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◆久敬会館 使用停止のお知らせ◆
昨今のオミクロン株の感染急拡大に伴い、1月20日(木)より当分の間、久敬会館を閉鎖しております。
閉鎖中、平日9時30分から16時までは電話(072-624-1545)にて事務局員が対応致します。
ご不便をおかけしますがよろしくお願いいたします。 
「久敬会について」に校歌・校章・校旗を紹介するページを作成しました。
 校歌の演奏を聴くことができます。こちらから移動できます→クリック
◆就活メール相談◆ 受け付けています 

 受付方法、就活メール相談員のリスト等はこちら→クリック
◆久敬会ミニ講演会のオンライン配信申込のご案内◆
 
 各講演会の約2か月前にこのホームページの「久敬会行事案内」に掲載いたします。
  下表中の<詳細ご案内へ> をクリックしていただいても、案内へ移動します。
      講師 講演実施日 申込案内掲載 申込受付開始  
第1 藤井泰則氏
     (高17回)
12月18日(土)
 
10月15日(金)
 
10月18日(月)
 
 受付終了
 詳細ご案内へ
第2 飯田 浩氏
     (高30回)
1月22日(土)
 
11月19日(金)
 
11月22日(月)
 
 受付終了
 詳細ご案内へ
第3 高木郁二氏
     (高31回)
2月12日(土)
 
12月10日(金)
 
12月13日(月)
 
 現在受付中
 詳細ご案内へ
2021年度イベント第2回 ミニ講演会Ⅱのご報告
  • 演題:「身近な宇宙、遠い宇宙」
  • 日時:2022年1月22日(土)14:00~16:00
  • 講師:飯田浩(高30回)
  • 参加者:42名(オンライン受講)
 今回は東京からのリモート講演という新しい試みがなされました。さらにオミクロン株感染拡大の影響で直前に久敬会館が使用停止になったため、オンライン受講のみという形での実施になりました。急な変更でご迷惑をおかけした皆様には申し訳ありませんでしたが、お陰様で特に混乱はなく無事終えることができました。
 
 講演では長年の人工衛星開発従事の経験を基に、宇宙や宇宙開発、宇宙利用に関する内容を豊富な資料を示しながら丁寧に分かりやすく説明いただきました。また限られた時間の中で大変多岐にわたる内容の網羅がありました。宇宙は遠いもの、遥かなものというイメージに変わりはないものの、宇宙との心理的な距離が縮まった受講者も多かったように思われました。
 講演終了後、これも初めてのパターンですが、記念にスクリーンショットを撮ってお開きとなりました。
 
※講演で使用された資料のうち、著作権・個人情報上問題ないものについては近日中にホームページに掲載させていただきます。
2021年度イベント第2回 ミニ講演会Ⅰのご報告
  • 演題:「"日本近代水泳発祥之地"の記念碑がどうして茨木高校にあるのか?」
  • 日時:2021年12月18日(土)14時~16時
  • 講師:藤井泰則(高17回)
  • 参加者40名(会場:34名、オンライン6名)
  

  3年前に久敬会事務局に勤務されるようになった藤井さんは、ある雑誌の名門高校の校風に関する特集記事に注目されました。茨木高校編にあったのは「二兎を追うたくましさ、川端康成、大宅壮一、杉本伝」という見出し。杉本伝に関する著書がないことを残念に思われ、その功績をまとめ顕彰することに使命感を覚えられました。そしていろいろ調べまとめたものを『杉本伝 水泳日本の生みの親、高石勝男とオリンピックへ』(※)というタイトルで上梓されました。
 その内容を丁寧にわかりやすく説明いただき、茨木高校に「日本近代水泳発祥之地」の記念碑が建立されたのはもっともだと皆さんが思われたようです。川端康成や大宅壮一のエピソードも交えられ、偉大な先達の存在を再認識させられた一日になりました。
 
 講演終了後、オンライン受講者は引き続き水泳や校内点描映像(高25回安田事務局次長編集)の配信を受け、会場参加者は記念碑やプールなどの校内見学ツアー(高33回本菅教諭・高42回圓入教諭案内)に出かけました。厳しい寒さでしたが、移転改築後の学校に入るのは初めての人がほとんどで、昔を思い出しながらその様変わりした光景を楽しんでおられました。
 今回初めてオンライン配信を行いましたが、機材不調のため音声が聞きづらいものになったことをお詫びいたします。

(※)『「杉本伝 水泳日本の生みの親、高石勝男とオリンピックへ』は、アマゾンで「杉本伝」と検索して購入いただけますが、久敬会館にもストックされていますのでお求めいただけます。
◆久敬会ミニ講演会Ⅲのご案内◆
  • 演題:「原子力や放射能に一言」
       ~録音不可のフリートーク~
  • 講師:高木 郁二(高31回)
        京都大学教授、専門は原子力
  • 日時:2022年2月12日(土)14:00~16:00
  • 場所:久敬会館またはオンライン受講
         ・久敬会館での受講は先着30名  

講演趣旨

 放射能はがんになるけど、がん治療に使う、それってマッチポンプ? 放射線廃棄物を後世に押し付けるなんてけしからん! 安全な原子力って無理では? さっさと再生可能エネルギーを …原子力や放射能の話って、判で押したように同じとか、上から目線、誤魔化してそう、結論ありき、など評判はよくありません。
 講演会の前半は、皆様の関心の高い話題について説明します。後半はご質問やご意見をいただいて、それに答えたり話を整理したいと思います。
 この機会に言いたいこと聞きたいことをどうぞ。
  • 申込締切:2月3日(木)

申込方法

下記フォームよりお申込みください。
 もしくは、事務局までメール(kyuukei@skyblue.ocn.ne.jp) 又は
FAX(072-648-7124)にて、下記内容をご連絡ください。
1)卒回、 2)お名前、 3)電話番号、 4)参加希望、 5)メールアドレス(オンライン受講の場合)備考欄) 関心のあること、ご質問、ご意見など(任意です)
* 久敬会館で受講を希望される場合は4)の参加希望欄で【会場(久敬会館)】、自宅等それ以外の場所で受講を希望される場合は【オンライン】をお選びください。
 

お願い

・備考欄に書いていただいた内容について講演の前半で話題にしたり説明したりしますので、是非ご意見をお寄せください
・録音・録画はご遠慮ください
・オンライン受講の方はビデオ機能が使えるように設定してください
高18回 第72回「さやか会」実施の報告
 
 春のさやか会はコロナ禍で中止を余儀なくされました。自粛中病気とコロナフレイルで欠席者が続出して、会の存続が危ぶまれます。
 11月23日、阪急王子公園駅に集合して、なぎさ公園(HAT神戸)→みなとの森公園→神戸大橋→ポートアイランド北公園→しおさい公園へ歩を進めました。
 
 前日の大雨も上がりラッキーと感じていましたが、それまでの小春日和のポカポカ陽気とは打って変わり真冬になっていました。景色が素晴らしい海沿いの公園は、海からの強風が容赦なく吹きつけて体ごと飛ばされそうな有様でした。「日向でゆっくりお弁当」をイメージしていたものの寒くて座っていられなくて、大橋まで戻り、橋の下で風が通らない所を捜し慌てて弁当をかきこみました。立ったまま食べた人も・・・メリケンパークから元町へ行く残りの行程を諦めて三宮へ向かうことにしました。
 高橋君と渡瀬君は元町の飲み会へ去り、尾本さんと湯本君は三宮から帰宅しました。残った者は春日野道の小柿君の自宅まで15,000歩位は歩きました。小柿家の奥様の美味しい手料理で、今時の居酒屋での人数や時間制限を気にすることもなく、一杯やりました。居心地の良い雰囲気の中、恒例の居酒屋での二次会よりはずっと帰宅が遅くなってしまいました。  (阪本 啓子記)
 写真は、しおさい公園。
 左から;安富、小柿、川合、湯本、泉、尾本、渡瀬、高橋、阪本
久敬会イベント第1回 ハイキングの報告
 
近江富士(三上山)と、いにしえの磨崖仏群をたずねるハイキング 
  • 日時 2021年11月21日(日)
  • 案内人 岡田敏昭(高38回)岡田知子(高39回) 参加者20名

 2017年、2019年秋に続いて3回目の開催となる岡田夫妻のガイドによるハイキング。今回は滋賀県の「ご当地富士」三上山登頂とそこから北へ少し足を伸ばして鎌倉時代・室町時代の摩崖仏を訪ねました。今回は標高差330m、距離約7kmのバラエティに富んだコースで、岩場、急登、尾根道、絶景を楽しみました。
 
 朝9時、野洲駅からバスに乗り、御上神社前で下車。岡田ガイドから今回のルートと感染症対策の説明を受けて出発。御上神社に参拝した後登山道起点から猪よけのゲートを抜けて、いきなり始まる石段の急登に息を切らします。二越で少しかすんだ比叡山や音羽山の展望を楽しみ、「割石」に到着。ここでは身体の幅ぎりぎりに迫る岩の裂け目をすり抜けます。日頃の行いが悪いとこの石に挟まれてしまうとのことで、皆さんドキドキしながら通過しました。「今回最大の難所は無事通過できました」という岡田ガイドの言葉に一同安堵の表情。
 
 しかしこの後も実は気の抜けない険しいルートが続くのでした。手すりのある岩場の厳しい急坂を登ると頂上直下の展望台に到着。比叡山や湖南アルプス、比良山系の山々と眼下に広がる晩秋の湖国を楽しみながら一休み、ここは多くの登山者でにぎわっていました。その後三上山山頂を通過し、道は急勾配の下りになります。滑らないように気をつけながら北尾根縦走路に入ると、先ほどまでとは打って変わって、足元は砂礫となりまわりは赤松の明るい林に変わりました。何度もアップダウンを繰り返しながらようやくたどり着いた古代峠で昼食休憩をとりました。
 
 その後、妙光寺山磨崖仏を目指してもうひとがんばり。巨岩が点在する急勾配のアップダウンの次はロープの張られた急坂を下って、岩神大龍神の岩屋に到着。その先に目指す摩崖仏が現れます。鎌倉時代の作とのこと。お地蔵様を拝んだのち、シダに覆われた沢沿いのしっとり湿った道を下って、最後の目的地福林寺跡摩崖仏を目指しました。昔お寺があったという広大な林のあちこちに室町時代初期の作とされるたくさんの石仏が私たちを迎えてくださいました。やぶ蚊に刺されながら摩崖仏を拝見した後、野洲中学校前バス停から野洲駅に戻ってきました。
 
 道中岡田敏昭ガイドからは、靴の履き方と靴紐の締め具合や山での水分の取り方などの登山の基本から、草木の話、神社や摩崖仏の解説が、ジョークまじりで次々飛び出し、参加者一同疲れも忘れ、楽しく歩き通すことができました。また、知子ガイドのきめ細やかなフォローで怪我なくイベントを終えることができました。
 岡田様、参加者の皆様、ありがとうございました。
紅葉と三上山 御上神社参拝 最大の難所 割岩
最大の難所 割岩  岩場の厳しい急坂を登る 山頂直下の展望台
三上山 山頂 岡田ガイドの話を聞く 妙光寺山磨崖仏 
◆久敬会ミニ講演会Ⅱのご案内◆
  • 演題:「身近な宇宙、遠い宇宙」
  • 講師:飯田浩(高30回、元NEC宇宙システム事業部)
  • 日時:2022年1月22日(土)14:00~16:00
     
東京からのリモート講演になりますが、久敬会館でのスクリーンでの受講も可能です。
申込締切:1月13日(木)
(久敬会館での受講は先着30名)
リモート受講の録音・録画はご遠慮ください。

講演趣旨

 宇宙開発は、遠い世界・夢の世界に受け止められることが多いのですが、実は身近で現実的なものでもあります。身近な例を交えながら、なぜ宇宙開発が必要なのか、その分野にどのようなものがあるのか、それらの過去や現状はどうなのか、などを中心に紹介した上で、今後の展望を考え、宇宙開発による効果を身近なものとして捉えていただける様にしたく思います。
 

申込方法

下記フォームよりお申込みください。
https://forms.gle/EgxWizW63NDL3rzw9
もしくは、事務局までメール(kyuukei@skyblue.ocn.ne.jp) 又は
FAX(072-648-7124)にて、下記内容をご連絡ください。
・卒回
・お名前
・電話番号
・参加希望
会館のスクリーンで受講を希望される場合は【会場(久敬会館)】、自宅等それ以外の場所で受講を希望される場合は【オンライン】をお選びください。
・(オンライン参加の場合)メールアドレス
◆久敬会ミニ講演会Ⅰのご案内◆
  • 演題:「日本近代水泳発祥之地」の記念碑がどうして茨高にあるのか?」
  • 講師:藤井泰則(高17回、久敬会事務局長)
  • 日程:2021年12月18日(土)  申込締切:12月9日(木)
  • 場所:久敬会館(会場での受講は先着30名)/オンライン
  • 時間:久敬会館 14:00~16:00(プール現地見学込)/オンライン 14:00~15:30頃
会場受講者は前半の講演終了後、記念碑や室内プールを見学していただきます。オンライン受講者は、記念碑や室内プールを始めとする校内点描のスライド説明を10分程度ご覧いただくことができます。

申込方法

下記フォームよりお申込みください。
https://forms.gle/pa8hSv6K3pUKNxAM9
もしくは、事務局までメール(kyuukei@skyblue.ocn.ne.jp)又はFAX(072-648-7124)にて、下記内容をご連絡ください。
卒回
お名前
電話番号
参加希望 【会場(久敬会館)参加】もしくは【オンライン参加】のどちらかをお選びください
(オンライン参加の場合)メールアドレス

講演趣旨

 近代水泳とは競泳ではクロール、そして飛び込み、水球を指します。このすべてが茨高の前身である茨中から生まれました。指導したのは自身も茨中出身の杉本傳先生です。彼は水泳監督として三大会連続でオリンピックに行かれました。育てた選手は銅メダリストの高石勝男、銀メダリストの入江稔夫など五名がオリンピックに参加しています。こんな水泳王国になったのも、初めは全校生徒が泳げるようにとの目的で、生徒達の土方作業でプールを作ったからです。そこには川端康成や大宅壮一もいました。そんな先人達の苦労や栄光を偲んだ後、今の府下唯一の温水室内プールを見学しましょう。
川端康成が大宅壮一の葬儀で読んだ直筆の弔辞原稿の発見
 
東京新聞に掲載された記事の紹介です。東京久敬会の方から知らせてただきました。 

1)「川端康成が直筆の弔辞見つかる」

2021年5月16日の東京新聞に掲載された記事です。
 川端康成(中18回)が1971年1月に、大宅壮一(中21回)の葬儀で読んだ直筆の弔辞の原本が「大宅壮一文庫」で見つかったという記事です。
 この記事には、大宅壮一と川端康成を描いた小説「マガジン青春譜」の著者である猪瀬直樹さんの談話もあります。
  ◎画像をクリックしてご覧下さい。



2)「大宅壮一没後50年 大宅壮一文庫開館50周年 文化のとりで 雑誌の宝庫」

 2020年11月19日の東京新聞に掲載された記事です。
  ◎画像をクリックしてご覧下さい。



3)ところで、猪瀬直樹さんは1999(平成11)年11月13日に、茨木高校で川端康成生誕百年を記念しで公演されています。久敬会報53号に掲載された案内記事です。
  ◎画像をクリックすると拡大します。






 

新着情報

久敬会事務局 TEL:072-624-1545
FAX:072-648-7124
E-mail:
住所変更等
開館時間:9時30分~16時(12時~12時30分を除く)
(土・日曜日及び祝日は原則休み、又、お盆休暇、年末年始休暇、それに高校入試日の3月中旬の1週間程度)