• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 9
  • 7
  • 8
◆就活メール相談◆ 受け付けています 
 受付方法、就活メール相談員のリスト等はこちら→クリック
 (2019年11月18日より受け付けています)
久敬会イベント第2回 ミニ講演会Ⅰ のご案内です。
 講師は入交享子氏(茨木高校教諭)です。
【演題】は「茨高生とまちづくり~開かれた学校づくり~
  • 日時:12月14日(土) 14:00~16:00。 会場:久敬会館
  • 申込は12月10日(火)までに、電話・FAX・メールで久敬会事務局へ。
    事務局取扱は平日の9:30~16:00です。
第7回就活相談会参加者及びメール相談募集【再掲載】
 
 参加予定の講師の方々が増えたので再掲載しています

 
 就活に関することや就職してからの仕事について茨高の先輩が何でもお答えします。茨高の縦のつながりを活用して若い会員の皆さんに有益な行事にしたいと思っています。堅苦しくない気軽な会ですので、ぜひ一度覗いてみてください。
 
 そして今回は当日都合が悪く参加できない就活生の皆さんに、メール等を使っての相談に乗れるように茨高の先輩を事務局にて紹介します。当日の参加講師以外の方もエントリーいただいていますので、ぜひご活用ください。
 
◆就活相談会◆
  • 日時:2019年11月16日(土) 13時30分~
  • 場所:久敬会館2F会議室
  • 対象:就職活動を控えた大学生、大学院生(学部1~2回生の参加も歓迎)
    【第1部 13:30~17:15】
    就活を終えた内定者、実際に職場で働いている先輩方々との意見交換(飲み物・お菓子付き)。会社の選び方、面接の心構え、会社での実際の仕事の様子等疑問に思っていることを何でも御相談ください。業種や職種ごとにいくつかのグループを作りますので、興味のあるところを複数まわっていただけます。
  • 【第2部 17:15~18:15】
    講師の方々とのフリートーキング。もっと突っ込んで話を聞きたい講師の方とじっくりお話ください。
  • 【第3部 18:45~20:45】(近隣の飲食店にて予定)
    講師の方々も交えた懇親会(会費\1,000円)。
    第1部や第2部のみの参加も可能です。(途中の入退室も可)
    講師の方々との打合せにより内容は一部変更となることがあります。
  • 申込:事務局までメール又はFAXにて卒回、氏名、連絡先(携帯番号、メールアドレス等)、懇親会参加有無をご連絡ください。担当者から折返し連絡を差し上げる場合があります。
  • 募集定員:先着40名
  • 締切:11月6日(水)

 【現在参加予定の講師の方々】
 ネスレ日本(人事新卒採用担当)、パナソニック(商品企画)、信越化学工業(営業)、川崎重工業(製品開発)、リンクアンドモチベーション(人材コンサルティング)、関西電力(国際事業関連、土木建築、広報室の3名)、三井住友銀行(総合職)、みずほ銀行(法人営業)、トヨタ自動車(調達)、旭化成(開発・化学系)、ジェイテクト(自動車部品設計)、テレビ大阪(スポーツ番組制作)、ライクスタッフィング(人材サービス・内定)、ミズノ(営業)、参天製薬(営業企画)、ダスキン(内定)、他

 
都度情報を更新しますのでチェックお願いします。
 
正規の会社説明会等では採用を気にして質問できないことも、卒業生の先輩なら遠慮なく質問できます。気軽に話ができる雰囲気を心掛けていますので、必ず満足して帰っていただけると思います。
毎回の参加者アンケートでも参加してよかったと感想を寄せていただいています。是非お気軽にお越しください。
当日は普段着でお越しください。
 
◆就活メール相談◆  (2019年11月18日より受け付けています)
  1. 久敬会事務局宛メールにて、卒回、氏名、住所、連絡先(メールアドレス、携帯tel等)を明記のうえ、相談したい先輩(メール相談員)の卒回、会社名をご連絡してください。
  2. 久敬会事務局で確認後、メール相談員の氏名、メールアドレスをメールでご連絡します。
  3. メール相談員の方に、久敬会事務局に紹介してもらった旨を記載し、メールで連絡してください。
  4. その後LINEを交換するなどの方法は当事者間にお任せいたします。
 ◆お問い合わせ◆
  久敬会事務局のメールアドレス:kyuukei@skyblue.ocn.ne.jp
2019年度 久敬会総会・懇親会 報告

 
  • 日時: 2019年10月19日(土)15:00~18:00
  • 会場: 立命館いばらきフューチャープラザ1Fイベントホール
  • 次第: 会長挨拶、校長挨拶、会務報告
    小濱達郎ファミリーによる演奏&講演(高51回小濱達郎氏)、懇親会
 
 総会に先立ち、この1年間にご逝去された会員への黙祷が捧げられました。
総会は吉岡秀紀氏、石﨑亜矢子氏(高40回)の司会で始まり、柴田仁副会長(高22回)の開会宣言の後、生澤栄子会長(高17回)の挨拶がありました。続いて名誉会長の岡﨑守夫校長(高30回)が挨拶され、本年度の入学者数360名、7月11日に茨高体育館で行われた映画『葬式の名人』のプレミア上映会、石野良純氏(高28回)のゲノム編集、車谷暢昭・東芝会長兼CEO(高28回)の日経新聞記事(記者は村山浩一氏(高36回))についての報告等がありました。最後に中村和夫事務局長(高16回)から会務報告があり、次年度会報から広告掲載募集がなされること等が紹介されました。
   生澤会長         岡﨑校長       柴田副会長           中村事務局長

 懇親会に先立ち、小濱達郎氏(高51回)の講演『持続可能な社会の実現は、自分自身から』および小濱ファミリー(小濱氏とその家族)によるアニメソング、オリジナルソングの演奏・歌唱があり、ほのぼのとして、また力強い歌声に一同元気が湧く思いで聞き入っていました。
 【小濱達郎氏(高51回)講演のご報告】→クリック

 懇親会は、大木令司顧問(高3回)のご発声で乾杯し、歓談に入りました。
大野氏
今回は初の試みとして席替えが行われ、生徒作成のプロモーションビデオを背景に世代を越えた語らいで一同大いに盛り上がりました。最後は、大野裕之氏(高45回)による映画『葬式の名人』のCDの紹介、小濱達郎氏の伴奏による恒例の校歌斉唱、出席者最年長の今枝智康氏(高2回)のご挨拶、辻退一氏(高9回)の万歳三唱と続き、大澤郁夫副会長(高17回)の閉会宣言でお開きとなりました。

 
   大木顧問               辻参与               大澤副会長       司会:石﨑氏・吉岡氏
                                                         
参加者 123名 
担当:高20回(南まり子、山内淑子、岡市正規)、高30回(森本隆、前田芳子、小﨑明美)、高40回(横畠啓、細川博之、石﨑亜矢子)
2019年度 久敬会総会 小濱達郎氏(高51回)講演のご報告
 
『持続可能な社会の実現は、自分自身から』
 
 小濱氏は、東日本大震災、原発事故、地球環境問題、そして我が子の誕生をきっかけに、都市(高槻)での36年間の生活に区切りをつけられました。京都市南丹市八木町の古民家に移住して2年半。持続可能な社会の実現に向け自ら実践可能なこととして、家族6人で食とエネルギーの自給自足を目指した農村での生活を営まれ、自らの体験を発信されています。

 食は、稲作、野菜栽培に限らず、野生のイノシシの狩猟までをご自身で実践。その大変さと食への感謝の気持ちを大切にされています。エネルギーは、薪で風呂、ストーブ、煮炊きを賄い、電気は極力節約する生活を実践。また循環型の生活の取り組みとして、コンポストトイレを自作し畑に堆肥を返すという取り組みもされています。
 我が子が生きる未来をより良い世界にすることが夢と語り、現在給料生活者である奥さんも含め、今後音楽家としての道を歩まれるとのことです。
 ご自身のモットーでもありタイトルでもある"It's not too late!"という歌を、自分の本心を大切にして決して諦めないというメッセージを込めて歌われ講演を締めくくられました。
 
   ◆講演で使用されたスライド◆ 
高19回 学年同窓会のご報告(高校卒業53周年同窓会)
 
 令和元年(2019年)10月20日(日)12時より、高19回学年同窓会をホテルグランヴィア大阪で開催しました。
 最初に同期生物故者(下記)への1分間の黙祷を出席者全員で捧げました。4組竹内(谷口)ゆかり君、6組柳(田中)みどり君、9組山下賢治君の3名です。
 出席者は131名で、恩師は1組担任水谷 勝先生、8組担任亀谷笄子先生にご来臨を賜りました。水谷先生から恩師代表のご挨拶を賜り、同期生の7組近藤隆志君が国内最遠方(石垣島)出席者で乾杯の音頭取りで開宴となりました。海外からはアメリカ本土(5組錦 律子さん)やアラスカ(6組石田久美子さん)
からも来られました。
 我々高19期生は全員が70歳を超えた団塊の世代で、会場は11クラスが集まりクラス毎に13テーブルに分かれました。3時間の限られた時間内での旧交を温める為に、周囲のテーブル遠征に少々眼を回しながら懐かしい再会を楽しみました。
 宴の終わり間際に7組の広尾克子さんから、今月10月25日付でご自分が本を出版した事を報告されました。タイトルは「カニという道楽 ズワイガニと日本人の物語」。西日本出版社で約6年間で原稿を書き上げられました。私自身もすぐに書店で購入して今、読破中ですが、関西弁の読みやすい本で、カニの歴史から生態、山陰、北陸へのカニツーリズム、大阪道頓堀の「かに道楽」営業歴史等、越前ガニ、松葉ガニの日本人の食欲をそそる内容が豊富です。
 代表幹事公庄庸三君(7組)の名司会で、校歌「天つ空見よ」を全員で合唱して次回3年後の再会を期し、無事御開きとなりました。 井上 昇記
◆「久敬会ハイキング」まもなく定員に達します◆
 
岩尾根と紅葉をたのしむ、宝塚・中山連山ハイキング」(11月16日(土)実施)
 
現在の申込者は26名です。
申込締め切り日は10月31日(木)ですが、定員30名になり次第締め切ります
「久敬会ハイキング実施要項」を確認して申し込んでください。
  • 久敬会ホームページの「久敬会行事案内」に掲載しています。
  • こちらをクリックしてご覧になれます。→クリック
高37回 1年4組 クラス同窓会
 
 2019年9月22日(日)に、高37回1年4組の同窓会を大阪梅田にて開催しました。
2015年の高37回全体同窓会を機に、「1年生のクラスでも集まってみよう」との声があがり、2017年9月に初めて開催、今回で3回目となります。回を重ねる度にSNS等で連絡可能な人数も増え、関西以外からの参加者も含めて19名が集まりました。
 卒業後初めて顔を合わせる面々もある中、お酒が進むに連れて、思い出や近況の話から自然と直ぐにタイムスリップ。(入学直後の)神鍋合宿での初々しい集合写真を回覧しながら、「全然変わっていない!」「聖子ちゃんカットが多い!」「そんなこと覚えてない!」等々、大いに盛り上がると共に、これまでの活躍や取り組みに刺激を受け、互いに元気を貰うことが出来ました。
 こうして、気兼ねなく心地のよい、16歳当時のようなひと時はあっという間に過ぎて、またの再会を約束して散会となりました。40年近くも前、入学時の期待や不安のある中で出会い共に過ごしたからこそ、今日まで続く絆なのだと改めて感じた次第です。
 今回の「つながり」を大切に、色々なネットワークも活用して、更に参加者を増やしていきたいと考えています。参加出来なかった皆さんからの連絡をお待ちしています。





 
 第7回就活相談会参加者及びメール相談募集
 
 就活に関することや就職してからの仕事について茨高の先輩が何でもお答えします。茨高の縦のつながりを活用して若い会員の皆さんに有益な行事にしたいと思っています。堅苦しくない気軽な会ですので、ぜひ一度覗いてみてください。
 そして今回は当日都合が悪く参加できない就活生の皆さんに、メール等を使っての相談に乗れるように茨高の先輩を事務局にて紹介します。当日の参加講師以外の方もエントリーいただいていますので、ぜひご活用ください。
 
◆就活相談会◆
  • 日時:2019年11月16日(土) 13時30分~
  • 場所:久敬会館2F会議室
  • 対象:就職活動を控えた大学生、大学院生(学部1~2回生の参加も歓迎)
  • 【第1部 13:30~17:15】
    就活を終えた内定者、実際に職場で働いている先輩方々との意見交換(飲み物・お菓子付き)。会社の選び方、面接の心構え、会社での実際の仕事の様子等疑問に思っていることを何でも御相談ください。業種や職種ごとにいくつかのグループを作りますので、興味のあるところを複数まわっていただけます。
  • 【第2部 17:15~18:15】
    講師の方々とのフリートーキング。もっと突っ込んで話を聞きたい講師の方とじっくりお話ください。
  • 【第3部 18:45~20:45】(近隣の飲食店にて予定)
    講師の方々も交えた懇親会(会費\1,000円)。
    第1部や第2部のみの参加も可能です。(途中の入退室も可)
    講師の方々との打合せにより内容は一部変更となることがあります。
  • 申込:事務局までメール又はFAXにて卒回、氏名、連絡先(携帯番号、メールアドレス等)、懇親会参加有無をご連絡ください。担当者から折返し連絡を差し上げる場合があります。
  • 募集定員:先着40名
  • 締切:11月6日(水)

 【現在参加予定の講師の方々】
 ネスレ日本(人事新卒採用担当)、パナソニック(商品企画)、信越化学工業(営業)、川崎重工業(製品開発)、リンクアンドモチベーション(人材コンサルティング)、関西電力(国際事業関連、土木建築、広報室の3名)、三井住友銀行(総合職)、みずほ銀行(法人営業)、トヨタ自動車(調達)、旭化成(開発・化学系)、ジェイテクト(自動車部品設計)、テレビ大阪(スポーツ番組制作)、ライクスタッフィング(人材サービス・内定)、ミズノ(営業)、参天製薬(営業企画)、ダスキン(内定)、他

 
都度情報を更新しますのでチェックお願いします。
 
正規の会社説明会等では採用を気にして質問できないことも、卒業生の先輩なら遠慮なく質問できます。気軽に話ができる雰囲気を心掛けていますので、必ず満足して帰っていただけると思います。
毎回の参加者アンケートでも参加してよかったと感想を寄せていただいています。是非お気軽にお越しください。
当日は普段着でお越しください。
 
◆就活メール相談◆  (2019年11月18日より受け付けています)  ◆お問い合わせ◆
  久敬会事務局のメールアドレス:kyuukei@skyblue.ocn.ne.jp
  1. 久敬会事務局宛メールにて、卒回、氏名、住所、連絡先(メールアドレス、携帯tel等)を明記のうえ、相談したい先輩(メール相談員)の卒回、会社名をご連絡してください。
  2. 久敬会事務局で確認後、メール相談員の氏名、メールアドレスをメールでご連絡します。
  3. メール相談員の方に、久敬会事務局に紹介してもらった旨を記載し、メールで連絡してください。
  4. その後LINEを交換するなどの方法は当事者間にお任せいたします。
藤井泰則著『杉本伝(ツタエ)
 ~水泳日本生みの親、高石勝男とオリンピックへ~』の紹介

 2019年7月に刊行された『杉本伝(ツタエ) 水泳日本生みの親、高石勝男とオリンピックへ』は、日本近代水泳の礎を築いた、旧制茨木中学校の杉本伝教諭と茨木中学校のプールの物語です。著者は茨木高校久敬会の事務局次長である藤井泰則(高17回)氏。
 
 藤井氏は親しみを込めて「伝(でん)さん」と呼び、物語を綴ります。
 本書は「序章 水泳日本、世界の覇王となる」という印象深いシーンから書き出されます。1932(昭和7)年7月30日から16日間、アメリカのロサンゼルスで開催された第10回オリンピックの水泳競技で、男子水泳は競泳6種目のすべてでメダルを獲得し、中でも圧巻は100メートル背泳の表彰式でした。

《なんと三本の日の丸が高々と翻(ひるがえ)ったのだ。快晴のロサンゼルスの空に美しく映える日章旗は、見る日本人の心をうち震わせた。》

 そして、日本では号外が配られます。

《8月14日、東京朝日新聞は「水泳日本・世界の覇王となる」と大きな見出しをつけ、号外を配った。》

 もし、来年の2020年の東京オリンピックで、このような光景が出現したら、きっと日本中は歓喜の渦に包まれるに違いありません。まして、その中に、茨木高校関係者がいたとしたら、茨木高校や久敬会にとって大きな誇りになるでしょう。実は、ロサンゼルスで揚がった3本の日章旗のうち、一本は銀メダルの入江稔夫(としお)(中30回)氏を讃えるものでした。
 この「世界の覇王となった水泳日本」の基礎を作ったのが、杉本伝教諭であり、茨木中学校のプールだったのです。本書の帯的な箇所に印刷された、次の言葉がすべてを物語っています。

《クロール、飛込み、水球…日本近代水泳のすべては大阪・茨木のプールから始まった。》

 著者の藤井氏は、杉本教諭の生い立ち、そして杉本教諭が主導し、4年生の川端康成も1年生の大宅壮一も作業に参加した、日本で初めての学校プールの築造、さらにはそのプールでのクロール泳法の研究や全国大会での茨中生の活躍、さらにはオリンピックでの日本人選手の活躍の様子を、残された史料を綿密に読み込み、生き生きと活写しています。よくもこれだけ調べられたものだ、と感嘆するほどの徹底ぶりです。
 本書執筆の動機は「終わりに」で語られていることに尽きます。

《執筆の動機は杉本伝氏を本にして記録にとどめたいことにあったが、NHKの大河ドラマで田畑政治を水泳の代表としていることに対する軽い反発もあったことも認めておこう。金栗四三をオリンピックの陸上の代表とすることに全く異論はないが、水泳の代表は我らの大先輩である杉本伝氏の方が余程ふさわしい。クロールを普及させたのは田畑政治では断じてない。杉本氏がクロールを研究して普及させ、高石勝男氏がクロールを完成させたのだ。》

 まさにそのとおりです。
 1939(昭和14)年に茨中を退職した「伝さん」は、戦後の1952(昭和27)年に、久敬会の初代会長に推されます。そして、1979(昭和54)年に生涯を閉じました。91歳でした。
 終章は、1985(昭和60)年の「日本近代水泳発祥之地」記念碑の除幕式の様子と、1995(平成7)年の茨高創立100周年の年に完成した屋内プールの記述で締め括られます。

《伝さんがパリオリンピックに行った時、またその後の欧米視察旅行の時、あんなにも羨(うらや)ましく思い憧(あこが)れた屋内プールが70年の時空を経て、ようやく茨高にその姿を現したのだった。》

 ここまで読んできて、読者は深い感慨と共にページを閉じることでしょう。
 本書が多くの久敬会会員や水泳の関係者に読まれることを願ってやみません。
 なお、本書は一般の書店では取り扱っていませんので、ご購読のご希望の方は、直接、通信販売のアマゾンでご購入ください。 (2019年9月 広報委員会記)
 
◆著書の一部「おわりに」  ◆著書の一部「はじめに」
2019年度 就活相談会の講師を募集しています
 
 今年度も若い会員の皆さんにも気軽に参加いただける行事として、11月16日(土)に久敬会館で就活相談会を開催します。
 つきましては就活相談会に講師として協力いただける方、会の企画運営に協力いただける方を募集します。自らの就活の経験や、就職してからの仕事の内容について是非後輩に伝えたいという社会人・内定者の方のご連絡をお待ちしています。
 また、今年度は当日都合で参加できない講師の方々で、後日後輩(当日参加できなかった方も含め)からの相談にメール、LINE等で応じることのできる方も募集します。ぜひご協力をお願いいたします。
 
 申込は久敬会事務局までメール又はFAXにて卒回、氏名、連絡先(携帯番号、メールアドレス等)、終了後の懇親会出席可否、後日のメール相談の可否をご連絡ください。
募集定員:20名程度(参加者)、後日のメール相談は定員なし。

詳しくは、久敬会報73号(2019年9月発行)の6ページをご覧ください。
≪特殊詐欺に注意≫
 茨木警察署の方が特殊詐欺の注意喚起に久敬会館に来られました。最近も60代後半の久敬会員が被害を受けられています。犯人は、警察官、銀行員、裁判所関係者などと名乗る人物を登場させ、巧みな手口でだましています。会員の情報を久敬会名簿等でよく調べて、だます筋書きを作っています。
 会員の皆さまには名簿の活用や保管に十分に注意して下さい。
※最近の事例の一部をPDFで紹介します。 警察官編名義貸しトラブル編
※大阪府警察のHPも参考にしてください。
 https://www.police.pref.osaka.lg.jp/seikatsu/tokusyusagi/6646.html
 

新着情報

久敬会事務局 TEL:072-624-1545
FAX:072-648-7124
E-mail:
住所変更等
開館時間:9時30分~16時(12時~12時30分を除く)
(土・日曜日及び祝日は原則休み、又、お盆休暇、年末年始休暇、それに高校入試日の3月中旬の1週間程度)