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≪特殊詐欺に注意≫
 茨木警察署の方が特殊詐欺の注意喚起に久敬会館に来られました。最近も60代後半の久敬会員が被害を受けられています。犯人は、警察官、銀行員、裁判所関係者などと名乗る人物を登場させ、巧みな手口でだましています。会員の情報を久敬会名簿等でよく調べて、だます筋書きを作っています。
 会員の皆さまには名簿の活用や保管に十分に注意して下さい。
※最近の事例の一部をPDFで紹介します。 警察官編名義貸しトラブル編
※大阪府警察のHPも参考にしてください。
 https://www.police.pref.osaka.jp/05bouhan/anzen/taisaku/furikome/index.html
 
◆映画『葬式の名人』の公開日決定◆
 川端康成の小説をモチーフにオール茨木ロケで撮影された映画『葬式の名人』の公開日などが発表されました。
 イオンシネマ茨木で8月16日先行公開さます。全国公開は9月20日。
 ほとんどを校内で撮影しただけあって茨高満載です。駅前の商店街や銀座通りのたこ焼き屋さんなど身近な光景です。
 予告内に出てくる援団は2017年体育祭の援団優勝の黒色D団だそうです。
 


 
詳しくは公式HPをごらんください。 http://soushikinomeijin.com/
予告動画も公開されています。       https://youtu.be/uIe3hrTAbpE
◆映画『葬式の名人』の撮影を終えて◆
茨木市が昨年11月発行した『イバイチ』に3人のキーマンが映画『葬式の名人』の撮影を終えて語っています。
 写真右から脚本・大野裕之さん(高45回)、監督・樋口尚文さん、福岡洋一市長です。










2018年度第3回ミニ講演会のご報告
演題:「救急医療と災害医療」
 
  • 日時  2019年2月16日(土)
  • 講師 川嶋隆久(高29回)
  • 参加者 32名


 講演要旨に「聴講だけでは許さない!」とあった通り、救急医療について様々な症例を、参加者を巻き込んで実演や裏話を交え楽しくわかりやすく解説していただきました。また心肺蘇生法(CRP)やAED使い方のポイントの説明もありました。 
 


 後半にはご自身が関わられた阪神・淡路大震災やJR福知山線脱線転覆事故、東日本大震災等の災害医療に関しての貴重なお話があり、トリアージ(選別・優先割当)の大切さ・難しさの件では皆さん神妙な面持ちで聞き入っていました。熱心で活発な質疑応答が参加者の意識の高さを物語っていました。

講演で使ったスライド その1「救急医療」(4枚を一つの画像に縮小しています)
PDFでもご覧いただけます。

講演で使ったスライド その2「災害医療」(4枚を一つの画像に縮小しています)
PDFでもご覧いただけます。
◆高碕達之助パネル展のご案内◆

高碕達之助(中3回)のパネル展示が以下の日時・場所で開催されます。
 
  • 日時:平成31年2月24日(日)10:00~15:00
  • 場所:高槻市役所総合センター 1Fロビー
  • 主催:高碕達之助に学ぶ会・NPO法人高槻名誉市民を語り継ぐ会
 
 9:30からの開催セレモニーには大木令司(高3回)久敬会顧問(元久敬会会長)も出席されます。
 詳細は以下の画像をクリックして確認してください。
 
  • なお、昨年11月に実施した久敬会イベント「高碕記念館見学」の報告は、このホームページの「久敬会行事報告」からご覧いただけます。
    https://www.kyuukeikai.jp/?p=450
  • また、高碕達之助(中3回)は、茨木高校120周年記念展示の著名な卒業生でコーナーで紹介しました。このホームページの「周年記念行事」からご覧いただけます。
    https://www.kyuukeikai.jp/?p=245#more-245
久敬会イベント第4回 ミニ講演会Ⅲ のご案内です。
 
 講師は川嶋隆久(高29回)さんです。
 
【演題】は「救急医療と災害医療
  • 日時は 2019年 2月16日(土) 14:00~16:00。 会場は久敬会館
  • 申込期限は2月14日(木)まで延長しています。
    電話・FAX・メールで久敬会事務局へ。
    事務局取扱は平日の9:30~16:00です。
2018年度第二回ミニ講演会のご報告
演題:「演劇には観た人のその後の人生を変えてしまうような力がある」

  • 日時 2019年1月19日(土)
  • 講師 馬渕真希(高39回)
  • 参加者 30名 

 ご自身の経験や影響を受けた作品を通して演劇の世界を紹介していただきました。演劇は演じる者と観る者の一期一会の出会いがあって成り立つという考えをお持ちでした。また所属されている劇団「銅鑼」のメンバーとして以前茨木高校の芸術鑑賞で「センポ・スギハァラ」を公演されたというご縁もお持ちでした。
 
 演劇ワークショップでは、参加者の皆さんも最初は少し戸惑っている様子も見受けられましたが、体を動かしたり声を出したりするうちにすっかり和気あいあいとした雰囲気になりました。最後の「幸せってなんだっけ?」というゲームでは、小さな気づきの積み重ねに皆さんすっかり笑顔になり幸福感あふれる表情でした。


 
◆講演で紹介された写真と配布物
 1枚目は自己紹介
 2枚目は茨木高校時代の演劇部。
 3枚目からは劇団『銅鑼(どら)』の紹介と活動。
高29回関東在住者で「七夕会」を開催しました
 
 29期生(1977年卒業)の関東在住者での集まりを「七夕会」と命名して2016年に第一回、2018年11月10日に第二回を約60名が集って開催しました。
 丁度還暦を迎える年となり、それぞれの人生の節目を感じながら、昔話が弾むと突然高校時代にタイムスリップする感覚を大変心地よく味わいました。
 
 各卒業クラス代表10人余りをお世話係に任命し、約1年前から場所やイベントの準備を開始したおかげで、恩師の近況をビデオメッセージで上映することができ、懐かしい先生の元気なお姿に会場は大盛り上がりとなりました。また、全員からの近況や高校時代の思い出をアンケート形式で集計し披露しました。残念ながら既に逝去された同期生は把握しているだけでも14名となり、ご冥福をお祈りしました。
 
 茨木高校で培った自己形成を礎に60歳を迎える現在までのそれぞれの人生を振り返る良い機会となったこと、そして様々な青春の一コマを共有した仲間が沢山いることを心強く感じる素晴らしい会となりました。
(お世話係 鶴原 誠 記)
久敬会イベント第3回 ミニ講演会Ⅱ のご案内です。

 講師は馬渕真希(高39回)さんです。

【演題】は「観劇には観た人のその後の人生を変えてしまうような力がある
  • 日時:2019年 1月19日(土) 14:00~16:00。 会場:久敬会館
★馬渕真希さんからのメッセージとホームページの案内です。
 ※演劇ワークショップで軽く動きますので、
  できれば動きやすい服装(パンツスタイルなど)でご参加ください。
・劇団銅鑼公式HP  http://www.gekidandora.com/
・プロダクション・タンク 馬渕真希プロフィールページ 
                    www.pro-tanc.com/female/mabuchimaki/


申込は電話・FAX・メールで久敬会事務局へ。1月17日(木)まで延長しています。
  事務局取扱は平日の9:30~16:00です。
12月22日(土)~1月6日(日)にいただいた申込メール等への対応は1月7日になります。


 
 2018年度第一回ミニ講演会のご報告
演題:「サンゴ礁保全と持続可能な地域づくり」

 
  • 日時 2018年12月15日(土)14時~16時
  • 講師 上村真仁さん(高39回)
  • 参加者 23名
 
 2018年は国際イニシアティブ(ICRI)が定めた「国際サンゴ礁年」に当たるそうです。2004年から12年間WWFジャパンの職員として石垣島白保集落に移住、世界的にも貴重な白保サンゴ礁の保全に取り組まれた経験を活かし、サンゴ礁保全のきっかけになればということで、今回福岡から帰阪していただいての講演でした。
 
 白保サンゴ礁保全は白保集落が主体になることが大切であるという信念をお持ちでした。それをベースに地域を活性化する持続可能な村づくりに取り組まれた様子を、スライドや数々のエピソードを踏まえて分かりやすくお話いただきました。若い学生も熱心に耳を傾けていました。
 
 赤土の流入を防ぎサンゴを保全するために植えられた月桃から作られた月桃茶や、ご自身が白保での経験を書かれた本の紹介もありました。最後に上映いただいたビデオは、国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティングユニット(UNU-IAS OUIK)のホームページの活動記録動画で視聴可能です。
     里海~沖縄県石垣島白保集落→ http://ouik.unu.edu/videos

★講演でのスライド
 枚数が多いので縮小しています。拡大してご覧ください。
 PDF版はこちらをクリックしてください。
2018年度第1回久敬会イベント
高碕記念館見学会のご報告
 
 2018年度第1回久敬会イベント「高碕記念館見学会」は、偉大な先輩である中4回高碕達之助氏の記念館を訪問し、「語り継ぐ旅」ということで企画されました。
 
 11月18日(日)13時15分、阪急宝塚線「雲雀丘花屋敷」駅の西改札口にはもうすでに37名の参加予定者全員が揃っていました。両側に並ぶ屋敷を目の保養にしながら急な坂道をしばらく登って記念館の庭園に到着しました。
 
 手入れの行き届いた庭園で、今回の企画の世話役である高19回森幸三郎氏から高碕氏の説明とその人となりや功績がわかるDVD(参加者全員にプレゼント)の紹介がありました。全員で集合写真を撮った後、3班に分かれて、記念館スタッフの案内による見学会となりました。

 案内スタッフの方のお話では、来訪者の興味の対象は、庭園とヴォーリス建築についてか高碕達之助氏に関してかどちらか一方であることが一般的だそうです。これほどすべてを熱心に廻られた団体は珍しいとのことでした。熱心な説明や質問さらにそれに対する説明の繰り返しで、少し時間がオーバーしましたが、参加者の方は充実した時間を過ごされたようで、満足気な表情で記念館を後にされました。
 
◆当日の写真
 写真はスライドショー動画でもご覧いただけます。
  茨木市施行70周年記念シンポジウム
『文化探訪 川端康成とふるさと茨木』 のご紹介
 
  • 日時:平成30年11月25日(日)13:30開演
  • 場所:クリエイトセンター センターホール
  • 主催:茨木市 企画運営:茨木市観光協会
  • 申込:茨木市観光協会 11月20日(火)締め切り
    茨木市観光協会の応募フォームからの送信、または、応募用紙でFAX。
    http://www.ibaraki-kankou.or.jp/event/furusato/index.html 
 ディスカッションでは、茨木高校生徒、家庭科教諭 入交亨子 氏が参加されます。
 
 基調講演2の講師 宮﨑尚子 氏は、川端康成研究で学校・久敬会館に何度もお越しになっています。また、久敬会報69(2015年発行)の19ページに特別寄稿『川端康成の恩師「倉崎仁一郎」と生徒葬の秘話』を投稿いただいています。
 特別寄稿はこのホームページの「久敬会バックナンバー」からご覧いただけます。
 

新着情報

久敬会事務局 TEL:072-624-1545
FAX:072-648-7124
E-mail:
住所変更等
開館時間:9時30分~16時(12時~12時30分を除く)
(土・日曜日及び祝日は原則休み、又、お盆休暇、年末年始休暇、それに高校入試日の3月中旬の1週間程度)