高21回山楽会

2026年05月18日(月)更新
◆高21回山楽会◆
12年前(2015年)の学年同窓会で山に興味のあるメンバーが集まり山歩きを楽しむ会(山楽会)を作りました。第1回に六甲山に登って以来月1回のペースで定例山楽を重ねてきましたが(途中コロナで約2年間中断)2025年7月に遂に100回目として大台ヶ原最高峰の日出ヶ岳に登ることができました。ここまで続けられたのは、山に詳しいメンバーが複数人いて綿密な計画書や適切なコース選定、山中での臨機応変の対応があったからだと思います。
 
現在会員は20数名で、毎回10人前後が参加して近畿圏の山中心に楽しんでいますが、夏合宿として北アルプスの黒部・立山や白馬岳、中央アルプスの宝剣岳、八ヶ岳の赤岳など高山にも挑戦してきました。また下山後の温泉入浴や打ち上げに加えて内容の充実したブログで山行を振り返るのも大きな楽しみです。
 
今年全員後期高齢者になりましたが、これから体力に応じたコースを選択しながら100回に少しでも上乗せできたらいいなあと思っています。 
 
 
(高21回 黒島敏方記)


 
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茨木高校吹奏楽部 創部百周年記念演奏会開催のご案内

2026年05月11日(月)更新
◆茨木高校吹奏楽部 創部百周年記念演奏会開催のご案内◆
茨木高校吹奏楽部が2024年に創部百周年を迎えたことを記念して、記念演奏会が開催されます。
昨年度の会報にて告知しておりましたが、演奏会の詳細の連絡が来ておりますので、ご紹介いたします。
  • 日時:2026年6月7日(日)開場14:00 開演14:30 終演17:15(予定)
  • 場所:茨木市文化・子育て複合施設「おにクル」 4階 ゴウダホール
  • 料金:無料
  • 申込:事前申し込み不要、どなたでも来場可能

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第12回 21期生学年同窓会

2026年05月01日(金)更新
◆第12回 21期生学年同窓会◆


2025年11月11日 第12回21期生の学年同窓会が「ラグナヴェールプレミアム大阪」で開催されました。
奥田先生と118名の同窓生が集まり、二年ぶりに旧交を暖めました。
阪田幹事長の開会の挨拶に続いて、奥田先生のユーモア溢れるお話に、会場の雰囲気も一気になごみました。3年のクラスでの歓談の後、1年のクラスに席替えをし、3時間はあっと言う間にすぎました。
じゃんけん大会に童心に帰り、校歌斉唱で心をひとつにし、それぞれのテーブルでは尽きることなく話しがはずみました。
参加者の多くはすでに後期高齢者になりましたが、長い年月を経て、また新しい出会いや気づきがあったように思います。
卒業して57年。それぞれ辿ってきた道は違っていてもあっと言う間にあの日に帰った一日でした。
来たくても来ることが出来なかった友達も多くいたこともここに記しておきます。
次は77歳、喜寿の歳にお会いしましょう。
坂本恵子記
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高26回 古希同窓会

2026年03月25日(水)更新
◆高26回 古希同窓会◆

 
2025年12月7日に古希の年を迎えて学年全体の同窓会をホテルグランヴィア大阪にて開催しました。
50歳時の同窓会開催以降、基本5年毎に同窓会を開催していますが、前回は新型コロナウィルスの影響で2年開催を遅らせたため、今回は3年ぶりの開催となりました。
今回は古希という節目の年齢を迎えることもあってか、前回より30名多い155名が参加しました。
 
開会に先立ち、物故者の紹介、黙とうに続き、乾杯の発声の後、懇親を開始。
途中、全員が古希の年齢を迎えることもあり、同期の辻クリニック 辻院長より「正しい医者のかかり方」というテーマで講演。その後、有志のバンドが登場し、バンドの曲演奏に続いて、高校時代に流行っていた懐かしい曲を全員で歌唱しました。
また、会場には写真撮影コーナーも設け、クラス毎、クラブ毎やいろいろな仲間での撮影が行われました。
 
一次会、二次会を通し同会場で合計4時間半の長丁場でしたが、まだ話し足りない様子で、そこここで三次回を楽しむ姿が見られました。
次回、元気に再会することを期して全体の会を終了しました。
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高36回 還暦同窓会

2026年02月13日(金)更新
◆高36回 還暦同窓会◆

大阪府立茨木高等学校 第36期 還暦同窓会 集合写真

2025年11月9日(日)

前回一度開催した同窓会が何年前だったか忘れるぐらい全体で集まることがなかった昭和40、41年生まれの高36回は2025、2026年で還暦を迎えました。かねてよりこの年には絶対に同窓会をしようと熱い想いを抱く有志が実行委員会を約1年前に組織。参加者をLINEで募り、155名を集めての還暦同窓会となりました。

会場は奇しくも前日に創立130周年記念の久敬会懇親会が開催されたホテル阪急インターナショナル「紫苑の間」。

茨高卒業から41年。年齢を重ねても再会すれば一気に茨高時代に戻り、思い出話に花を咲かせ、近況を語らいました。同じクラスや同じ部活だけでなく、同じ卒業中学校の輪ができていたことも印象的でした。

恩師は穐山先生、福嶋先生にご出席いただくことが叶い、温かいメッセージをいただきました。

3時間の1次会はあっという間に終宴となり、その余韻冷めぬまま2次会には70名くらいが参加。話は尽きることなく、またの再会を誓って還暦同窓会は幕を閉じました。

後日のネットを使ってのアンケートからも会の大成功を知ることができ、多くの参加者から次回は5年後との意見が上がりました。

ご支援くださった久敬会の皆様、当日ご参加くださった皆様に心より感謝申し上げます。

前山欣邦

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高46回同窓会

2025年12月16日(火)更新
◆高46回同窓会◆

2025年11月23日(日)ホテルロイヤルクラシック大阪にて高46回学年同窓会を開催致しました。50歳という節目、さらに茨木高校130周年、昭和100年の記念すべき年に集まりたいという発起人の思いに賛同した17名の有志幹事が準備を重ね、当日の開催に至りました。同窓生216名が参加し、卒業以来32年ぶりの再会を喜び合うひとときとなりました。恩師の奥田先生、平松先生、浅 井先生、守田先生、宮野先生にご出席いただき、温かいメッセージを頂戴しました。会場は高校時代を思い出す和やかな雰囲気に包まれ、思い出話や近況報告に花が咲きました。記念品として、同窓生で彫刻家の名和晃平さんデザインの品を全員に配布。 続く企画では、幹事作成の茨木高校にまつわるクイズや、高校時代を振り返る映像、参加できなかった同窓生からのビデオメッセージを上映。青春の日々が鮮明によみがえり、会場からは拍手や歓声が沸き起こりました。その後の二次会(150名)、三次会(80名)まで熱気は冷めやらず、盛会のうちに幕を閉じました。
ご支援くださった久敬会の皆様、そして当日ご参加くださった皆様に心より感謝申し上げます。次回は2028年の開催を予定しています。一人でも多くの仲間とお会いできる日を楽しみにしています。
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高18回 第21回3年8組クラス会

2025年11月28日(金)更新
◆高18回 第21回3年8組クラス会◆
11月5日、阪急茨木市駅ビル内の”ミュンヘン”にて恒例のクラス会を開催しました。これまでパナソニックリゾートで長年やってきましたが、今回は趣向を変えてみました。14名参加で、長い間来なかった人もいたので改めて一人一人が氏名(旧姓も含めて)を述べてから近況報告をしました。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。久しぶりに会えた人がいた一方で常連の欠席者もいて、今日こうして出会えた人達との愉快な時間を大切に深く心に刻んでおきたいものです。
(阪本 啓子記)

写真は、左から:安富、葭本(島田)、小柿、足立(小林)、吉田、尾本(西村)、小林(諏訪)、太田(澤田)、杉橋、橋本(山本)
中央左から:坂本、阪本(山内)、老松(藤村)、平崎(奥田)[敬称略]
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歯科医師ユーカリ友の会

2025年11月26日(水)更新
◆歯科医師ユーカリ友の会◆
 2025年11月16日(日)、歯科医師ユーカリ友の会総会を千里阪急ホテルで開催しました。
講演会は高槻市立今城塚古代歴史館館長の宮崎康雄様で、演題は「安満遺跡と三島の弥生時代」です。歯科専門の講演会が今までは大半でしたが、地元の歴史を聞けてかなり満足の会員が多かったようです。
 宮崎さんは以前、我々の会誌への投稿の依頼を快く受けて下さり、母校の庭にあった『謎の石』の『正体』等も教えてくださいました 貴重なものだったんですね!反省することしきりです。。
 懇親会では来賓の皆様からの『現役生の活躍』に感銘し、卒業生の『チャップリン研究家』の紹介に興味を持ちました。プールの誕生秘話。。面白いですよ。また、同期の大砂先生(久敬会副会長 前 大阪弁護士会会長)とも歓談でき、幸せでした。
 毎年、鹿児島から来てくださる60回生の先生に感謝です。多くの方のご参加をお待ちしています
 私事ですが、千里阪急ホテルは見納めだそうです。結婚式の場所なので好きな場所でした。
 
高28回 伊吹悦有
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高19回 喜寿 学年同窓会

2025年11月07日(金)更新
◆高19回 喜寿 学年同窓会◆
 令和7年(2025年)10月19日、ホテルグランヴィア大阪20階「名庭」にて高校卒業59周年喜寿学年同窓会を開催しました。参加者は95名で、大部分が満77歳の喜寿年齢に達しています。
 自称終身名誉幹事の公庄庸三君の名司会で開始され、物故者への全員起立で黙祷した後はシャンパンでの乾杯、恩師(水谷先生、酒井先生、亀谷先生)の近況報告を聴取いたしました。その後は各クラスのテーブルで懇親会となり、昭和39年茨高入学後60年超の懐古に、各自「舌端火を吐く」如くに(笑)話題に花が咲き、テーブル間の遠征や爆笑の渦巻き、盛り上がりで時の経つのも忘れる有様でした。
 6組の宇都宮君が『四つ葉のクローバー』の押し葉を今回も100名近い参加者全員に配布くださり、脱帽と感謝の気持ちで一杯になり、幸運、希望の花言葉をいただきました。
 今年は例年以上の長期の猛暑と短い秋の到来で気候に左右される日々が続きましたが、我々の会場はどこ吹く風の如くに明るい話題で吹き荒れ、吹っ飛びました。舞台壇上でのクラス毎の集合写真は、団塊世代11クラスのわいわい動き回る混乱さで一部集合しそこなったクラスも出た始末で、気付けば時間切れの後の祭りになって申し訳なかったです。
 最後は恒例の校歌斉唱でお互いの団結を確かめ、今回は同期生からの希望から2年後の再会を期すことになり、秋晴れを仰ぎながらの無事散会となりました。
井上 昇 記
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高13回 学年同窓会

2025年10月23日(木)更新
◆高13回 学年同窓会◆
 一昨年の学年同窓会を終えて次は米寿記念同窓会をと予定していましたが、体力の低下が否めない昨今、大阪・関西万博開催中の機会を活かして早く同窓会を開催してはとの声が東西から高まり、9月19日(金)に母校に近い割烹「片桐」で2年振りに開催しました。
 当初は大阪駅隣の会場を予定していましたが、出席者が予想外にも50名を越えるという嬉しい悲鳴となり、この会場では収容しきれず急遽会場を片桐に変更するという事態を迎えました。
 当日は、出席者46名の集合記念写真を撮った後、藪内 周司会者の開会の辞で始まり、物故者への黙祷、永井隆子代表幹事の最後の記念同窓会となる開会挨拶、続いて関東同窓会の山田孝治幹事の拳を上げての音頭で高らかに乾杯しました。しばらくの食事歓談を経てクラス毎の自己紹介に移りました。短い持ち時間での各人の個性溢れるお話に笑ったり頷いたりで皆さん大いに関心を寄せていました。高野節子学年幹事から当時の先生方を偲ぶ閉会挨拶を最後に2時間余りでお開きとなりました。続いて同じ会場で1時間ほどの2次会お茶タイムを持ち、しばしの歓談を続けました。
 今日一日、再会を喜び、思い出を語り、友情を交歓し、様々な情報を交換するなど楽しく最高のひと時をお互いに共有することができました。今回でもって学年同窓会としては最後の機会となることを惜しみながら散会しました。
(川又 記)
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L.A(リベラルアーツ)研究会(高58回、59回)

2025年09月25日(木)更新
◆L.A(リベラルアーツ)研究会(高58回、59回)◆
私たちは、高58、59回生で結成したL.A研究会(リベラルアーツ研究会)です。社会人になると、仕事以外で勉強する機会がなかなかなくなりますが、全く異なることを学んでみたくなるときってありませんか?卒業生数人でオッペンハイマーという映画を見た際に、皆で予習をしたことがきっかけで、創設者の山本すすむさんが学びの場を作りたいと立ち上げてくれたサークルです。単なる知識習得の場ではなく、みんなが笑顔になるための幅広い教養と確かなる知恵の習得を目指しています。
 
2024年9月に第1回テーマ「教育」、2025年9月に第2回テーマ『弱さ考』を行いました。『弱さ考』は同期の井上慎平さんが2025年3月に創刊した本。男ハン部長、黒色E団総長、京大現役、出版業界で編集者としてのキャリアを重ねた後にNewsPicks編集長、と誰もが成功と感じる人生の中で、双極性障害を患った彼が、自分と対話して綴ったこの本を通して、今回高58,59回13名みんなで順に問いを立てディスカッションをしながら、各々が自分と向き合いました。
 
学びと聞くと堅く聞こえますが、自分のペースで参加できるリベラルなサークルです。ご興味がある方はぜひ、渉外担当隈部まで→ sk0729@hotmail.co.jp
 
井上慎平 著『強いビジネスパーソンを目指して鬱になった僕の 弱さ考』についてはこちら→ https://www.diamond.co.jp/book/9784478120378.html
(田中(山田)小由紀 記)
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高65回 三十路の会

2025年06月06日(金)更新
◆高65回 三十路の会◆ 

2024年12月30日、高65回同窓会「三十路の会」が開催されました。年末の忙しい時期にもかかわらず約120名が集い、旧交を温めました。前日12月29日には「三十路ライブ」も開催され、懐かしの顔ぶれ、曲に盛り上がりました。

前回の24歳の会から6年、卒業から早12年が経ち、久しぶりに顔を合わせる友人たちの名前を思い出すところから始まりましたが、なんだかんだ変わらないあの頃の空気感に懐かしさでいっぱいになりました。さすがに大人になったなと思う会話に寂しさも感じつつ、同級生の存在の大きさをより一層感じられる時間となったと思います。

本会を開催してくださったМ氏をはじめ有志の皆様、本当にありがとうございました。30歳という節目の年に皆に会うことができ、大切な思い出が増えました。せめて、と思い、久敬会学年幹事として筆を執らせていただきました。
ではまた次回、お会いできることを楽しみにしています。

(寺本記)
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