高18回「さやか会」の活動ご報告

2020年12月25日(金)更新
 ◆高18回「さやか会」の活動ご報告◆

 「さやか会」は高校18回同期生有志の山登りの会である。平成28年に逝去されたS君が主宰して昭和60年に第一回六甲登山をした。それ以来、4月29日と11月23日の祝日に、岩湧山、妙見山、金剛山、高野山、比叡山など近郊にとどまらず、富士山、大山、大日岳、屋久島、尾瀬などにも記念回には遠征した。
 参加者の子供が幼い頃には子連れで登り、さやかちゃんという名の子が幾人かいたのが会の名前の由来である。
 S君は毎回何度か下見をして周到に準備してくれた。平成28年第63回鴨川ウォークのお膳立てをして、当日参加者を京都四条大橋で見送って、S君はそのまま入院した。病床で「さやか会の後は頼む」と託されたA君が「高齢者を山に連れて行く責任がもてない」と70回まで街歩き、里歩きで続けてくれた。
 節目で引退したA君の後をO君とK君が引き受け「少なくとも75歳までは続ける」と言っている。「80歳まではやろう」という声もある。
 今年の春は、コロナ対策で外出自粛要請が出ていたので中止したが、11月23日に神峰山口バス停→神峰山寺(神峰山の森)いこいの広場(昼食)→摂津峡上の口→白滝→桜公園(下の口)→塚脇バス停→JR高槻駅の行程を歩いてきた。直前にコロナ感染者数急増で参加のドタキャンが相次いだ。幹事だけになっても決行しようと覚悟を決めたがいつもの三分の一程度の参加者があった。
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