2016年度 久敬会 「ミニ講演会」(第1回)のご案内

2016年09月15日(木)更新
第1回 久敬会ミニ講演会
   ★ 会場: 久敬会館
   ★ 申込: FAX(072-648-7124)またはメール(kyuukei☆skyblue.ocn.ne.jp)で
      お申し込みください。

      ※ 上記の☆は@(半角文字)に変更してご利用下さい(迷惑メール対策のため)。

演 題: 「楕円コンパス ~茨木高校最後の授業~」
日 時: 2016年10月22日(土)14:00 ~ 16:00
講 師: 橋 敏昭(元本校校長)
1951年 東京高等師範学校(現筑波大)数学科卒業
 同年 府立三島野高等学校(茨木高校)新任
1968年 府立千里高等学校
1983年 府立三島高等学校教頭
1986年 府立茨木高等学校校長
1990年 同校定年退職
1990 ~ 2000年 金蘭千里中学・高等学校
2015年 瑞宝小綬章受章
内容
  定年2ヶ月前にした「楕円コンパス」の授業を、再 度してほしいと久敬会から依頼があり、一度は高齢の為 と辞退したのですが、21年間お世話になった茨高に感謝 とご恩返しと思い、老骨に鞭打って楕円コンパスその他 (変わった数学)についてお話しさせていただきます。卒 業生の皆様、茨高時代にタイムスリップして聞きに来て いただければ、私の喜びとなります。
〈申込は10月14日までにお願いします〉

psfuku

2016年度 久敬会 「ミニ講演会」(第2回)のご案内

2016年09月15日(木)更新
第2回 久敬会ミニ講演会
   ★ 会場: 久敬会館
   ★ 申込: FAX(072-648-7124)またはメール(kyuukei☆skyblue.ocn.ne.jp)で
      お申し込みください。

      ※ 上記の☆は@(半角文字)に変更してご利用下さい(迷惑メール対策のため)。

演 題: 「優れたスポーツ選手を発掘・育成するためには?」
      ~錦織圭、上原浩治他のコーチングから学ぶ!~
日 時: 2016年11月12日(土)14:00 ~ 16:00
講 師: 梅林 薫(高27回)
大阪体育大学体育学部教授
スポーツ科学センター長、学長補佐(競技力向上)

1981年筑波大学大学院体育科学研究科修士課程修了、
1981年から大阪体育大学勤務、現在に至る

指導歴は、大阪体育大学テニス部総監督
(澤松奈生子のコンディショニングコーチ10年間)
内容
  今年はリオオリンピック・パラリンピックで、優秀なスポーツ選手が、勝敗を競った。彼らは、これまでに、いろいろな経験(試行錯誤)を積んでいるに違いない。優秀な選手を発掘・育成するために、何が必要であろうか? 錦織圭選手、上原浩治選手が話題を賑わしているが、彼らは、どのような環境で育ったのだろうか?教員・指導者の立場として彼らに関わったことや「トップへの道のり-その法則性とは!」について話したい。
〈申込は11月4日までにお願いします〉

psfuku

2016年度 久敬会 「ミニ講演会」(第3回)のご案内

2016年09月15日(木)更新
第3回 久敬会ミニ講演会
   ★ 会場: 久敬会館
   ★ 申込: FAX(072-648-7124)またはメール(kyuukei☆skyblue.ocn.ne.jp)で
      お申し込みください。

      ※ 上記の☆は@(半角文字)に変更してご利用下さい(迷惑メール対策のため)。

演 題: 「皆さんの身近に結構いますよ、麻酔科医」
      ~安全な周術期医療から緩和まで~
日 時: 2016年12月3日(土)14:00 ~ 16:00
講 師: 香河清和(高37回)
市立豊中病院麻酔科副部長
1992年佐賀医科大学医学部卒業、1999年大阪大学大学院
医学系研究科外科系修了。
麻酔科医師として大阪警察病院、国立循環器病センター、
大阪府立母子保健総合医療センター、大阪府立成人病
センター勤務を経て、2014年より現職。
日本麻酔科学会麻酔科専門医、同麻酔科指導医。医師
臨床研修指導医。
内容
 日本の医師は31万余でそのうち麻酔科医は8625人(約3%)と決して少なくないが、その実態はあまり知られていない。これは麻酔科業務の中心は周術期患者管理であり、病院手術室内もしくは集中治療室に勤務する麻酔科医が多いためと思われる。麻酔科医により痛みの外来診療も行われているが、市中クリニックは少なく、あまり目にしない。今回は麻酔科医の業務について簡単に紹介して麻酔科医の存在を知っていただくこと、皆さんが安全に手術を受けていただくために改善できる生活習慣について知っていただくこと、何人かの麻酔領域の人物を取り上げて麻酔科という医療分野を少しでも身近に感じていただくことを目的にお話ししたい。
〈申込は11月25日までにお願いします〉

psfuku

2016年度 久敬会歴史散策(第4回)のご案内

2016年09月15日(木)更新
第4回 久敬会歴史散策
   ★ 申込: FAX(072-648-7124)またはメール(kyuukei☆skyblue.ocn.ne.jp)で
      お申し込みください。

      ※ 上記の☆は@(半角文字)に変更してご利用下さい(迷惑メール対策のため)。

見 学: ~大宅壮一顕彰碑と摂州富田郷、蔵元見学~日 時: 2017年2月11日(土)12:00 ~
会 費: 2,000円(新酒と酒粕のお土産付)
集 合: 阪急富田駅改札口
案 内: 西田喜彦(高17回)
       虎谷英生(高21回)
内容
 富田町出身でマスコミの帝王とよばれた大宅壮一(中21回)生誕の地(顕彰碑)や、禅宗の名刹普門寺(臨済宗)など富田寺内町を散策し、蔵元清鶴酒造において、酒造り風景を1時間ほど見学の後、新酒の試飲を1時間ほど楽しむ。

   
〈申込は2月3日までにお願いします〉

psfuku

2016年度就活支援の会準備会合参加者募集

2016年08月09日(火)更新
 久敬会では2013年度より、若手会員の就活を支援する行事を開催しており、今年も以下の日程で開催を計画しています。
 
11月26日(土) 14:00~ 久敬会館2F会議室
 
つきましては、当日講師を務めていただける方、就活支援の会の運営に携わっていただける方に一度お集まりいただき、当日の運営方法について打ち合わせを行いたいと思っています。下記参照の上、参加可能な方は久敬会事務局までメールにてご連絡ください。
 
——
 
★就活支援の会準備会合
 9月24日(土) 14:00~久敬会館2F会議室
 北門は原則として施錠されていますので、西の消防署側の久敬会専用入口から入ってください
 終了後、近隣で懇親会(会費\1,500~\2,000)を行う予定です。
 
出席対象者
 ・11/26開催の就活支援の会に出席して就活や自身のお仕事についてお話いただける方
  (既に現在お勤めか、11/26当日は内定見込の方)
 ・11/26は参加できないものの、当日の行事の準備、運営に関わっていただける方
 ※概ね高55回以降の若手の卒業生を対象とします。
 
  • ※開催案内は久敬会報(8月下旬送付)にも掲載しますが、基本的にはクチコミで情報拡散したいと思います。同期の方などにSNS等を活用いただいてこの情報を流していただくようお願い致します。
  • ※講師の方同士の異業種交流にもなると思いますので奮ってご参加ください。
  • ※参加いただける方は9/9()までに以下の事項を久敬会事務局までメールでご連絡ください。
      kyuukei[アットマーク]skyblue.ocn.ne.jp
      [注]上記の[アットマーク]は@(半角文字)に置き換えてご利用下さい。
    ①卒業期  ②お名前  ③携帯電話番号  ④メールアドレス  ⑤勤務先名(内定先名)
    ⑥職種  ⑦懇親会参加有無

    また、準備会合には参加できないものの、当日はご協力いただける方もその旨ご連絡ください。


 
担 当: 久敬会総務委員会        
    副委員長 井内 健(高38回)  
副担当:総務委員 福本 奈由(高54回)
    総務委員 脇本 歌奈(高64回)
psfuku

有賀麻里 作品展 のご案内 

2016年01月13日(水)更新
昨年の公募ラ・イン展での受賞を記念して、ギャラリーあじさいにて個展をさせて頂くことになりました。100号5枚をはじめ、大きめの作品を中心に約25点を展覧して頂けます。

会場近くの兵庫県民会館では同じ会期で公募ラ・イン展を開催しており、こちらにも100号を出品しております。
 
 
psfuku

【1】創立120周年記念総会・懇親会のご案内

2015年09月03日(木)更新
  • 日時: 2015年11月1日(日)
           受付14時 開会14時30分
           (この日は茨木高校文化祭 入場可)
  • 場所: ホテル阪急インターナショナル 「紫苑の間」
           大阪市北区茶屋町 TEL:06-6377-3618
           阪急梅田駅茶屋町口を出て高架沿いに北へ
           徒歩3分
  • 会費: 8,000円
           (新会員、旧職員、高16回、高17回は6,000円)
  • 申込: 会報同封の振込用紙にて
           10月15日(木)までに申込・送金をして下さい。
  • 担当: 高16回、高26回、高36回、行事委員、事務局
  • 次第:
第1部(14時30分~16時30分)
総会(会長挨拶、校長挨拶、会務報告)
記念講演「出会いの時間―編集者として」
文藝春秋社前社長 平尾隆弘氏(高17回)

講演要旨:赤塚不二夫さんが「週刊文春」で連載を始めるとき、初代担当編集者でした。
以来40数年。編集稼業を続け、さまざまな作家との出会いがありました。山崎豊子さん、立花隆さん、澤地久枝さん、村上春樹さん、村上龍さん、井上ひさしさん、柳田邦男さん・・優れた書き手から多くのことを学び教えられました。その一端をお話したいと思います。
音楽 ≪ざ・サンクス≫ ギターとバイオリンのフォークデュオ
         荒田邦裕(高16回)、服部滋夫(高16回)
    エール・ドゥ 姉妹によるデュオ

         渡辺領子(高40回)、大石利佳子(高37回)
   共演曲目:見上げてごらん夜の星を、花は咲く、アナと雪の女 他
         以上3曲は渡辺姉妹が歌唱、ざ・サンクスがバック演奏。
         他に2曲は渡辺姉妹登場の前にざ・サンクスが歌唱演奏。
第2部(16時45分~18時30分)
懇親会
音楽 ジャズ 古山クインテット  クラリネット 古山勝彦(高16回)
     トロンボーン 藤井雄太、ピアノ 竹本静香、ドラム 南川生人、
     ベース 荒井一喜
     曲目:バードランドの子守歌、メモリーズ オブ ユー、小さな花 他
【出演者のご紹介】
※ 下記出演者のお名前/グループ名を(左)クリックすると、紹介記事をご覧になれます。
平尾隆弘氏   ≪ざ・サンクス≫   ≪エール・ドゥ≫   ≪古山クインテット≫
psfuku

【2】記念展示「資料でつづる茨木高校120年の歩み」のご案内/「創立120周年」記念行事

2015年09月03日(木)更新
(本記念展示は学校との共同開催です。)

2015年10月13日(火) ~ 24日(土) 会場:久敬会館2F会議室
開館時間10時~16時30分  
 (申し込み不要、直接お越しください。)
展示内容】
100周年の時に整理された校内史料をもとに、この度の120周年に際して、次のようなテーマごと
に展示が行われる。
①母校の120年  
②旧校舎  
③プールの歩み(入江稔夫氏1932年ロス五輪の銀メダル展示)
④伝統ある行事  
⑤著名な卒業生(高碕達之助、川端康成、大宅壮一、米沢富美子)

記念展示は、
90周年では、ほぼ今回と同様な形で「母校90年の歩み展」が久敬会館で行われた。この時は川端のノーベル文学賞メダルと表彰状、生物学の桑田義備の1960年文化勲章、入江の銀メダルが展示された。
100周年では、写真で綴る「茨木高校100年の歩み」展が茨木市立川端康成文学館で開催された。
110周年では、記念展示は行われていない。
psfuku

【3】久敬会妙見夜行登山のご案内/「創立120周年」記念行事

2015年09月03日(木)更新
妙見夜行登山は100周年、110周年に続いて今回は3度目です。
  • 日時:2016年1月30日(土)16時~31日(日)8時 (雨天中止、予備日なし)
  • コース:Lコース(50キロ)茨木高校→妙見山→茨木高校
         Sコース(30キロ)東能勢→妙見山→茨木高校 (東能勢でLコースと合流)
  • 参加費用:3,000円(記念Tシャツ、軽食、保険など)
  • 集合:久敬会館30日16時  解散:久敬会館31日8時(予定)
  • 参加予定人員:50名程度(参加者は久敬会員に限る。人員超過の場合は実行委員会で抽選)
  • 申し込み:参加希望者は下記のクリックで実施要項、申込書、誓約書の内容を確認してから、
           申込書・誓約書の提出と共に参加費の送金を行って下さい。
           申込期間は、9月1日(火)~11月15日(火)(必着)です。
 
 

【実施要項】  【申込書】  【誓約書】   ← 左の書類名を(左)クリックするとpdfが表示されます。

 
psfuku

【4】プール開放の集いのご案内/「創立120周年」記念行事

2015年09月03日(木)更新
学校プールを久敬会員に開放 (100周年、110周年、2012年に続き、この度は4回目)
2015年9月6日(日) 13時30分開会式
16時まで自由に遊泳して下さい。
申込はメール・ファックスまたは電話にて事務局までお申し込みください(卒回・お名前・電話番号)。
当日は、正門入ってすぐの屋内プール前の受付で住所と名前を記入して下さい。
参加者はスポーツ保険に加入します。
車でのご来校はご遠慮ください。

 

 
psfuku

2015年度 久敬会 「ミニ講演会」第1回のご案内

2015年08月07日(金)更新
第1回 久敬会ミニ講演会
   ★ 会場は  久敬会館 2F 会議室      
   ★ 申し込みは、メール、FAX、または電話で久敬会館へ
 
テーマ: 「報道の重さと怖さ」
日 時: 2015年11月29日(日)14時から16時
講 師: 石高 健次氏(高21回 ジャーナリスト)
 記者になろうと考えたきっかけは、1972年、大学3年の夏に100日ほどかけて欧州、中東、インドなどを回ったことでした。今や死語となってしまった“無銭旅行”です。茨高の3年間が自由で牧歌的だったことも背中を押したのでしょう。無銭といっても、食料代や野宿・ヒッチハイクができない時に備え多少の現金は必要です。ユースホステルでバイトをしたり日本から持ち込んだ土産品を路上で売ったりしました。橋の下や、駅の片隅、ヒッピーたちがたむろする空き家・公園などで寝ました。
 身の安全を確保し安い食品を手に入れるためには、とに角行く先々で人をつかまえてモノを尋ねなければなりません。結果、騙されることもあるし、話し込んで気が合えば、その人の家でごちそうになったり、自分と同じ境遇の旅行者と途中まで一緒したりすることもありました。
 人種、国籍、宗教、職業、“見てくれ”を問わず、様々な人たちと話すことになったのです。結果、すでにわが身に滲みこんでいた多くの偏見や誤解が拭い去られるという、発見の毎日でした。それは、自分を豊かにしてくれましたし多少の度胸もつきました。
 コミュニケーションって大事だし素晴らしいと考え、マスコミの一員である朝日放送に就職したのです。
 1997年、北朝鮮による少女拉致を突き止め、その経緯と家族たちの苦悩を描いたTVドキュメンタリー『空白の家族たち』で新聞協会賞。主な著書に『金正日の拉致指令』(朝日文庫) 『めぐみへの遺言』(幻冬舎文庫)など。現在フリーランスで活動中。
講演要旨
 朝日放送では一貫して報道局に在籍し、定年退職まで100本ほどのドキュメンタリー番組を作りました。主に調査報道というジャンルです。世間が知らない、つまり本にも雑誌にもネットにも出ていない埋もれた事実、それも、理不尽としか思えない出来事を掘り起し、解決を社会に訴えるものが多かったです。
 かつて新潟で学校帰りに行方不明になっていた少女横田めぐみさんが、実は北朝鮮に拉致され平壌で生存していることを、1997年に突き止めました。行方不明から20年間、何の手がかりもなく過ごしていた両親のもとを訪ね、私自身がそのことを告げました。報道する11日前のことです。
 誰も知らない事実を人に告げたり報道したりするのは怖いことです。横田さんについていえば、「生きています」と話したあとで、彼女が性犯罪などに巻き込まれておりどこかから遺体が発見されれば、結果的に私は両親の心を弄んだことになるからです。
 調査報道には、常にそういう葛藤や「どこか見落としはないか、間違っていないか」という不安が付きまとっています。企画し取材を始めたうちの7割くらいはボツでした。
 そうした仕事の裏話も含め「報道と社会」「メディアの役割」についてお話ししたいと思います。
psfuku

2015年度 久敬会 「ミニ講演会」第2回のご案内

2015年08月07日(金)更新
第2回 久敬会ミニ講演会
   ★ 会場は  久敬会館 2F 会議室      
   ★ 申し込みは、メール、FAX、または電話で久敬会館へ
 
テーマ: 「大学の過去・現在・未来 ~日本とフランスの比較から~」
日 時: 2016年1月24日 (日)14時から16時
講 師: 白鳥 義彦氏(高36回神戸大学院人文学研究科教授)
 京都大学、東京大学大学院、パリ第一大学大学院で学ぶ。2014年より現職。
 共著書に、アレゼール日本(高等教育と研究の現在を考える会)編、『大学界改造要綱』、藤原書店。
 訳書に、クリストフ・シャルル著、『「知識人」の誕生 1880-1900』、藤原書店。
 共訳書に、リュック・ボルタンスキー、エヴ・シャペロ著、『資本主義の新たな精神』(上・下)、ナカニシヤ出版、など。
講演要旨
 今日の日本では、高等学校卒業者の就職率は2割を切り、また大学・短大への進学率は5割を越えていて、高等教育は大衆化の時代を迎えています。その一方で、国際的な「大学ランキング」の数字がしばしば引き合いに出されるように、高等教育は卓越化をめぐる競争にもさらされています。
 「大学」は、中世ヨーロッパに起源を有する社会的な制度ですが、それぞれの社会のなかでの歴史的な展開を踏まえながら、多様なあり方を示してもいます。19世紀末の明治維新後の大学制度の移入の時期、1960年代末の大学闘争の時期などに注目しつつ、過去からの流れのなかで何故大学は現在のような状況に置かれているのか、また今後どのような方向に進もうとしているのかということを、普段はおそらくあまり取り上げられることのないフランスとの比較を通じて考えてみたいと思います。
psfuku
このページのトップへ