茨木高校15回生 学年同窓会開く

2018年01月09日(火)更新

茨木高校15回生 学年同窓会開く

 2017年11月16日(木)、ホテル阪急エキスポランド「星雲の間」で高校15回生学年同窓会が開かれた。エキスポランドは快晴。日本庭園の木々は早くも赤に黄に染まり、懐かしの太陽の塔がキラキラと輝く申し分ない“同窓会”日和であった。集まったのは恩師含めて120人。うち32人は4年7か月前の卒業50周年記念同窓会とは異なるメンバー、出席率は連絡のついた303人のおよそ40%であった。
 

 


準備

 実は今回の同窓会は“想定外”。「何はともあれ同窓会」とでも言おうか。前回時に次は喜寿の祝いに、と決めていたのだが、3年経つか経たないかのうちに、「もう待てない」「あの時の感動をもう一度」などと、同窓会を希望する声があちこちから…70歳を越え、この4年余の間に亡くなったメンバーも少なくない我々には、無理からぬこと、か。
 ともあれ、林ヶ谷由一朗氏を代表に、実行委員15人が準備を始めたのは2016年の春。前回に倣い開催予告を出し、本番のお誘いの手紙には一人一人にクラス担当委員が直筆でメッセージを添える、と決めて委員一同大車輪。なかでも、5人を擁する3組男性の面々は、会場探しから度々の下見まで、現場に何度も足を運ぶなど、見事な連携ぶり。やっぱり茨高生、やる時にはやりますねぇ。
当日
 1時間前から受付を開始すると早々に、ヤアヤアと歓声が上がり、そこここですでに話が盛り上がっている。そんな中、駅からの道で女性メンバーが転んだ、と一報が入ると、男性陣が何人も駆けつけエスコート。席は同じゅうしても言葉も交わさなかった半世紀前の「石部金吉」とは大違い…これこそ同窓会の醍醐味というもの。今、席を共にすることの出来る幸せに、感謝、感謝。

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高15回  卒業50周年記念同窓会

2013年12月10日(火)更新
 4月7日卒業50周年記念学年同窓会をリーガロイヤルホテル京都で開催した。文字通り半世紀ぶりに再会した人もいて、受付開始前から早くもあちこちで歓声があがる。参加者133人が姿形はともかくも一瞬にして18歳に戻り、同所で開いた二次会含め5時間を大いに堪能した。
 開会迄の1年半に幹事14人が集まること5度、担当別に2度。なるだけ多くへの周知と充実の会を願ってアイデアを絞り、前年夏に開催予告を出す・一次会は卒業時二次会は入学時のクラス毎に着席・高校時代の写真を集め映像として会場に流す、などを決めた。中心となったのが元ホテルマンの長屋隆さんで、さすが配慮がきめ細かいと、出席者から賛嘆の声が引きも切らなかった。東京から皆勤し緻密なプランやデータ収集で脇を固めた安岡伸之さんなど、幹事一丸の努力が実を結んだと言える。
 恩師でご出席頂けたのは残念ながら青木昭二先生お一人だったが、会場を見渡して「アレ、先生はどちらに?」、誰が生徒か先生か…!(笑)。85歳には到底見えない先生のお若さ、生涯現役の生き方に皆が感動した。
 が、皆も負けてはいない。それぞれに今を青春している様が見えるようで、出席者紹介は聴き応えがあった。一次会終了前には校歌「天つ空見よ」、卒業した昭和38発売の「高校3年生」を大合唱して盛り上がった。
 一方、既に故人や、自分や家族の病気で欠席した人も少なくない。こうした仲間に思いを馳せ、参加できたことに感謝、健康に留意してまたの目見えを誓い合った。


(猪股 満智子 記)
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高15回 同窓会

2013年05月14日(火)更新
 

 
平成24年4月21日、茨木で、同窓会名を立志会と名前をつけて卒業して49年が経ちましたが、此のたび4月8日投票で、見事、茨木市長に当選した、同期の木本保平君の祝賀立志会を開催しました。
3月24日に立志会を開催し、その際、4月1日公示、8日選挙に出馬する話があり、同期として応援活動をしていました。
見事当選されました。茨木高校卒業の茨木市長誕生です。新しい茨木市政を築
いていってくれるのを期待しています。担任して頂いた、青木昭二先生にご出席して頂き、15名参加で、盛大にお祝い会ができました。
毎回、青木先生に参加して頂いていますが、今回は、市長誕生を、大変誇らしいと喜んで頂きました。
久敬会としても、誠に慶ばしいこと、誇らしい事と存じます。木本保平君は26歳で茨木市会議員当選以来、11期され議長を3回就任と活躍されていました。

(井上正一 記)
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