久敬会ミニ講演回Ⅰのご案内

2021年10月26日(火)更新
◆久敬会ミニ講演会Ⅰのご案内◆
  • 演題:「日本近代水泳発祥之地」の記念碑がどうして茨高にあるのか?」
  • 講師:藤井泰則(高17回、久敬会事務局長)
  • 日程:2021年12月18日(土)  申込締切:12月9日(木)
  • 場所:久敬会館(会場での受講は先着30名)/オンライン
  • 時間:久敬会館 14:00~16:00(プール現地見学込)/オンライン 14:00~15:30頃
会場受講者は前半の講演終了後、記念碑や室内プールを見学していただきます。オンライン受講者は、記念碑や室内プールを始めとする校内点描のスライド説明を10分程度ご覧いただくことができます。

申込方法

下記フォームよりお申込みください。
https://forms.gle/pa8hSv6K3pUKNxAM9
もしくは、事務局までメール(kyuukei@skyblue.ocn.ne.jp)又はFAX(072-648-7124)にて、下記内容をご連絡ください。
卒回
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参加希望 【会場(久敬会館)参加】もしくは【オンライン参加】のどちらかをお選びください
(オンライン参加の場合)メールアドレス

講演趣旨

 近代水泳とは競泳ではクロール、そして飛び込み、水球を指します。このすべてが茨高の前身である茨中から生まれました。指導したのは自身も茨中出身の杉本傳先生です。彼は水泳監督として三大会連続でオリンピックに行かれました。育てた選手は銅メダリストの高石勝男、銀メダリストの入江稔夫など五名がオリンピックに参加しています。こんな水泳王国になったのも、初めは全校生徒が泳げるようにとの目的で、生徒達の土方作業でプールを作ったからです。そこには川端康成や大宅壮一もいました。そんな先人達の苦労や栄光を偲んだ後、今の府下唯一の温水室内プールを見学しましょう。
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