高19回学年同窓会報告

2019年10月29日(火)更新
高19回 学年同窓会のご報告(高校卒業53周年同窓会)
 
 令和元年(2019年)10月20日(日)12時より、高19回学年同窓会をホテルグランヴィア大阪で開催しました。
 最初に同期生物故者(下記)への1分間の黙祷を出席者全員で捧げました。4組竹内(谷口)ゆかり君、6組柳(田中)みどり君、9組山下賢治君の3名です。
 出席者は131名で、恩師は1組担任水谷 勝先生、8組担任亀谷笄子先生にご来臨を賜りました。水谷先生から恩師代表のご挨拶を賜り、同期生の7組近藤隆志君が国内最遠方(石垣島)出席者で乾杯の音頭取りで開宴となりました。海外からはアメリカ本土(5組錦 律子さん)やアラスカ(6組石田久美子さん)
からも来られました。
 我々高19期生は全員が70歳を超えた団塊の世代で、会場は11クラスが集まりクラス毎に13テーブルに分かれました。3時間の限られた時間内での旧交を温める為に、周囲のテーブル遠征に少々眼を回しながら懐かしい再会を楽しみました。
 宴の終わり間際に7組の広尾克子さんから、今月10月25日付でご自分が本を出版した事を報告されました。タイトルは「カニという道楽 ズワイガニと日本人の物語」。西日本出版社で約6年間で原稿を書き上げられました。私自身もすぐに書店で購入して今、読破中ですが、関西弁の読みやすい本で、カニの歴史から生態、山陰、北陸へのカニツーリズム、大阪道頓堀の「かに道楽」営業歴史等、越前ガニ、松葉ガニの日本人の食欲をそそる内容が豊富です。
 代表幹事公庄庸三君(7組)の名司会で、校歌「天つ空見よ」を全員で合唱して次回3年後の再会を期し、無事御開きとなりました。 井上 昇記
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