高14回  古稀記念同窓会

2013年12月06日(金)更新
 高校第14回生(昭和37年3月卒業)古稀記念同窓会を平成25年5月12日(日)に、4年振りにパナソニックリゾート大阪で開催した。
 参加者は、68名(男37名、女31名)であった。卒業生394名のうち物故者数は38名で前回より8名の方が鬼籍に入られました。近畿圏以外からは、北は茨城県守谷市から南は宮崎県日南市まで10名が参加してくれた。恩師は、大矢稔先生は体調不良、植栗左千子先生は海外旅行中、田中稔先生は出席を見合すとのご返事で、残念ながらご出席されなかった。
 吉田洋次君の司会で、まず東日本大震災犠牲者と新たに物故者となられた同窓生に黙祷をささげ、芝野孝一君の開会の挨拶、吉田光彦君の乾杯の発声の後、懇親パーティーに入った。
 当初クラスごとの席で『出欠の近況報告』をもとにお互い話し合っていたが、アルコールがすすむにつれ他のテーブルへ移動(特に6・7組の女子クラス)し和やかに歓談した。「歳をとると友づくりが困難になるとともにこれまでの友人がだんだん少なくなってくる。お誘いの会があれば必ず出席する」という日南市からの同窓の言葉が印象深かった。クラスごとの写真と全体写真を星野登茂一君他に撮影してもらった。在学中は恥ずかしくて口もきけなかった憧れの彼女(彼氏)と照れくさそうに写真に納まる人たちもあり、楽しいひと時を過ごした。
 次回のクラス幹事を決め、喜寿(77歳)を目指して再会を約束した。今回来られなかった同窓生は、次回の会合には是非とも出席されることを希望します。




(吉田光彦 記)
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