高22回 同窓会報告

2024年05月19日(日)更新

◆ 高22回 同窓会報告 ◆
2024年5月11日(土)に高校22回生の学年同窓会を大阪新阪急ホテルで62名参加で開催しました。

6回目の辰年生まれの年男・年女の同窓会(昨年は、卯年生まれの同窓会)として盛会に開催できました。

この年で同窓会に出席される方々は、元気溌剌そのものでした。

久敬会

高40回 同窓会報告(2023年11月3日) 

2024年05月13日(月)更新

◆ 高40回 同窓会報告 ◆

2023年11月3日 新阪急ホテルにて 高40回の同窓会を開催いたしました。
一次会で約120名、2次会で約90名の参加で大いに盛り上がりました。前回は2018年で5年ぶり。奇跡的にコロナ禍を回避して開催することができました。恩師 平井先生・近田先生・野元先生・辻本先生もご出席いただきました。2012年にプレ開催含めて4回目となりましたが、今回も海外赴任などでこれまで参加できなかったメンバーの参加もあり、うれしい再会もありました。次回は定例から1年延長して還暦同窓会をしようと考えております。(高40回 吉岡秀紀)


 
久敬会

高59回 同窓会のご報告

2024年01月15日(月)更新
◆高59回 同窓会のご報告◆
2023年12月30日、久敬会館にて59回同窓会を開催いたしました。懐かしい茨木高校の門をくぐり、卒業生・先生合わせて87名に加え、卒業生の子どもたちが参加し、賑やかな会となりました。国内外で活躍する同級生の近況に刺激を受け、仕事や家族の話題等で盛り上がりました。不参加の皆様からもWEB寄せ書きをいただき、ありがとうございました。次回開催は未定ですが、「茨高59期」グループLINEより案内することになると思いますので、是非グループにご参加ください。またお会いできるのを楽しみにしております。
杉木美穂 記
久敬会

高24回 古希同窓会のご報告

2023年12月12日(火)更新
 ◆高24回 古希同窓会◆
2023年11月16日(土)、大阪新阪急ホテル「紫の間」で「24回生古希同窓会」が開催されました。
2019年10月に開催した「入学50周年記念同窓会」に続き、2022年に「卒業50周年記念同窓会」を開く予定でしたが、コロナの影響で一年遅れの今回の「古希同窓会」となりました。
穐山先生・浦田先生・清水先生・森田先生の4名の恩師と、148名の古希を迎えた同窓生が、一人の遅刻者もなく参集し、予定通りの開会挨拶となりました、恩師紹介・記念品贈呈・恩師代表挨拶と続き、黙祷となりました。当日、急に指名された生徒代表挨拶、乾杯発声は、当然下書きもなく、しかし時間通りに進みました。食事・歓談の途中から、「記念撮影タイム」となり、3年のクラス毎の集合写真から始まり、写真班がクラブ毎・出身中学毎・1年次組毎等すべてのリクエストに応えてくれたので、時間が少し押しました。
続いて、24回生内での各サークル(トーク24・健康寿命延伸プロジェクト・暇つぶし"この指止まれ!"グループ・・・・等々々、8グループ)のプレゼンがあり、いつの間にか、閉会に近づいていきました。次回の各クラス幹事の発表と代表幹事の挨拶があり、次回は大阪万博の次の年の予定を聞かされました。閉会の挨拶の後、各自2次会に向かい、無事解散できました。
(辻 繁 記)
久敬会

高18回 75回さやか会

2023年12月04日(月)更新
◆高18回 75回さやか会◆
11月29日(水) 
国際会館改札口に午前11時に集合
国際会館―宝ヶ池公園ー北山通りー京都植物園(昼食)ー下鴨神社ー出町柳ー松井酒造【同期生・松井(福中)節子さん宅】(ー四条河原町)
植物園を歩いていた時、4年前に脳梗塞を患いリハビリ中だったY君が急に現れて合流。心配されている愛妻さんが付き添いで、後の行程は皆と一緒に最後まで歩き通しリハビリをしっかり頑張ったことが分かり、希望と勇気を貰った。
松井酒造さんでは、五階自宅マンションに招いてもらい歓待を受ける。茨高校歌を高らかに歌ってお開き。お忙しい中、何人かは酒蔵を見学させて貰った。
(阪本啓子記)
後列左から:川合、四宮、松井、松井夫、山口、唐澤、藤田、元野、渡瀬、高橋、湯本
前列:阪本、安富、三上、小林、杉橋(敬称略)

 
久敬会

第20回 高18回3年8組クラス会ご報告

2023年12月04日(月)更新
◆高18回 第20回3年8組クラス会◆
11月8日、パナソニック・リゾート大阪にて恒例のクラス会を開催しました。次に参加しようと先延ばしにしたら次はあるかわからないと危機感を持つ人が増えてくる年齢になり、数年ぶりの参加者2名、十数年ぶりの参加者1名、他のクラスからの参加者1名で計14名参加となりました。朝からJR神戸線の人身事故でJRが運行停止の中、地元から来る人は私鉄に切り替えて何とか定刻までに到着。明石から新幹線で来た人や、草津から京阪で4時間かかって来た人もいました。なんやかんやあっても30分遅れで無事に開会しました。
(阪本 啓子記)
写真は、前列左から:小林(諏訪)、葭本(島田)、6組・梅本(今浜)、橋本(山本)、太田(澤田)、大野(和田)
後列左から:岡本、吉田、杉橋、小柿、阪本(山内)、平崎(奥田)、坂本、安富[敬称略]

 
久敬会

卒業50周年記念同窓会ご報告

2023年11月29日(水)更新
◆高25回学年同窓会ご報告◆
2023年11月12日、卒業50周年を記念して大阪新阪急ホテルで学年同窓会を開催しました。当初2022年11月に予定しておりましたが、コロナ禍のため従来のようなビュッフェ形式や自由に席を移動できるような形態で開催できないため、今年に延期になりました。
卒業生467名中136名の出席で、多くの方がご参加くださり大盛況でした。今回の幹事はコロナ禍の最中にzoomでオンライン飲み会をしていた元剣道部の有志メンバー中心で、コロナ禍が無ければ有り得ない事でした。
恩師の先生方は残念ながらどなたもご参加とならず、同窓生のみの会となりましたが、クイズ大会や卒業アルバムなどのスライドショーそして素敵なスピーチもあり懐かしく楽しいひと時を過ごしました。
また阪神タイガースが38年ぶりに日本一になった直後であったため、タイガースグッズを身につけた方もチラホラみられ、最後には六甲おろしを歌う一幕もあり、あっという間の3時間でした。
その後の二次会も会場が満席となる盛り上がりで、早くも次回の同窓会を期待する声がありました。
       篤本 俊樹  記


    
左は、相変わらず食べるの忘れてしゃべり倒す25回生
右は、背中で派手さを競う25回生
久敬会

高34期 同窓会レポート

2023年11月28日(火)更新
◆大阪府立茨木高等学校 高34期 同窓会レポート◆ 
「還暦祝いお食事会」 
日時:   2023年11月19日(日)12時開始 14時終了
場所:   ホテルニューオータニ大阪 鳳凰の間
出席者:卒業生93名(男性 40名・女性 53名)
教職員1名 
晴天の大阪で10年ぶりの同窓会を開催しました。
これまで我々の学年では、40歳時(2003年)50歳時(2013年)と10年おきに同窓会を開催しています。
 今回は第3弾の同窓会として、皆の還暦をお互いに祝おうということで、「還暦祝いお食事会」と銘打って実施を致しました。
これまで過去2回も同じ会場にて行いましたので、今回も同じ施設を使用しての実施としました。
 最初に、西谷祐子(旧姓 前)さんに「南京玉すだれ」を演じていただき、大いに盛り上がりながらの開宴となりました。
 過去2回は、各テーブルでのコース料理としていましたが、今回はより多くの同窓生同士の旧交を温めていただくべく、着席スタイルでのビュッフェ方式で食事をしていただきつつ歓談を楽しんでいただきました。
 恩師の浦田先生のご出席をいただき、壇上に上がっていただきお言葉を頂戴しました。
「毎回10年おきの開催の様ですが、10年後では生きていないかも知れないので、5年後に開催してほしい」との幹事への宿題をいただきました。
その後、出席者に3年時のクラス単位で壇上に上がっていただき、一言ずつ挨拶していただきました。
 出席者全員に一言ずつの感想を述べてもらうことが出来たのは良かったと思います。
 60歳という人生の一つの節目に集まれたことは喜ばしく思います。
桜井克彦 記
  

   
久敬会

高18回1年8組の同窓会報告

2023年11月21日(火)更新
◆高18回1年8組の同窓会報告◆
2002年から始まった18回生1年8組の同窓会、今年は5回目を迎えました。前前回にトリエンナーレ(3年間隔)でやろうと意気込んだのですが、早速コロナ禍に遭遇。やっと平静に戻りそうだと4年空けて2023年11月12日に開くことができました。
 JR茨木駅近くのレストラン・ポンパピエロットで、この間に永眠された濱田、池山さんへの黙祷から始まりました。参加常連を亡くした淋しさはありましたが、今回も初参加があり、神奈川、福岡からを含め前回と同じ14名集合。届いた返信ハガキの近況報告の全プリントを不参加者分から紹介。後半は参加者の生の声で報告。まだ色々な仕事をされている方もあり、興味津々で聞き入りました。
 貸し切り状態の同店での2次会も多様な話題で談笑が続きました。今度は3年後(?)、次回はぜひ参加したいという方に期待。遠来のメンバーを見送りながら、元気な女性たちの3次会へ、となったようです。
 写真はお店前で。(前列左から)三上・林・井岡、(中段)北・永田・岡本・寺田・沢田・中村美・鷲井、(後列)加茂田・大類・中村順・佐々木 [敬称略。名前は卒業時のもの] 
(三上 弘志 記)
久敬会

高13回 傘寿を祝う学年同窓会

2023年11月20日(月)更新
◆高13回 傘寿を祝う学年同窓会◆
高校13回の学年同窓会を地元茨木の老舗割烹「片桐」で2023年11月11日(土)に開催した。 80歳を超えた元気な71名(1958年4月の入学時約390名)が一堂に会した。
実は2020年11月に卒業60周年記念同窓会を予定したが、コロナ禍により3年間の延期となったもの。大阪での学年同窓会は12年ぶりである。
卒業時のご担任の先生方で1組の高橋喜美子先生(97歳)、5組の橋敏昭先生(94歳)が
ご健在なので、この春にお伺いしたところ、お元気な声で「是非参加したい!」とのお話しであったが、今回直前に、ご迷惑をかけても。。。ということでメッセージの代読となったのは残念であった。
 さて、午前11時の受付開始には、10名を超えて、30分過ぎには早くも大半の顔がそろった。早速あちこちで話の輪ができ始めた。酔がこない前にと式の前にスズキ写真館による写真撮影となったが、数名が12時ちょうどに到着するなど、何度も取り直しのハプニングもあったが、無事集合写真の撮影が終わった。 
 12時15分、司会担当の川又幹事(4組)による開会宣言と挨拶、そして物故者への黙祷をささげて同窓会が始まる。 
冒頭、5組の永井さんが幹事を代表し、3年間の延期で参加者数が30名を超えれば。。、との危惧をふっとばすように、関東はじめ遠隔地よりの15名を含めて71名という盛大な集まりとなり、感謝と感激であるが、本日は皆さんが夫々の役割を発揮頂き、楽しい食事と素晴らしい舞台を作り上げて頂きたいと宣言。
乾杯の発声は埼玉からの田中勝君(3組)が、欠席者をふくめた学年全員の健康を祈稔して高らかに声をあげ、出席者からも元気な乾杯の声が響き渡った。
高橋先生からは”まず健康で元気に長生きしましょう!”という励ましの言葉、 橋先生からは“2度にわたる茨高とのかかわり、そして素晴らしい教え子の交流が今も続く教師冥利につきる人生である。” という言葉がそれぞれ、1組の荒木さん、5組の笹川君より紹介されて大きな拍手が起こった。
片桐名物の特選ビーフの焼肉を賞味しながら、スマホによる写真の取り合い、そして席を移動するものも出始めて、歓談が30分ほど続いたところで、舞台上でのクラス単位の紹介に移ったのが丁度午後1時であった。クラス毎に10分間の割当ての中で、自己紹介は時々時間枠を飛び出たが、そこは名司会の川又君のおかげでほぼ予定通り午後2時35分に
8組全部の舞台が終わった。 中休み中に2次会の説明となり、この茨木市内では70名
近くを収容できる2次会会場はなく、午後4時までは、ワンコインのコーヒーで、当会場を使ってもよい、との片桐さんのご好意が紹介された。 
引き続き、1組の羽磯さんより、1988年春に第1回が始まった「関東学年同窓会」は毎年4月に開催され、今春は第33回となるとともに大阪からの参加者も増え、常に30人を超える集まりとなっていると、その変遷について簡略に説明があった。また、その会を契機に、Internetによる「NLきんきょう」ニュースの編集と配信を始めた編集長山田孝治君
(4組)が元気な声でパンフレットを使っての趣旨説明があり、ニュースへの投稿依頼を行った。
 午後3時に校歌斉唱、そして最後の閉会のことばを7組高野さんの挨拶で1部を無事
終了した。 第2部は ほぼ60名が残って、フリーな座席移動によって、個人的な思い出や学校時代のクラブ活動、学校祭(運動会、文化祭)の思い出など盛り上がるなか、1時間はあっというまに過ぎたところで、片桐での4時間にわたる傘寿記念の学年同窓会は無事、盛大に終了した。
                                (永井隆子 薮内周 記)
久敬会

「茨高なら車椅子ででも通えるから」と高59回牧野美保ご講演で

2023年11月19日(日)更新
◆「茨高なら車椅子ででも通えるから」と高59回牧野美保さんご講演で◆
偶然に参加した京都の金閣寺近くのレストランでのイベントで、講師の方が自己紹介でそうおっしゃった時には、本当に驚きました。
5歳の時から車椅子生活となりながらも普通校に通い、高校受験の時には茨高にだけエレベーターがあるとわかり、茨高を目指して頑張ったとのお話しが続きました。講演と質疑応答が一段落した時に、私も茨高ですとご挨拶いたしました。高25回生と高59回生で34学年違いですが、二人とも体育祭では衣装を担当したという共通点に、嬉しい驚きは頂点を極めました。
牧野美保さんのYouTubeでは、彼女の自己紹介などを視聴できます。⇒コチラ

 
広報委員会 安田 記
久敬会

高41回学年同窓会ご報告

2023年11月09日(木)更新
◆高41回学年同窓会ご報告◆
2023年11月3日(金)、3回目となる学年同窓会を6年ぶりに開催しました。
奥田先生、永井先生、吉村先生をお招きし、115名の同期生が西梅田のリストランテ・クロノスに集いました。
まず、開会後の恩師のご挨拶では、人生の大先輩から刺激を受けました。
吉村先生の今もなお変わらぬ若さに、見た目で負けた同期生多数。
喜寿を迎えられ、なお意欲旺盛な永井先生。
翌月に89歳を迎えるとは思えない奥田先生の元気なご様子に、往年のチョーク投げを心配した同期生がいたとかいないとか…。
その後は3年次のクラス撮影から、2年次・1年次のクラス席替え、全員撮影と続き、あっという間に閉会を迎えました。
受付から閉会まで、会場内の至るところで再会の喜び、笑顔及び活力に満ち溢れ、最高のひとときを過ごしました。
閉会後は、別れを惜しむかのように会場の玄関前で立ち話をする同期生が大多数。
その後二次会、三次会に多くの人が繰り出し、中には四次会まで流れていった人もいたようです。
損得勘定抜きで付き合える同期生の存在は、かけがえのないものであることを再認識した一日でした。
そんな貴重な同期生との再会をわずか3時間で収めるには全く足りず、次回は二次会とセット企画が必要かな。
今井 聡 記





久敬会
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