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小林仁博士(高33回)遺児育英基金募金への協力のお願い
 
 高33回の有志の方から、以下のような募金協力の依頼がありました。
 会員相互の輪や繋がりを大切にする久敬会の活動として、HPに掲載することで、皆様のご協力をお願いするものです。協力依頼文は以下のとおりです。
 
《協力依頼文》
 高33回卒業生であり、新潟県農業総合研究所にご勤務されていました小林仁博士が闘病の末、去る2017年8月16日に急逝されました。享年56歳と早すぎるご逝去でした。
 小林博士のご遺児はお二人で、小学6年生及び小学4年生とまだ幼少であり、このような時期に予期せぬ不幸にみまわれたご遺族の悲しみと、今後のご苦労は察して余りあります。お子様たちが社会人として巣立たれるまでの教育資金など、ご遺族にかかるご負担は
並々ならぬものがあると推察されます。
 
 このような状況を鑑み、小林博士と親しいお付き合いのあった方々が発起人となり、遺児育英基金を立ち上げ、現在募金活動を行っております。
 募金要綱は大阪大学大学院理学研究科生物科学専攻 理学部生物科学科同窓会のホームページ [https://www.bio.sci.osaka-u.ac.jp/alumni/]内の 「小林仁博士遺児育英基金募金のお知らせ」をご覧ください。
 
 本件に関するお問い合わせは山脇範彦(高33回)までお願い致します。
 問い合わせ先E-mail :h33nyamawakiA@gmail.com
 

監督・脚本が久敬会員の映画紹介

 監督・脚本が久敬会員の映画
「返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す」の紹介

6月30日から全国の単館劇場で公開されます  

 「返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す」は、2017年8月12日にNHKのBSで放送されたドラマを再編集して、100分の映画版として上映するもので、6月30日から東京ポレポレ東中野、7月7日から沖縄桜坂劇場他、順次全国の単館劇場で公開されます(大阪での公開時期は今のところ未定)
 
 監督はNHKのディレクターの柳川強(高35回)氏、脚本は西岡琢也(高27回)氏で、久敬会員が監督と脚本家としてコンビを組んで映画作品を作り上げるのは、おそらく初めてのことでしょうから、久敬会員の皆様にお知らせいたします。
 
 映画は米軍の「理不尽な占領」と闘い続けた実在の外交官である、千葉一夫の知られざる真実の物語を描きます。千葉一夫は対米交渉、対沖縄折衝の両面で大きな役割を担い、「鬼の千葉なくして沖縄返還なし」と称された、伝説の外交官です。

 主人公の千葉一夫を演じるのは井浦新、そしてその妻の惠は戸田菜穂。井浦と戸田は初共演とは思えないほど息が合い、激しい返還交渉に挑んだ男とそれを支える妻が育んだ夫婦愛を熱演しました。尾美としのり、佐野史郎、石橋蓮司、そして先頃惜しまれて亡くなった大杉漣などのベテラン俳優陣が、物語に重厚感とリアリティを付与していますから、見応えのある、骨太の「社会派エンターティメント映画」になっているそうです。
 
機会があれば、是非ご観賞ください。
  ◆http://cinefil.tokyo/_ct/17159255
  (ネット上でリリース発表となっています↑)

配給・宣伝の問い合わせ先は以下のとおり。
太秦株式会社 配給:小林三四郎 宣伝:岩本玲、今村花
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷 5-16-10 代々木エアハイツ 301
 tel:03-5367-6073 fax:03-6903-6970 mail : info@uzumasa-film.com

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2017年度 第4回久敬会ミニ講演会のご報告
演題: 『テレビと私の来し方行く末』
【クリックして校歌演奏を動画で見る】
 
 
  • 日時 2018年2月17日 (土)14時~16時
  • 講師 谷口泰規(高28回) 
  • 参加者 30名

 会館内のピアノ使用の承認を、前もってご依頼いただいていたが、演奏をしてくださった曲が、校歌のジャズバージョンで、参加者のハートをいきなり鷲づかみ。
 その盛り上がりが冷める間もないほどに、懐かしい映像や画像で、会場の感動の声が鎮まることのないままの2時間でした。

 私たちが知るはずもなかったテレビ業界の歴史などを、興味深く拝見しました。
 最後にもう一度演奏をお願いし、イエスタディと校歌を演奏していただき、参加者も校歌を斉唱しました。
 尚、添付の資料は、肖像権に差し障りの無い範囲に編集し直していただいたので、当日拝見したものよりも少ないことをご了承してください。           
安田智枝 記
 


 
【内容】 講義内容をPDFで見る (4.54MB)

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2017年度 第3回久敬会ミニ講演会のご報告
演題:『病気と遺伝』
 
  • 日時 2018年1月27日 (土)14時~16時
  • 講師 池川志郎(高28回) 
  • 参加者 36名

 難しい内容を楽しい雰囲気のクイズ形式でお話してくださった。
 参加者も気軽に手を挙げて、発言されていた。
 現役の大学生を見つけて、気さくに声をかけ研究のアドバイスをする姿にはさすがだと感じた。これをきっかけにこの大学生が、将来素晴らしい研究者になるのではないかと思えたことが、お世話役としての最大の喜びでした。           
安田智枝 記


 【内容】

  • 動画を見る
  • 講義内容をPDFで見る (3.42MB)
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2017年度 第2回久敬会ミニ講演会のご報告

演題:「関西を浮上させるM&A戦略」

~経営を語る上で欠かせないM&Aを眺めてみよう~
 
  • 日時 2017年12月23日 (土)14時~16時
  • 講師 三谷康生(高38回)
    ㈱ジャパンM&Aアドバイザー代表取締役)
    同志社大学大学院ビジネス研究科嘱託教員
  • 参加者 35名

 
 銀行や銀行系証券会社勤務の経験を基に、M&Aアドバイザー業務並びにマネジメント業務に従事している三谷氏のご講演は、始まりから元気いっぱいで活気のある2時間となった。
 2007年生まれの平均寿命は107才となる。我々の世代の半分が100才まで生きる。100才まで生きなくてはいけないので、その経済力が必要。等々『100年人生』についての話から、子どもたちの世代は、自分たちだけではなく私たちを支えなくてはいけなくなると、次世代への意識改革を促された。
 また、F:Facebook, A:Apple, N:NETFLIX, G:Google 出来て10年以内の企業の説明があり、たった10年に大きく変わる時代に生きていることも改めて認識させられた。

安田智枝 記


 
【内容】 講義内容をPDFで見る (3.51MB)

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2013年の『久敬会報』から「卒業生訪問」を連載しています。
 
活躍されている卒業生のどなたかお一人を、
広報委員が訪問させていただいて、
記事を作成しています。
 
71号(2017年)は、平野智子(高56回)さん 
   「茨高には贅沢なノイズがあふれている」
 
 このホームページの右バナーの「活躍している卒業生」をクリックしていただくと、PDFで過去の記事もご覧いただくことが出来ます。
 
70号(2016年) 津賀一宏(高27回)さん
   「一歩前へ進む勇気と知恵を持て。必ず先が見えてくる。」
69号(2015年) 名和晃平(高46回)さん
   「京都から世界に向けてクリエーションを生み出す」
68号(2014年) 時枝里好(高55回)さん
   「夢を現実に 憧れの舞台に立つ」
67号(2013年) 八十祐治(高40回)さん
   「夢を現実に Jリーガーから弁護士へ」
「高碕達之助に学ぶ会」発足記念講演会参加記
 
 2018年2月24日(土)に「高碕達之助に学ぶ会」発足記念講演会が、高槻市生涯学習センターで開催されました。
 以下はその参加記です。
 講演会が始まる2時前には、300名収容の多目的ホールはほぼ満席で、高碕達之助(中4回)に寄せる市民の関心の高さに驚きました。
 私は中村事務局長に確保していただいた席に座りましたが、岩橋昭元校長をはじめ、何人かの久敬会関係の方もお越しでした。
 基調講演は、元朝日新聞記者で『日中をひらいた男 高碕達之助』(この本についてはすでに紹介済み)の著者である牧村健一郎氏。牧村氏は企業家であり、偉大な政治家であった高碕達之助の事跡を5つのキーワード【現場主義・現実主義・ウインウイン・チャレンジ精神・人間力】で、分かりやすく、かつ熱っぽく語られました。
 高碕達之助については、おおよそのことは知っているつもりでしたが、改めてその偉大さと人間的魅力を再認識した講演内容でした。
 それを受けたパネルディスカッションでは、久敬会前会長の大木令司(高3回)氏と旧職員の北村正信氏がパネラーの一員として、高碕達之助の人となりについて興味深いエピソードを交えながら話され、私も聴衆の一員として聴き入っていました。
 大木・北村氏を含め、どのパネラーも語りたいことがいっぱいあるらしく、どなたも持ち時間をオーバー。その後、会場から活発な意見や質問があり、パネラーが答えるたびに大きな拍手が起こりました。
 最後のまとめとして、コーディネーターの島津淳子氏が、高碕達之助のことをもっと世間に知ってもらうために、NHKの連続テレビ小説でぜひ取り上げてほしい、と発言されると、会場は万雷の拍手。
 気づけば5時近くになっていました。   
広報委員長 岩井 英雅(高20)記
 
高碕達之助(中4回)のプロフィール
  • 1885年(明治18)高槻市柱本に生まれる
  • 1917年(大正6) 東洋製罐設立
  • 1953年(昭和28)電源開発初代総裁としてダムで水没する荘川桜を救う
  • 1954年(昭和29)69歳で鳩山一郎内閣の国務大臣に就任
  • 1962年(昭和37)中国とLT貿易を結ぶ
高68回 二十歳の会 開催のご報告
 
 先日、1月4日に68期の二十歳の会が開催されました。総勢242名もの参加で、遠方からの参加も50人を超えていました。
 先生方も一人を除いてみなさんご参加頂き、懐かしの先生と当時の思い出、そして近況を語り合う姿がたくさん見られました。11時30分ごろから始まった二十歳の会は終わり頃まで盛り上がりが続き、閉会の挨拶の際は参加者はみな話し足りないと言った表情でした。最後に流したスライドショーは高校時代の節目節目を映し出したもので、笑い合い、懐かしみながらみなさん鑑賞を楽しんでいました。
 このような会ができことを喜ばしく、そして誇らしく思うと共に、故郷の温もりを感じたそんな一日でした。
 ご協力してくださった皆様本当にありがとうございました。
 

 
第5回就活支援の会開催報告
  • 日時:2017年11月25日(土) 13:30~
  • 場所:久敬会館2F会議室
 
 5回目となった久敬会主催の就活支援の会が11月25日に開催されました。講師は高49回~65回までの社会人及び内定者で、所属企業、職種は以下のようにバラエティに富んだ方々14名に協力いただきました。
 

 

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高38回 1年10組同窓会 ご報告
 
 高38回の1年10組クラス会を、卒業後初めて2017年8月13日に開催しました。卒業30周年の全体同窓会開催以来、何かと同期同士の集まりが増えている中で、そういえば1年のクラス会は一度も開いていないということで声を掛けたところ12名が集まりました。30周年同窓会を契機に同期の掲示板やfacebook、LINEのグループなどができ、声を掛けやすくなったのも功を奏しました。
 お店のセレクトはコスパでは定評のあるM君におまかせ、十三駅近くの「大瓶小町」での開催となりました。在阪の人だけでなく、お盆に帰省した人、このためだけに関東から駆けつけてきた人等々、30周年同窓会に来られなかった人もおり、あっという間に高校時代に戻って盛り上がりました。学年同窓会とは違ってこぢんまりとじっくり話ができるのがクラス会のいいところです。実はすごく近所に住んでいたことがわかった人など、今後も交流が続くと思います。
 二次会はしばし十三界隈を探して近くの「がんこ」にて。10名が参加しました。時間が経つのは早く23時頃、是非また集まりたいとの声の中で散会となりました。また次回是非機械を作りたいと思います。今回参加できなかった方も次回はぜひお越しください。(井内 健 記)
 
一次会にて
左から時計回りに岡部、三谷、殿貝、五川、小川、野原、
久保田、福江、吉村、村橋、藤谷、井内
二次会にて
 
高38回3年10組同窓会ご報告
 
 毎年恒例のお盆のクラス会ですが、今回は2017年8月14日に梅田のHEPナビオ内の居酒屋「桜のなごみ」にて開催しました。参加者は昨年と同数の計8名でした。幹事の私は前日の1年次のクラス会と連ちゃんです。毎回お盆の帰省のタイミングで開催していますが、いつも帰省のタイミングで参加されていた方が、逆にお子さんが帰省する立場になって参加できなくなるということも。定番になっているクラス名簿改訂版の配布、欠席者の近況報告の回覧なども行いながら話し込みました。卒業後30年以上経ってもクラスのほとんどのメンバーとメールで連絡がつくため、欠席の方もきちんと返信を送っていただけるのがありがたいです。
 そのまま2次会はいつものショットバーに移動。定番の「蔵王のクリームチーズ」がなんとメニューから消えていて残念。長らく定番のメニューだったのですが・・・。23時頃まで話し込んで次回の開催を約して散会。次回はもう少し参加者を増やしたいと思っています。しばらく出て来られていない方も是非お越しください。(井内 健 記)
 
一次会にて
左から池田、田中、小泉、坂田、宇都宮、井内、徳田、平田
二次会にて
 

 
高30回 関東地区ミニ忘年会 開く

メール連絡で集まった関東地区の高30ミニ忘年会が、今年も12/16に東京で開催されました。 今年は大阪からも一人来ていただき18名が集まり、年末の楽しい一時を過ごしました。(幹事:3-5 森本)
 


 

新着情報

久敬会事務局 TEL:072-624-1545
FAX:072-648-7124
E-mail:
住所変更等
開館時間:9時30分~16時(12時~12時30分を除く)
(土・日曜日及び祝日は原則休み、又、お盆休暇、年末年始休暇、それに高校入試日の3月中旬の1週間程度)