高46回同窓会

2025年12月16日(火)更新
◆高46回同窓会◆

2025年11月23日(日)ホテルロイヤルクラシック大阪にて高46回学年同窓会を開催致しました。50歳という節目、さらに茨木高校130周年、昭和100年の記念すべき年に集まりたいという発起人の思いに賛同した17名の有志幹事が準備を重ね、当日の開催に至りました。同窓生216名が参加し、卒業以来32年ぶりの再会を喜び合うひとときとなりました。恩師の奥田先生、平松先生、浅 井先生、守田先生、宮野先生にご出席いただき、温かいメッセージを頂戴しました。会場は高校時代を思い出す和やかな雰囲気に包まれ、思い出話や近況報告に花が咲きました。記念品として、同窓生で彫刻家の名和晃平さんデザインの品を全員に配布。 続く企画では、幹事作成の茨木高校にまつわるクイズや、高校時代を振り返る映像、参加できなかった同窓生からのビデオメッセージを上映。青春の日々が鮮明によみがえり、会場からは拍手や歓声が沸き起こりました。その後の二次会(150名)、三次会(80名)まで熱気は冷めやらず、盛会のうちに幕を閉じました。
ご支援くださった久敬会の皆様、そして当日ご参加くださった皆様に心より感謝申し上げます。次回は2028年の開催を予定しています。一人でも多くの仲間とお会いできる日を楽しみにしています。
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高46回 18年ぶりに集う!

2013年05月14日(火)更新
 

平成24年3月24日、久敬会館1階にて、高46回の同窓会が開かれました。呼びかけは田鍋有紀さん。「facebook」と呼ばれるソーシャルネットワークサービスで募ったところ、一ヶ月のうちに男子17名女子24名の参加希望、さらには飛び入りもありました。
平成6年3月に卒業してから18年。もう一度高校を卒業できてしまう月日が経っていたにも関わらず、一目で「あ!あいつや!」。すぐに在校時にタイムスリップしたような錯覚。一方、我々高46回が暮らした校舎群は、当時「D館」と呼ばれた棟と久敬会館を残
すのみ。しかも現在は座敷となっている久敬会館1階も当時は食堂だったため、何だか不思議な感覚にもとらわれました。同じ校舎で共に学び、遊んだ友人達が、卒業後は独自の道を歩み始めました。そして18年。それぞれの道を示す糸が再び集まって、大きな束になりました。自分たちの軌跡を語り合い、尊重し合うという、とても心温まる機会に恵まれました。そんな大切なひとときを提供して下さった久敬会、そして田鍋さんをはじめこの会合を盛り立てて下さった幹事のみなさん、ありがとうございました。
この同窓会に先立つ二週間前、東京赤坂にて東京圏在住の同窓会も開催されました。ともすれば忘れかけていた茨高のつながりを、この2つの同窓会を契機に再構築して、人と人との触れ合いを一層大切にしていきたいと感じました。
 
 
(木村哲士 記)
psfuku
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