◆旧制中学校時代の学校資料が茨木市の指定文化財になりました◆

学校の資料室にて大切に保存されている旧制中学校時代の資料が「茨木高校関係資料」として 2025年8月19日付で茨木市の指定文化財となりました。
茨木市として近現代の資料が文化財指定されるのは初めてです。
大阪府にも残っていない文書など貴重な資料を先生方が代々整理、保存されてきました。川端康成に関係する資料や妙見夜行登山の記録など貴重な資料が多く現存します。
今後生物標本や実験器具、新制高校時代の資料、久敬会の保管資料なども追加で指定される可能性があるとのことです。
こちらの
茨木市ホームページでも詳細が掲載されています。
写真は明治28年4月開校時の「日記事」(教務日誌)。4月25日の開校式の様子を
「本日ヨリ開校校長勅語ヲ奉読シ且ツ生徒及ビ父兄ニ向ツテ心得ヘキ事件ヲ談話シ終テ後生徒ヲ各教室ニ入レ其各組監督ヨリ生徒心得及ビ其細則ヲ説キ示ス 明日皇后陛下当地御通輦ニ就キ奉迎スヘキ旨ヲ一般生徒ニ誨告ス」
などと記載されています。
当時は日清戦争の終結直後、広島に置かれていた大本営から皇后が京都に向かうお召列車を茨木駅頭で見送ったことがわかります。
2025年09月25日(木)更新
◆L.A(リベラルアーツ)研究会(高58回、59回)◆
私たちは、高58、59回生で結成したL.A研究会(リベラルアーツ研究会)です。社会人になると、仕事以外で勉強する機会がなかなかなくなりますが、全く異なることを学んでみたくなるときってありませんか?卒業生数人でオッペンハイマーという映画を見た際に、皆で予習をしたことがきっかけで、創設者の山本すすむさんが学びの場を作りたいと立ち上げてくれたサークルです。単なる知識習得の場ではなく、みんなが笑顔になるための幅広い教養と確かなる知恵の習得を目指しています。
2024年9月に第1回テーマ「教育」、2025年9月に第2回テーマ『弱さ考』を行いました。『弱さ考』は同期の井上慎平さんが2025年3月に創刊した本。男ハン部長、黒色E団総長、京大現役、出版業界で編集者としてのキャリアを重ねた後にNewsPicks編集長、と誰もが成功と感じる人生の中で、双極性障害を患った彼が、自分と対話して綴ったこの本を通して、今回高58,59回13名みんなで順に問いを立てディスカッションをしながら、各々が自分と向き合いました。
学びと聞くと堅く聞こえますが、自分のペースで参加できるリベラルなサークルです。ご興味がある方はぜひ、渉外担当隈部まで→
sk0729@hotmail.co.jp
井上慎平 著『強いビジネスパーソンを目指して鬱になった僕の 弱さ考』についてはこちら→
https://www.diamond.co.jp/book/9784478120378.html
(田中(山田)小由紀 記)
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2025年09月17日(水)更新
◆EXPO'70大阪万博 お祭り広場再現イベント開催のお知らせ◆
茨木市の文化振興課より「お祭り広場再現イベント」のお知らせが来ていますのでご紹介します。
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日時:2025年9月25日(木) 10:00~19:00
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場所:茨木市文化・子育て複合施設「おにクル」 1階 きたしんホール
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入場:無料・入退場自由
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内容:
数学者・作曲家など数々の肩書を持つ松下眞一さん(中41回)が、1970年の大阪万博のために作曲し、お祭り広場で流れていた『太古』の音源テープが発見されました。
この度、大阪・関西万博の開催に合わせ、『太古』を最新技術で再現するとともに、大阪万博お祭り広場を当時の映像や写真等により振り返ります。
また併せて松下眞一さんの貴重な資料の展示も行います。
ぜひ皆さんおにクルまで足をお運びください。
イベントちらしはこちら
参考:茨木市ホームページ
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