高5回 同窓会

2013年05月15日(水)更新
全員喜寿を迎え、平成24年5月14日、高卒後60周年の節目に第5回生同窓会をJR尼崎駅前の「ホテルホップイン」にて開催した。
先生4名(全員80歳以上の高齢)をお迎えし同窓生70名と盛大に懇親会を開催出来た事は喜びにたえない。
茨木高校は創立117周年を迎えているが、途中三島野高校(昭23 ~ 30年)の校名のもと昭25 ~ 28年の3年間我々5回生はこの歴史の中の一員として学んだ。
功成り名遂げた人達だが今日だけは裃を脱いで高校時代に戻り大いに楽しもうとの合い言葉で盛り上がった事は言うまでもない。当時の「ニックネーム」や「アダナ」で呼び合い一瞬高校3年生に戻った感じだった。又、我々の入学時に、大学卒業後、当校に初奉職された先生もおられ、「特に皆さんと同時期に出発し過ごした日々の想いが強い」とご挨拶の中で話されていたのが印象的だった。

同窓生の声を若干紹介すると

○「酒器をたたいて歌い残りの寿命を楽しむがよい。そうしないといたずらに老残の身をなげくばかりになる」という言葉を毎朝想い出して日々を送っています。

○喜寿を迎えたが趣味で結構多忙です。身体、脳の衰えを防ぐ為、写真、水彩、楽器、ゴルフ、囲碁、将棋を日々やっています。

○今日一日が「青春」の気持ちで限られた命を大事にしています。と言う、それぞれの言葉があった。
我々喜寿ともなれば学年の仲間も現在68名の物故者も出、少々さみしくなって来たが出席者はまだまだ元気で大いに食し、大いに語り、懇親会は大いに盛り上がった。
楽しい時間を共に持ち、全員で校歌を斉唱、想いも新たにお互い健康に留意して次回を約し散会した。
(西村吉弘 記)
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