2023年11月3日(金)、3回目となる学年同窓会を6年ぶりに開催しました。
奥田先生、永井先生、吉村先生をお招きし、115名の同期生が西梅田のリストランテ・クロノスに集いました。
まず、開会後の恩師のご挨拶では、人生の大先輩から刺激を受けました。
吉村先生の今もなお変わらぬ若さに、見た目で負けた同期生多数。
喜寿を迎えられ、なお意欲旺盛な永井先生。
翌月に89歳を迎えるとは思えない奥田先生の元気なご様子に、往年のチョーク投げを心配した同期生がいたとかいないとか…。
その後は3年次のクラス撮影から、2年次・1年次のクラス席替え、全員撮影と続き、あっという間に閉会を迎えました。
受付から閉会まで、会場内の至るところで再会の喜び、笑顔及び活力に満ち溢れ、最高のひとときを過ごしました。
閉会後は、別れを惜しむかのように会場の玄関前で立ち話をする同期生が大多数。
その後二次会、三次会に多くの人が繰り出し、中には四次会まで流れていった人もいたようです。
損得勘定抜きで付き合える同期生の存在は、かけがえのないものであることを再認識した一日でした。
そんな貴重な同期生との再会をわずか3時間で収めるには全く足りず、次回は二次会とセット企画が必要かな。
今井 聡 記


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私たちの高6期仲間、山口組五代目渡邉芳則組長を窮地に追い込んだ男、浅田敏一君が2022年9月25日死去した。 サラリーマンから一念発起、弁護士になり、暴力団対策に取り組んだ。1990年、山口組の抗争で暴力団幹部に間違えられて射殺された警官の“京都事件”で、遺族が渡邉芳則組長らに起こした損害賠償訴訟の弁護団長を務め、2004年、最高裁で、事件には直接関与していない渡邊組長の〝上司としての使用者責任”を認める判決を勝ち取った。組織暴力に対する市民の被害救済に尽力した熱血漢だった。



















