎竣工の記載がある『創立110年記念誌』の年表を調べたのですが、調査が不十分でした。『茨木高校百年史』の年表の1993年に、1/18グラウンドの文化財本調査開始、9/7雨天のため体育祭中止、9/10体育祭(於万博グラウンドにて マスコットは二体のみで代わりに応団幕ができる)と記載がありました。関係の皆様には深くお詫び申し上げます。
  • 以下に今回の写真に関連する校舎変遷の簡易年表を作成しました。
    写真には建物の呼び名(A館~E館)等を記載しました。

    画像をクリックすると大きくなります。
    1933(昭和8)年   旧B館(南館、講堂ほか)竣工
    1935(昭和10)年 旧A館(北館)と正門竣工
    1966(昭和41)年 久敬会館完成
    1969(昭和44)年 第2代プール竣工
    1972(昭和47)年 旧C館1期工事完了、
    旧本館撤去
    1975(昭和50)年 旧C館4期工事完了
    1982(昭和57)年 旧D館(現E館)竣工
    1993(平成5)年 埋蔵文化財調査開始
    1997(平成9)年 4月 新校舎に移転
    8月 旧A~旧C館撤去
    10月 旧体育館・柔剣道場撤去
  
久敬会報75号p26の訂正とお詫び
久敬会報第75号26ページの『2020年度有志寄付』について記載ミスがありました。
26,000円のご寄付をいただいたのは、高25回3年2組有志の皆様でした。お手元の会報当該欄の高23回を高25回にご訂正くださいますようお願いいたします。
尚、せっかくご寄付くださった高25回3年2組の皆様には、残念な思いをさせましたこと、深くお詫び申し上げます。
『【茨木高校】華麗なる卒業生人脈!』
 
 フリージャーナリストの猪熊建夫さんがDiamond Onlineに掲載されている記事『【茨木高校】華麗なる卒業生人脈!』を、複数の久敬会員が送ってくださいました。
 この記事に登場する方々は、今までにマスコミ等で取り上げられた卒業生の一部です。この方々以外にも多くの方々が地道に活躍されているのが我が茨木高校の卒業生です。
 なお、記事中の茨木高校の教育目標のうち、(2)「二兎を追う」は、最近「枠を越える知性」に変更されています。
記事は「活躍している卒業生」に掲載しています。
 こちらからご覧いただけます→クリック
 
 以下はこの記事に登場する55人の方のお名前です。 (  )は当方で調べた卒業回です。卒業回順に並べ替えています。

原 邦造(中2) 桑田義備(中2) 高碕達之助(中4) 杉本 伝(中9)
植場鉄三(中13) 福田敬太郎(中15) 川端康成(中18) 大宅壮一(中21)
石田恒信(中24) 高石勝男(中25) 内藤良一(中26) 二反長半 (中28)
井上究一郎(中28) 入江稔夫(中30) 奥田精一郎(中39) 牧 冬彦(中41)
松下眞一(中41) 坂井利之(中43) 長谷川慶太郎(中46)
井上一成(高2) 浅田勝美(高4) 三島元太郎(高6) 米沢富美子(高9)
広岡正久(高10) 加藤 進(高13) 細見 彰(高13) 金沢 薫(高15)
木曽良明(高16) 山中一郎(高16) 桧山為次郎(高17) 平尾隆弘(高17)
岡本嗣郎(高17) 石高健次(高21) 桂 米輔(高21) 津賀一宏(高27)
車谷暢昭(高28) 石野良純(高28) 池川志郎(高28) 吉田宗弘(高28)
加治佐俊一(高30) 石原俊彦(高31) 佐久間毅(高33) 中村克樹(高34)
戸崎 肇(高34) 柳川 強(高35) 吉田直樹(高36) 八十祐治(高40)
土居丈朗(高41) 溝上慎一(高41) 堀江慎司(高42) 谷村政樹(高42)
大野裕之(高45) 名和晃平(高46) 小田島梨絵(高50) 椎橋 寛(高51)     
加藤逢吉(本校初代校長)と正岡子規との一夜の出会い
 
 久敬会広報委員長の岩井英雅さん(高20回)が正岡子規の随筆『筆まか勢 第一編』から見つけられた記事と初代校長加藤逢吉の紹介です。
 岩井さんは、茨木高校在職中は母校の百年の史料整理や『茨木高校百年史』編纂に尽力され、近年は「久敬会報」発行の中心になっておられます。
 
 明治22年(1889)24日、一高生だった正岡子規は郷里の松山へ帰省するために、従弟の藤野古白と新橋停車場を出発した。京都で三十三間堂を見学した後、汽車で神戸まで行き、八幡丸に乗船したのは27日。
 その上等室にたまたま乗り合わせたのが、当時、滋賀の師範学校に勤めていた加藤逢吉(本校初代校長)だった。
 
 子規の日記風の随筆「筆まか勢 第一編」には、同室の教師について、次のように記されている。

 《二人は年も若く一人ハ慶應義塾の教師、他ハ三重の師範学校の教師也 (中略)後には加藤逢吉といふ人も来りぬ、此人は滋賀の師範学校の教師にて 三重の教師石井某とは同窓の旧友なりしかば 書生間の出来事を物語られたり 二人とも もと東京大学に居りし人故 其話は多少余と関係もあり 殊に其時分のしくじり話しや朋友の評判などは 今日は皆堂々たる学士諸子の履歴に関する故
 覚えず笑壺に入りたり、斯くて三十時間許りの航海も長きとも知らで三津港に着けり 帰郷後ハ時候の温暖(東京に比して)なるが為に再生の心地し 七年ぶりに故郷の雑煮を味へり》
 加藤逢吉だけがフルネームではっきりと書かれているのが大変興味深い。よほど印象深かったのだろうか。加藤逢吉は安政4年(1857)生まれだから、この時32歳。子規はまだ22歳という若さだった。
 
 それから2年後に加藤逢吉は歴史的な事件に遭遇することになる。日本を親善訪問中のロシアの皇太子ニコライが、琵琶湖遊覧の帰途、巡査津田三蔵にサーベルで斬りつけられて傷を負うという、日本中を震撼させ大津事件である。事件は明治24年(1981)5月11日のことだった。幸いにもニコライ皇太子は軽傷で、襲われた場所を記念のために写真撮影させたい、という意向があり、15日にロシアの海軍士官らが赴くことになった。その電報を受けた滋賀県知事が英語の通訳兼案内人として依頼したのが、滋賀の師範学校の教師をしていた加藤逢吉ともう一人の教師だった。加藤逢吉は物理の教師だったが、英語も堪能だったのだろう。
 
 加藤逢吉が本校初代校長となるのは、それから数年後の明治28年(1895)のことである。ちなみにこの年、夏目漱石は子規の母校である松山中学に赴任し、そこでの経験が後に小説『坊つちやん』に結実する。また、〈柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺〉という有名な句を子規が詠んだのが、この明治28年秋のことだった。
 ご遺族から寄贈を受けた、明治31年(1898)から昭和14年(1939)までの加藤逢吉の日記を久敬会館に保管してある。子規が亡くなるのは明治35年(1902)9月18日。日記に何か書かれているかもしれない、と思って確かめたが、特に記述はなかった。
◆第9回就活相談会相談員・メール相談員募集

 2021年11月7日(日)開催の就活相談会に相談員としてご協力いただける方、当日都合で参加できないもののメール等で就活生の相談に乗りたいという方を募集します。自らの就活の経験や、今の仕事の内容について後輩に伝えたいという現役社会人・内定者の方、最新の就活事情に詳しい方の連絡をお待ちしています。
申込: 事務局までメール又はFAXにて卒回、氏名、連絡先(携帯番号、メールアドレス等)、勤務(内定)先名、下記準備会の出席可否をご連絡ください。
募集定員:20名程度
事務局メールアドレス:kyuukei@skyblue.ocn.ne.jp
 
<就活相談会準備会>
 相談員としてご協力いただける方で参加可能な方はご出席ください。
日時:2021年9月19日(日) 14時30分~
場所:久敬会館2F会議室
内容:就活相談会の運営方法についての打ち合わせ。
※準備会終了後も相談員は引き続き募集しますので事務局まで随時ご連絡ください。
※新型コロナウィルス感染症の状況によってはリモート開催とする場合があります。
 
↑昨年度就活相談会の様子
◆個人情報保護のお願い◆
先日、東京都内の方から都議選に関して卒業生と名乗る人物から電話や訪問を受けて迷惑したとの連絡が事務局宛てにありました。
久敬会では既に個人情報保護の観点から名簿の発行は停止していますので、以前の名簿を利用しての行為と思われますが、このような選挙目的での利用は厳に慎んで頂きますようお願いいたします。
又、廃棄される場合も名簿は言わば個人情報の集合体ですので、充分にご注意下さいますようお願い申し上げます。

新着情報

久敬会事務局 TEL:072-624-1545
FAX:072-648-7124
E-mail:
住所変更等
開館時間:9時30分~16時(12時~12時30分を除く)
(土・日曜日及び祝日は原則休み、又、お盆休暇、年末年始休暇、それに高校入試日の3月中旬の1週間程度)