茨高16回卒 関東地区 学年同窓会実施報告

2016年03月03日(木)更新
 
 2016年2月23日(火)午後1時に東京駅八重洲北口のイタリアンバー『KIRINYA』に溌剌とした
紳士・淑女34名が集まりました。
 それぞれが仕事や家庭の関係で、関東地区に在住している茨木高校第16回卒業生たちです。
中には昭和39年に茨高を卒業して以来、52年振りに再会した同級生もいます。
  • 「楽しいひと時を過ごさせていただきました。50数年振りにお会いしたせいか、正直ほとんどの人の識別ができませんでした。次回皆さんに会える時まで元気に頑張ろうという気持ちでおります」
    〔稲坂碻二さん〕
 最初はクラス別の席でしたが、すぐに自由に動きまわり、体育祭のこと妙見夜行登山のこと、汚くても堂々としていたプールの話、恩師のこと、同級生のこと、そして高校時代の恋愛物語等々、正しく高校生そのものの集まりでした。1時から4時までの3時間が瞬くうちに過ぎました。
  • 「気持ちの上ではすっかり高校時代に戻る事ができました。懐かしい想い出話に花が咲き、忘れていた出来事になると、 ああ、そんなこともあったわと、 遠い記憶が蘇ってきました。52年という長~い歳月がウソのように感じました。また、ご近所さんがいらっしゃることが分り、びっくりポンです」
    〔加藤(旧中阪)澄子さん〕
 途中で伊藤正之さんのギター演奏があり、雰囲気を盛り上げてくれました。
  • 「本当に楽しい会でした。 お世話頂いた方々に、感謝申し上げます。 また何年後かにお会いするのを楽しみにしております」〔木下 洋さん〕
  • 「50有余年の歳月を感じない訳にはいきませんが、これからもなるべく長く元気で、時にはこうして集まりながら残りの人生を謳歌したいものです。」
    〔久須美康徳〕
 最後は今やコンサート撮影のプロカメラマンとして活躍されている 星合隆廣さんによる 記念撮影があり、次回の開催を楽しみに家路(二次会に向かった人も)につきました。
  • 「お蔭様で久し振りに懐かしい皆様とお会いでき、楽しいひと時を過ごせました。あれから仲間三人で近くのルノアールでお茶して、お喋りに花を咲かせて帰って参りました」
    〔栗栖(旧川井)雅子さん〕
(世話人:白石、後藤、池田、清水)
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高16回 学年同窓会

2013年05月14日(火)更新
懐かしき母校に80名の仲間が参集する!
~ 卒業後48年記念学年同窓会を開催 ~
 

 
5月20日(日)に開催の学年同窓会は大きく変貌した学校を自分の眼で見る為、母校で開催する。11時に30余名が正門に集合、新プール、体育館校舎等を見学。その変貌にビックリ。懇親会は12時より、久敬会館2階会議室で、過去最高の80名が集まり、開会。まず、33名の亡き友に黙祷する。川瀬代表幹事が「沢山の参加で嬉しい。大いに親交を深め、良き日となるように」と共に卒業48年記念に、新品の「柱時計」を久敬会に寄付したことも紹介。乾杯は遠く米国から参加した小西進君の音頭で、再会の杯を交わし、楽しい宴がスタートする。テーブルでは「健康」「家族(孫)」等の話が中心でその思いを吐露していた。次のクラス毎近況報告では、喋り過ぎやまとまらない話もあったが、寛容であった。その後、フリーとなり、席を自由に移動し懐かしく懇談する輪が拡がった。終盤になり、今回は「妙見夜行隊」の歌を西本黎子嬢のピアノ伴奏で厳寒の夜空を思い出し、声高らに歌った。最後の締めとして、辻本幹事より、「参加のお礼と2年後の卒業50周年記念同窓会には、体調良く、集まろう!」との話で中締め。その後、1階の階段で全体写真を撮り、希望者50名の仲間共に2次会(同場所)となり、酒、ビールに残り料理等で、時間を忘れる程、喋り、気付けば、19時で机や椅子を元に戻し、ゴミを纏め本当の解散。2014年11月は元気で集まろう!
(5組 中村和夫 記)
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